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スイソウノノウのカタスミ、毎回収録のウォーミングアップ代わりに、10分から20分喋ってる様子です。脳台本、脳編集、はじめての方はぜひお目からおきください。
なんか空回りしてる。
新人声優が初めてのラジオレギュラーみたいな感じでやろうと思ったのに。
トラウマだね、これね。
噛んじゃった。冒頭で噛んじゃった。すいません。
文化放送の。
よく聞いてたな。
いやー、私、文化放送ってあんまり聞いてなかったんだよね。
本当?
うん。
いたずら黒うさぎ聞いてなかったの?
聞いてない聞いてない。有名な番組だけどね。
もう、その日はさ、あれだよ。堀江ゆいさんの天使の卵と、田村ゆかりさんのいたずら黒うさぎで。
すごいね。
そう。つながって撮ってたから。
なんか、声優ラジオといえば文化放送ですからね、やっぱ。
ね、そうだよね。なんかアニメ系のラジオっていうか、もうあったりしたしね。楽しみにしてたよ、僕は昔。
私はそんなに聞いてなくて、昔からTBSラジオとか、オールナイトニッポンとかのね。ニッポン放送はTBSとメインだったんで。
逆に最近、文化放送も聞くようになってきて。
アニメ見るもんね。
そう、アニメ見るからアニラジ系もそうだし、シンプルにやっぱ声優さん、声がいい人の喋りがやっぱ心地いいなっていうのが、
こう、なんだろうな、YouTubeとかコンテンツが増えたんだけど、やっぱりちゃんとこう、ちゃんと声のいい人の喋りを聞いた方がいいなと思うことが多くて。
なんかそういうのもあり、最近そういう声優さんのラジオとかも聞いてますよ。
えー意外だね。
やっぱ別に話の面白さ云々はさ、別にそもそもそこのパラメーターで競ってないじゃないですか。面白いのもあるけど。
ギャグ的な面白さというよりかは雰囲気だったり心地よさみたいなものの方が優先だからさ。
あーそうかこういうのもいいなと思いながら、私もちょっと新人声優として頑張っていきたいと思います。
それでは聞いてください。
やりたかったのね。
それでは聞いてくださいって自分のレギュラーなアニメのオープニング主題歌だね。
もしくは最近アーティストとしてCD出した曲のシングル。
ありがちだね。
レーベルなんかこうランティス辺りから出てる。もしくはキングレコード。
懐かしいな。
そんな感じでございまして。どうですか最近は。
最近はというかちょっと聞きたいことがあって。
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何でございましょう。
最近の話で。
いい。
僕映画好きとかじゃないからちょっとわからない部分なんだけど、君たちはどう生きるかを見て。
見たんだ。
見たんだよね実は。
ちょっと休みに入りましたもんねこの間。
そうそうちょうど何かしようかなと思って見に行ったんだけど。
いつ話していいのかをその判断してほしい。話すんだろうなと思ってたからさ。
いつか。
どうしようね。あんまりなんか改めて言及することもないかなと思ってはいた部分ではある。
本当?
いややっぱりあれは公開直後はやっぱりこれは情報見ないで見た方がいいなというのもあったから話題にはしなかったっていうのはある実際。
それで私もねとこの通り見てますけどスルーしてた部分ではあるけど。
ただ世間的な風潮で言うとその公開前公開直後みたいなこの強いネタバレ厳禁みたいな感じでは今なくて。
もうなんか話してもまあいいかなぐらいではある。
公式ツイッターであったりジブリの公式から各キャラクターのビジュアルと名前と担当声優俳優さんたちだよね。
が発表にはなってるからその要は公式からそのゼロ情報っていう状態から今一歩打破したというか前進してるわけなんだよ。
そうなんだ。
だからまああえてシャットダウンしてる人これはさどの映画でもそうじゃん前情報見ないで予告編とかも見ないで望むっていう人はそうだけどただちょっと調べようと思えば公式情報が出てるっていうのが今の状況だからそれで言うともう別にいいんじゃないとは思ってる。
本編で話そうとかな今話す軽く。
そんなになんか軽い感じだった?どんな感じなのかわかんないけどさ。
そういやめちゃくちゃ難しかったじゃないですかあの映画って。
モチーフであったりなんかその結構重いテーマであったり。
重い重い。
どう受け取ったらいいのかなみたいなものを考えないと難しい映画だなって終わっちゃう映画だなって思うよ。
そうだね。
なんか僕は2回見たよね。
2回?
なんかそもそもまずなんかこの映画に対してあんまりなんかこういい気はしてなかったっていうかちょっと冷やかな目で見てたんだよねと言いますと。
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なんかあのジブリが予告編もなくみたいな前情報なく見れるっていうのをよく言ってたと思うんだけどさ。
それが売りってどうなんみたいな。
なんかそれってなんかさその一種のさその売り方にさこだわってるというかさ前情報がなかったり感想が言えないからかもしれないけどみんな口々にその売り方のことをさ言ってる映画ってさなんかそれって面白いのみたいなのをちょっと思ってしまって。
でなんかどうなんちょっと見てやるかぐらいの気持ちで見てたんだよね正直。
ジブリも僕それこそ千と千尋依頼ぐらいでちゃんと見るのなんて多分。
えーマジですごいね。
うん。だから別にそんなジブリに特別な思い抱いてなかったからそう思うんだよね多分その宮崎駿最後かもしれないみたいなのとかさ。
うんうんうん。
別にねそんなそういうことは誰しもあるしみたいなぐらいにちょっと覚めて思ってたんだよ。
はい。
なんかそのヒップホップで言うとさそのプロップスって言うんだけどさその名声みたいなのだけじゃんみたいな。
うん。
プロップスだけかよみたいなと思ってたんだけど見に行ってみて結果よかったと思うめっちゃ。
うんうんうんなるほどなるほど。
めっちゃいい話だったと思って。
はい。
でもね1回目はなんか正直その端折りすぎじゃないと思った。
あー端折りすぎちょっとわかるかもね。
なんかその展開展開がさその急にとかさ急だったりさなんか省かれてたりいろんな描写が丁寧ではないというか。
説明はそのしないっていうやり方で進めるじゃないですか今回かなり。
例えば主人公の動機みたいな部分とかって母親から贈られた本を読んで感動するんだけどその本の内容ってさ。
毎知識なければ知らないじゃないですかあの本って。
そうだね。
今回のタイトルにもなってる君たちはどう生きるかって原作とは言わないんだけどさ。
あれの内容を知らないとさ主人公の心の動き方がわかんないじゃん。
なんとなく母親が置いてくれた本に感動したぐらいにしか見えなかったりとかその他の登場人物のなんか理由とか動機みたいな部分を一切。
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まあ描いてるんだけど細かい説明はしないみたいな。
そんな感じだったね。
そういうのはあるね。
そういうところをこうなんかうまく保管していかないとさなんかただその描きたい絵だけ描いた映画みたいな印象になっちゃうというかさそのやっぱ絵の綺麗さとかはさ僕技術的なところはわかんないけどすごいなと思うシーンはいくつもあった。
やっぱりそこはジブリすごいなって思うよね。
あの火事のシーンとかもそうだしさ。
あれはすごいよねギョッとしたよねあれを冒頭にあれを持ってくるところが。
なんかそういうの含めそういうなんかそれ以外のあのねあのなんだ塔の中の世界というか下の世界。
そうだね下の世界って言い方でいいのかわかんないけどあるね。
下の方の世界のなんか描写とかやっぱすごいなぁと思ったのはあったんだけど。
でも1回目はなんかそんななんかその話はわかったけどっていうところではあったんだけど2回目ちゃんと見て気になったところとかを調べたりしてね。
見てみるといい映画だったなぁと。
なんか総評としては確かに思う。
もっとそれに尽きちゃうところはあるよね確かにね。
いやなんか私も結論としては難しいし説明不足があまりにも多いが良いよくこれを作ったなって感じの感想だったから。
すげーなーっていう感想だったんで。
なんかねー。
なんかけど私の感想よとしては宮崎駿の生前奏を見てるような感覚だったので。
ああその老いたちとかそういう。
老いたちであったりどこまで重ねて描いてるかは知らないよ。
ある程度重なってる部分があるようだよね。
僕はその調べたところ。
暗優としてこうあの党はジブリであってみたいな。
ジブリとしてのあれであったりその宮崎駿としてのその作家性みたいな部分みたいなところ。
ああそういう解釈もあるんだ。
だからほらあの主人公に受け継ぐって言うけど要はあの老いた方が宮崎駿であって主人公は引き継がないっていう選択肢を取るけど。
要はそれって宮崎駿の後継者問題みたいなジブリとして。
みたいな感じ方もできるし。
うぞうむぞうの鳥たちはその民意であったり世間でありみたいな考え方とか。
はいはいはいはい。
もうその無垢な顔してもう善も悪もわからないにただただわらわら群がるみたいな。
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そんな捉え方もできちゃうじゃないですかあの映画って。
言われてみれば確かにそうかもしれないね。
でそのねインコとかその言葉を返すだけみたいなそのエコーチェンバー的なニュアンス。
みたいな。
なんかそういう捉え方を私は1回目の時に感じて。
なんかもうなんかこう老いたちの個人の老いたちの動画ですみたいな。
粛々と清戦争を見ているような感覚だったので。
なんかなんだろうね。
そうなんか式典みたいな雰囲気を感じた。
それは作りたいものを作ったっていう感じなの宮崎駿が。
そういうふうに受け止められるもの。
やっぱり冒険活劇とかが求められてるってのはわかってると思うんだよ。
本人もジブリとして宮崎駿ブランドで一番受けてるのはトトロでありマセントチヒロもそうだしラピュタみたいな。
そういうの見たーい。
散々世間でもそれを見られてて受けているコンテンツとしてあるけど。
うるせえ俺はこういうのがやりたいんだっていうのをやっているっていう感覚はやっぱどうしても感じちゃうじゃないですか。
今回の作品。
そっち見ればいいじゃんみたいな。
カリオストロみたいなの見たい。
カリオストロ見ればいいじゃんみたいな。
じゃなくて俺はこの世界みたいなもの俺の目を通したこの世界みたいなものをもう一度描きたいみたいな。
なるほどね。
みんなにこの世界ってこう俺から見えててこんなに素晴らしく見えているもの捨てたもんじゃない世界なんだよみたいのをもう一回描くんだ俺はみたいな。
この綺麗な風景であり巧みな心理描写キャラクターの表情みたいなものとか人間ってこういうもんだろうみたいな。
の冒険活劇じゃないある種神話みたいな描き方。
なんかその内面的なものを神秘的にした自分の人生の集大成を作りたいみたいな。
みたいな要素はどうしてもあるんじゃないかなと思いましたね。
僕結構なんかそういう感じじゃなくてなんかメッセージありきだったと思う。
メッセージ。
うんだよね個人的には。
なんか結構ちょっと自分の僕だからそう思ったっていうのもあるのかもしれないけどなんか簡単に言うとなんか母離れの話だったかなって。
その要素はあるかもね。
僕は結構そっちを中心に見ててそういうのが伝えたいことだったみたいな風に思うんだけどそこから発展することは。
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で別に特に重い話でもないんだけど僕は今ギリの母親なんだよね父親が離婚してて再婚して。
まあ席は入れてないんだけど。
説明がめんどくさいからいい。
結構今回のことと重なることが母親のことを途中でお母さんとか呼ぶようになるわけよ。
俺は体験したことないからわからないけどそうそうなんだね。
そうそうそうそう僕も最初は友美さんって呼んでたのね。
友美さんというらしいですよ。
でもいつの日か友美さんではなくなるわけよ。
だからその感じ僕は別に実の母親が亡くなってるわけじゃないから。
完璧にそこは同じではないんだけど。
でも僕ずっと敬語だったし母親に小学生ぐらいの頃に再婚したんだけどずっと敬語だったし
まあなんかそんな自分不愛想とか強がってるタイプでもないけどああいう反応してたところもあるんじゃないかなと思ってて。
その視点はなかったなあなるほどね。
僕が結構なんかこれは痛いなと思ったのは新しい母親である夏子さんが大嫌いって言って拒絶するところで
なんか自分が大人になってみて確かに子供であろうとそんな風に自分がこううまくなじめないだろうかって思って
気を使ってこうやってやってもそんな風に扱われたらさ嫌気さすだろうなみたいな確かに。
そうだね。
なんか親っていうのは確かにその親ではあるけど一人の人間なんだっていうのが友達になるみたいなことをさ
なんか夏子さんに対しても言ってなかったっけ?
言ってたっけか?
なんかちょっとでもあのそのなんだろう自分のお母さんの少女時代の姿の読み
姫だよな
姫に対してもさ友達みたいな感じのことを言ってたし
なんかそういうなんかやっぱ親と同じ年齢とか親を自分のなんか知ってる親の年齢ぐらいになってきて感じる
なんか親も完璧じゃなかったんだな人間なんだなみたいな
思うと確かにあんな風に逃げたくなった時もあるだろうし自分の親もね
っていうのをまあ感じてなんかあれはその
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まあ人があって成長する話でもあるけど夏子が成長する話でもあったなというのを感じて
その辺は結構僕はその自分の経験からなんか確かになぁと思わされるところがあった
その視点を持ってる人はまあそう多くはないから貴重なご意見だと思いますよ
まあなんかその上でこう石で頭を傷つけたのもさ
あれも多分その何か自分にムカついたとかそういうことではなくてさ
傷つけることで大事になることをなんか理解しててやったというかさ
まあそれ目的でやったん
結局あれもなんか自分の悪意の部分だみたいな言い方してたもんね
分かっててやってたみたいな言い方してた
あんまりこう出してはいないけどそういうなんかやってきた人に対してね
なればいいとか学校に行かないようにこれなればいいとかいろいろあったんかなとか
そうだね
ね思うけどやっぱそういうのもやっぱりなんか考えさせられるなと
確かにそういうのはあるしあと一番最初に見たときに思ったのが
女中さんっていうのかなお手伝いさんっていう
お手伝いさんたちのおばあちゃんたち
おばあちゃんたちに対して僕すっごい最初嫌悪感を抱いたの
なんかこう争っててさ
ずっとわちゃわちゃしてたからね
なんかそのすごい目の前の物欲とかにすごい支配されてて
すごいなんか嫌な感じを抱いたの人のカバンとかこうなんか
物もらえるみたいな
当時のその状況とか考えたらしょうがないことなんだろうけど
でもなんかすごい嫌な感じだったんだけど
多分それがその綺麗なその石を積んだ世界とその汚い世界
汚いというか悪意に満ちた
僕が最初感じた嫌悪感みたいなのがある世界に
どっちに行くかを人は迫られたわけじゃん
そうだね
で結局その汚い方を選んだっていうのは
汚いものもそうやってあるけど
それでもまぁ友達を作りながら
なんか生きていくんだなみたいな
そういうなんか覚悟を感じたところを見ると
その視点を通してみると
一周回った後にそのお手伝いさんたちに
全くそういう感情はいただかなくなって
なんか多分そのマヒトもそういうふうに思ったんだろうと思うんだよ
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あそこでの経験を通して
だから最初はなんか完全にもうタバコとかで
釣って動かすことしか考えてなかったのに
っていうのもあったり
なんか鳥の糞も出たり汚い世界だけど
そっちを選んだっていうのに
君たちはどう生きるかの本の内容は僕知らないんだけど正直
でもなんかそういう汚い世界だけど
それでもなんかそういう仲間作って生きていくしかないんだみたいな
そういうメッセージ性かなと思って
綺麗なだけの世界は結局何も良くないんだよというか
理想ばっかりのことばっかり聞いてもしょうがないみたいなね
メッセージなのかなと思って
最初の段階でもさちょっと他の人より感情移入度がちょっと上がってるわけよ
ちょっと条件がね
なんかそれで言うと僕は結構良かったなと思って
それもあって2回見ちゃったっていうのも多分あるんだけど
もう一昨日ぐらいに見て昨日明けて今日見たから
一番今アチアチの状態だ
今のうちに打っとかないとと思って
打っとかないとアチアチですよいいんじゃないですか
珍しいね2回も同じ映画見るなんて
そうまあなんかやっぱそのなんだろうな
嫌だなって思ってたのもでかいかもしれない正直
その持ち上げられ方がすごい僕の中では嫌悪感があったんだよね
嫌いな話題のなり方だね
いやそこに関して言えばさもうしょうがないと思うんだよね
他に言える部分がないからさ要素として映画今回に
それは確かにねしょうがないと思うんだけど
なんかやっぱその映画好きっていう人がさ
そういうのばっかりしか言わないってなるとさ
なんか結局はそういう風に見てるんだねみたいな風にさ
感じてしまうよ
わからんでもないけど
今回に関してはその言ったらあかん感がね
あったしやっぱり私も1回目見た時に
映画好きだとさ予告編とか見てこれ見ようみたいなのいっぱいリストアップするから
なんとなくこういうジャンルの映画だなみたいなのが分かっていってるし
主人公がどれとか分かった状態で見に行ってるから
それも分からずあれこいつ主人公でいいんだよなみたいなのを体験できたのは
この情報化社会のこの現代でなかなかないことだったので
だからねそこがね違うんだなと思った
体験重視というか体験も含めて見てるというか
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そうそう私はいわばアトラクションの1個としてその要素があったなっていうのも
1つ楽しかったことの1つとして捉えてるから
やっぱりそのいっぱい映画を他で見てるからさ私は
月に何十本も見てたりするから
やっぱりその映画とは1個違う要素はもちろんジブリってこともあったし
今回のストーリーラインとかもあったけど
それとは別にその要素も結構やっぱ新鮮だったなというのがやっぱあったから
そういう人も多かったんじゃない
僕は好きじゃないとはいえ
たくさん見てる人からしたら今度はどう打ってくるんだみたいな楽しみもあるんだろうなと思う
あるんだろうと思います映画いっぱい見てる人たちは
この監督がこういうのが得意でとかそもそもそういう情報もあっていったりするからさ映画好きの人たちって
こういうテーマ使いがちだよねとかこの俳優さん使いがちだよねみたいな
厄介だなオタクは
オタクは厄介なんだよ
オタクはすぐそういう別視点でこの角度のこれもありましたよねとか言うから厄介厄介
いいんだよジブリ楽しかったねでおしまい
いやでもさ面白かったんだけどおしまいにできないこともあったと思って結構謎が残ってるじゃん解釈の分かれるような
あえて説明してないからねさっきも途中で言ったけど
その塔が落ちてきた意味どこから落ちてきたのか
そうだね別次元から降ってきた隕石みたいな感じだったもんね塔が
うんうんなんかそれだけの説明でいいのかなとか
なんかいろいろとその能力の詳細とかさ
そうだねなんで日々は火が使えねえんとかその辺のね説明でしょ
そうそうそうなかったなっていうのとか
あとなんかこう結構説明はなかったと思うけど意味深なさ我を学ぶモノアシスだっけ
まあそんなあったね
とかその墓に寝てるの誰だったのかとか
めちゃくちゃいっぱいあるよ説明しながら
いっぱいなんか結構残ってたからそういうのがスッキリしない感じはあったんだけど
そこはなんかなんだろうねそれぞれの考え方の入る余地なのかな
まあなんか一つあったのがやっぱ今回その人知を超えたものみたいなものをめちゃくちゃ多く描いてたと思うので
てかそれはだいぶポニュのあたりから多かったんだよ
神話であった人知を超えたもの自然超自然みたいな
好きだねっていうのがその辺から増えてたから
まあそういうのが好きだから書いてんだろうなってとは思った
割と説明しないそういうもの起きがちなんだよな最近って
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だからそんなに強い意味があるかと言われるとないかもな
なんかそうこれは完全な余談なんだけど
早尾さんの最近の映画の作り方って自分でも脚本書いてコンテ切って
その原画を立ててるみたいななんだけど
割と普通ってそのコンテを切る前にストーリーライン全部考えてコンテを切ってっての要は平行でやんないわけじゃん
完成して次の段階次の段階なんだけど
早尾さんはもともと漫画とかも書いたこともあって連載方式で
区切って区切ってここまでをストーリー考えてコンテ切って原作のこの辺まで書いてっていうのは同時平行で
この期間にこれまで観察するこの期間にこれまで観察するっていう方式でやってたらしいので
だからどこか統一性のないというか急展開だったりとか
ちょっとジャンプ連載みたいなストーリーの展開の雰囲気連載漫画みたいな
ぶつ切り感というかのがちょっと出てたかもなっていうのは
これ作り方の話なので余談なんですけど俺がというのを少し今回は強く感じた
でもある程度の謎は考えるヒントとかを与えられてたかなとか思ったけどね解決しないにしても
墓に誰がいるのかとかで言ったら大叔父さんなんだろうなとか
僕は思ったら
おそらくねえぐらいだけどね確証はないけど
なんかだとはちょっと僕は分かんなかったな
ジブリそれがジブリでは察してみたいなのも僕はあんまり聞くに来てないというか
世間ではそう言われてますけど解釈の仕方いろいろありますから
逆にそれが含まれちゃうと僕の方の主題が冷める
そんな大事なテーマを扱ってるそれこそ生と死に関して扱ってるような
結構壮大なテーマなのにさ人生においてそこでそういう事務所の事情とか出てくるのは冷めちゃうところあるから
だけどジブリとハヤオはもはや一つですから
いやそう
でも切り切れない関係性だったんじゃないの
お家騒動とはいえジブリとは自分のものの一部になってた
なんかねこうメッセージであってほしいね主題が全て
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何かやけどやっぱ私も感じたことの一つとしてやっぱこう
なんかまだこの世の中捨てたもんじゃないっていうことをみんなにも伝えたいみたいな部分あるんじゃないかなって思うよ
そのこの悪意に満ち溢れてるけどこの世界こんなにも綺麗でこんな人もいてこんな人もいて嫌なこともあるけど
捨てたもんじゃないってみんなに教えたいみたいな感じはあるかなと私も思いました
そうだよねそれは本当いいメッセージ
それでも生きていこうそれでも生きていってくれみんなみたいなのは根源の部分にあるのかなと
ちょいと思いましたね
本当よかったですなんかこれ聞いてる人はみんな見てるってことだよねきっとね
はいあの
ネタバレ注意
もう遅いんだけど
もうこのタイミングいっぱいいるとは思うけどまだまだ見てない人
話始まった時点で止めてくれてるでしょ自営してください
タイトルに書いておけば大丈夫じゃないかな
自営してください何事も頼みます
ここで文句言う人は聞いてないと思うから大丈夫です
と言ったところでではそろそろだいぶお時間が過ぎてしまうのでそろそろ本編に行きましょう