1. すまいとくらしのはなし
  2. #225 すまいとくらし 三井でみ..
#225 すまいとくらし 三井でみつけて「業者に頼む前の記録術と相談のポイント—冬前に修繕を終わらせる」
2026-10-16 17:07

#225 すまいとくらし 三井でみつけて「業者に頼む前の記録術と相談のポイント—冬前に修繕を終わらせる」

【すまいとくらしのはなし 三井でみつけて】

この番組では「すまい」と「くらし」に関わるさまざまな話題を取り上げています。

マンションや注文住宅・建売戸建の購入・賃貸・リフォーム、売却・運用から、引っ越しやお部屋掃除(ハウスクリーニング)、さらには近隣のこと……すまいやくらしに関わる疑問・質問は尽きません。


【第225回】配信
今週のテーマ「台風シーズン後の住まい点検チェックリスト」の中で、

「業者に頼む前の記録術と相談のポイント」
についてお話いただきました!


この番組では「三井でみつけて」のコミュニティに寄せられたみなさまの疑問や質問を、ウェブサイトを飛び出し、パーソナリティーのお二人が時には一緒に悩み、時には専門家をお呼びし、お答えしていく番組です。

毎週月曜日・水曜日・金曜日の8時に最新エピソードを公開。


【パーソナリティ】


みなさまからの「すまい」と「くらし」に関する疑問や質問もお受付していますので、番組ウェブサイトよりお送りください。

【番組ウェブサイト】
https://mf-code.biz/42QXKRk

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
皆さんこんにちは。パーソナリティーの篠宮豪です。
すまいとくらし三井でみつけて。この番組は、住まいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜、水曜、金曜の朝8時に配信しています。通勤や家事の合間にぜひお付き合いください。
皆さんこんにちは。パーソナリティーの樋口あかりです。本日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。さあ、今日は10月16日、金曜日です。
金曜日ですね。はい。
ずっと台風シーズンのテーマをお届けしております。
お話をそうですね。今週は。
今年台風の災害が結構たくさんあって。
そうですよね。
9月ぐらいかな。
何十日、二十何日、三十日ぐらいずっと雨の日だったとか。
連続でそうだったりとかしましたよね。
雨風多い方ですよね。
そんな中、私も家の窓がすごくでかいので、もうちょっとした風が来るとすぐ汚れちゃうんですね。
泥とかも一緒に来るので。
それでも何回窓を掃除したかな。今年というか今月9月10月。4回ぐらいね。窓拭きを。
これだけ台風とか雨だと、拭いた次の日もまた雨が降ってみたいな。
そうなんですよ。
次の日も雨が降ってみたいな。
じゃあもうやめとくかと思ったんだけど、そうしたら次の日晴れてたりとかして。
なるほどね。
水滴がびっしりついてる窓を見るのって嫌じゃないですか。
お掃除のあれもなかなか大変ですよね。そう考えるとなかなかなかなか。
篠宮さん家は何かそういうのありました?台風で。
台風でそうですね。やっぱり雨風で壁とか窓とかっていうのは多かったと思いますし、
今の段階じゃないですけど子供の頃はいろんなものが飛んでっちゃうというのでね。
飛んでない。
子供の頃見たときに全部家の中に入れなさいよってお母さんに怒られたりしてましたよね。
田舎だとあれですよね。今思い出したけど犬を家にしまえって。
外買いのワンちゃんは家に入れてくださいとか。
犬小屋があってもダメだからみたいなのはちょっと見ますよね。
子供の頃だったかな小学校で飼育員で鶏が大丈夫かなとドキドキしたような。そんな覚えもありましたね。
確かに心配なるね。
うさぎとか大丈夫かなみたいなドキドキしてた。
大丈夫でしたその時は。
大丈夫だったと思うんですけどさすがに家の中に入れてあげるのは難しいかもしれないしね。
学校で飼ってるならちゃんと網のしっかりした小屋とかだろうから飛んでくことはないと思うけど。
でも鶏も気が気じゃなかったろうと思いますけどね。
そんなに台風で大変でした。引き続きこのテーマで話していきたいと思います。
それでは本編です。今週のテーマ台風シーズン後の住まい点検チェックリストというテーマでお送りしております。
03:06
ちょっと振り返りますと月曜日は点検のタイミングとその優先順位。
そして水曜日は屋根外壁ベランダの見方でしたね。見方について話してきました。
今日はその総仕上げとしましてその見つけた異変をどう記録してどう修繕につなげるかというところを話していきたいと思います。
前回の最後にちょっとだけ見つけた後どう動くかっていうのがなかなかわからないよねっていうふうに言ったと思うんですけれども。
チェックしました。気になる場所がありました。すぐ業者さんに電話っていうふうに思っちゃうんですけどその前に何かやっておくことみたいなあるんですか。
あります。まずは写真で記録を残しておくことですかね。
それが確か月曜日に時間が経つと傷の原因がわかりにくくなっちゃう。
それを見つけた日の状態を写真とかメモに残しておけばいつどんな状態だったかっていうのを後からでも業者さんにちゃんと説明ができます。
写真だったらもうスマホ持ってればパッとできますもんね。
ここですって言いますよね。
そのまま適当にパッて撮っちゃえば大丈夫なのかな。なんか撮り方のコツとかここには気をつけておいた方がいいみたいな。
コツはですね。引きで撮る。あと寄りで撮る。あとその中間で撮る。この3段階で撮ることがコツかな。
寄りだけだと家のどの辺りのどのエリアのどの面なのかとかは伝わりにくいですよね。
家全体が写る写真とその不具合のある場所がわかる写真と傷そのものの写真。この順番で撮っておくと後から見た人が把握しやすいと思います。
なるほど。確かに日々だけ写っててもどこの壁のことかなみたいな。
家大きいからね。
その日々の大きさとかその程度具合みたいなものは写真だけだとどう伝えればいいのかな。
そうですね。写真撮る時に定規とかメジャーを当てて傷にね。撮っておくとわかりやすいかな。幅とか長さが一目で伝わりますよね。
そこにこれはいつ気づいたのかとかどの台風の後だったかとか雨の日に変化があるかどうかっていったことをメモしてそれを添えておくと説得力がぐっと上がりますかね。
なるほど。詳細な写真とメモで詳細な情報になるということですよね。
でも同じ場所でもまた何日かおきに同じ角度で撮っていけば広がってるかなとかそのままかなっていうのも比べられますね。
そうですね。その記録ができたら次はいよいよ見積もり段階ですよね。見積もりの依頼なんですけどもここで大事なのは何を見てほしいのか業者さんに具体的に伝えることです。
06:02
具体的にかもうわかんないので全部見てくださいって思っちゃうんですけどそういうわけにはいかないかな。
そうなので全部見てもらうこと自体はいいんだけども自分が気になってる場所と症状をまず先に伝えないと肝心の箇所がね軽く見られちゃうことがあるとそこまで深刻じゃないんだなって捉えられちゃう可能性もあるので
話が噛み合わなかったりとかね例えばですけど家の北側の外壁の継ぎ目にヒビがあるっていう状態形であの場所と状態と写真を一緒にメモもあったらいいかな伝えるのが基本ですかね
なるほどね確かに写真とかがあるとその問い合わせする段階でもまあ話早いですもんね
じゃあその見積もりはやっぱりこの一社だけにお願いするそれとも相見積もりみたいなものの方がいいのかとか
できれば相見積もり取りたいんですよねできればまあ2,3社ぐらいは欲しいかなと思いますで全く同じ内容で依頼してみるというのがおすすめですかね
やっぱり引越しと同じでね一社だけだとどうしてもその何どこが妥当なのかって判断する物差しが見つからないということですね
なので同じ写真同じ説明で頼めば条件が揃っているから比べやすくなりますよね
そうですね確かに比べやすいというのもありますねでもですねその見積もりが届いても比べられたとして書いてあることがほとんど専門用語とか
ありじゃないですかどう比べているのかちょっとわからない気もするんですけど
それ聞きたくなりますよねまず見たいのは内訳かなどの場所にどんな材料を使ってどれぐらいの作業をするのかっていうのが書かれているかどうか
細かく書いてなくて一式とだけ書かれた項目が多いとどうしても比べにくいじゃないですか
どこを比べているのかもわからないですね
何を使うのかわかんないしねそういったことに対する業者さんの返答内容の丁寧さっていうのも判断材料にしたいかな
なるほどこっちの疑問とか質問にどう向き合ってくれるのかというのも任せてお願いできるような判断になるかもね
そこも見たいですよね
あとその業者選びみたいなことなんですけども選びっていうのかなたまにですけど聞く突然の訪問みたいな
ピンポーンってガチャって開けたら近所で工事してたんですけどお宅の屋根ずれてますよみたいな
よく聞くようなやつですねあれはどうなんでしょうどこまで信じていいもんというか疑っていいもんというか
09:01
多いですよね
特に台風の後とかそういう時期にね
そういう方も増えやすい時期なので全部が全部悪質だとは言い切らないですけども
突然来てね来てその言うその人の言葉だけで判断しないことが大事かな
特に無料で点検するので無料って言葉が出たらちょっと要注意かな
無料で見てもらうだけっていうだけなら得というかねだけならいいじゃんと思っちゃいそうですけどね
そこを狙ってるわけですよ
屋根に上がってもらったりするじゃないですかまずいですかね
まずいな
問題ですかね
屋根ってさ住んでる人は上から見えないじゃないですか
見えないですね
知らないでしょ
なのでこうそのね怪しいって言っちゃいますけど怪しい業者さんが撮った写真お宅の屋根の写真これですよって見せてくれたら
もらった時に本当にそれが自分の家のものか確かめようがない
わからないですもんね
そこから不安を煽る説明をね重ねられるとこっちには照らし合わせる材料がないので
だからこそ前回話してた地上から自分で見て記録しておくということが守りになるんですよね
自分でチェックしておいたりとか全体がちゃんと見えていれば言われたことと比べることができますもんね
他に怪しいサインというか怪しげな見極めはあります
無料ですって言葉の他に今日契約すれば安くしますってやつですよ
速決してくれればこれを迫ってくるのは典型的な怪しいサインですかね
あとはこういう保険を使ったら自己負担なしで治せますよとかそのあたりにも注意が必要かな
保険が使えるかどうかっていうのは業者には判断できないというか自分で保険会社に確認するのが基本ですかね
自分のお家ですもんね
なるほどその場で決断しないそして保険は自分で確かめるということですよね
でももし勢いに押されちゃったとかお年寄りとかでもついついその場で契約しちゃったって場合にも取り返しがつかないことなんですか
取り消したりとかできないのかな
できないとは言わない
訪問販売の契約だったら一定期間内であればクーリングオフができるという仕組みがありますよね
なので困った時は消費者センターに相談するという点もありますよね
ただやっぱ一番の守りとしては自分から選んだ業者に自分の記録をもとにして相談することかなと思いますね
なるほど自分からってことですかね
受け身じゃない状態よね
そして最後冬までのスケジュールを整理しておきましょうというお話をしたいんですけども今って10月じゃないですか
12:05
逆算すると冬ね12月とか1月から逆算すると動ける時間って思ったより長くないと思いません
ちょっと前にもその年末はその業者さんの工事の予約っていうのが込みやすいかなっていうのは言ってましたよね
じゃあ具体的にいつまでに何をどう進めておこうかな
具体的にそうですね目安としては10月のうちに点検と記録を終わらせておいて
11月のそうですね前半あたりまでかなに見積もりを出すかな出すといいかな
そこから各社比べて比較して見積もりをねで依頼すれば年内に工事を終えられる可能性はだいぶ高くなりますかね
なるほど10月に11月にみたいな1ヶ月ごとに区切ると進めやすいかな現実的ですよね
ほらあの待ってる間じゃないですけど見積もりを出してもらったとか比べてたその間に雨が降ったとか傷が進行していったとかなるとやっぱちょっと心配ですよね
その待ってる間ってどうしたらいいのかな
あの特にね雨漏りが始まっちゃったとかなるとね
もうすでにそうなっちゃってる場合とかね
そういう急ぎの場合は本格的な修理をする前にひとまず応急処置だけ頼んじゃうっていう方法があります
見積もりを依頼するときに急いでやってもらいたい箇所はどこかっていうのを伝えておくと優先順位つけて言っておくと対応してもらいやすくなりますかね
なるほどねそうか全部いっぺんに無理に直そうとしなくてもいいというところもあるかな
まずはそこだけっていうのもありです
急ぐものなんとなく比べてから決められるものって分けて考えると確かにね焦んなくていいかもな
そうですね
さあ点検して記録をして見積もり比べて冬が来る前に手を打ちましょう
今週はそういう流れで追ってきましたけれども外回りが整うと次に気になってくるのがやっぱり冬の寒い期間の家の中の暖かさをどうするかって話ですよね
雨風を防ぐ話の次は寒さとどう向き合うか付き合うかかっていうテーマで扱っていきたいと思います
お楽しみに
はいということでエンディングです
さてね1週間かけまして台風シーズンのというその後のメンテナンスっていう話をしましたけどね
さっきちょろっとね休憩中に今日の少しあの業者さんのもしかしたらちょっと危ないんじゃないかなの業者さんのお話もちょっとしましたけどね
どう来るかなとかどうやって選べばいいのかなとか言えばいいのかなとか
ちょっとだけ樋口さん言いましたよねあの業者さんの中で業者さんがこの大丈夫かみたいな
業者さんが選ぶ安心な業者さんみたいなランキングみたいなことも言いましたよね
15:02
それでもねなんかこう依頼する側としては聞けるんなら聞きたい聞いてみたい気持ちはちょっとありますよね
ちょっとセキララなところを聞いてみたいなとは思いますけどね
自分が住んでる地域の施工業者さんとかにちょっとこうチラッと聞いてみる意見を聞いてみる的なのもありかもしれないですよね
そうだねその対応によってもねちゃんとしていらっしゃるところなのか
他業者の良くないとこばっかり言うようなところかいろいろあるのかなっていう
判断材料が増えそう
しますよね
そんな感じでですね
話はするんだけど収まりが収まらないというところなんですよね
そんな通常運転な私たちでございます
来週からも頑張っていきますのでどうか見捨てないで聞いていただきたいなと思います
ということでこの番組では三井不動産のホームページ三井で見つけての中にある教えて住まいのことへの質問投稿を受け付けています
番組の紹介ページにもリンクがありますのでぜひアクセスしてください
番組へての質問は三井で見つけての教えて住まいのことへ投稿していただくと
サイト内でも回答が見つかるかもしれませんしこの番組で取り上げることもあります
ぜひ気軽に投稿してくださいね
また三井で見つけては30代から40代の結婚しても経済的な自立や社会とのつながりを女性が持つことをテーマにお届けしている
withクラスとも連携をしています
withクラスにある住まいコンテンツ内の住まいをつくるプロジェクト
ぜひこちらも合わせてご覧ください
住まいと暮らし三井で見つけては毎週月曜水曜金曜の朝8時に配信しています
次回もぜひお聞きください
ということであっという間にお時間でした
ここまでお付き合いいただきありがとうございました
お相手は忍宮ゴート
樋口あかりでした
次回の放送でお会いしましょう
17:07

コメント

スクロール