最近観た オリベル・ラシェ監督の映画『SIRAT』について、この映画を楽しめる自分と楽しめないパートナーとの違いを岸さんが感想を混じえて紹介するエピソード「濱口竜介に感動する人間になりたい!」というパンチワードは必聴◎
※本エピソードでは『SIRAT』についてのネタバレを含みます。ネタバレ厳禁の映画とのことですのでご注意ください。
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【Personality】
高見将大(プロデュース事業部)
岸えりな(HOTEL SHE, KYOTO)
萩原萌々香(プロデュース事業部)
【Company】
株式会社水星 https://suisei-inc.com/
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サマリー
今回のエピソードでは、パーソナリティの岸さんが最近訪れた韓国旅行について語ります。結婚相手のご両親との初旅行という特別な機会に、現地の案内人に連れられてソウル郊外の美味しいグルメを堪能し、エステや美容クリニックといった韓国ならではの体験も満喫しました。特に、美容整形が観光ガイドに載っていることに驚きつつも、旅行だからこそできる非日常的な体験として理解を示しました。また、伝統的な韓屋(ハノク)に宿泊した経験や、かつて賑わっていたエリアが商業化し変化していく様子についても触れ、韓国のトレンドの移り変わりを実感したようです。 後半では、話題の映画『SIRAT』について、ネタバレ厳禁ながらもその内容を詳しく解説します。レイブパーティーに娘を探しに来た父と息子の物語は、前半のパーティーシーンから一転、砂漠を越えるロードムービーを経て、地雷原での絶望的なサバイバルへと展開します。不条理で悪趣味とも言える展開に、岸さんは「爆発がおもろい」と評し、楽しめた自分とパートナーとの感性の違いに言及。濱口竜介のような感動する映画を好むパートナーとは対照的に、カルト的な面白さを求める自身の嗜好を分析し、映画体験の多様性について考察しました。
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