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スイソウノノウのカタスミ、毎回収録のウォーミングアップ代わりに10分から20分喋っている様子です。ノーダイフォン・ノー編集初めての方はぜひ本編からお聞きください。
ということで。
はい。
最近どうですか?
最近ね、もう昨日の話なんだけど。
はい。
町田立苑っていうところに行ってきて。
おー。
知ってる?
ま、遠い昔に行ったことあるかもなーぐらい。覚えてる?
あ、そうそう。町田立苑に行ってきたんだけど。
はい。
ま、もう2回目ぐらいの訪問になるんだけど。
よかったねー。
好きねー。
うん。
あのねー、なんかこう、小さい動物園とかさ。
あー。
よくあるじゃん。ちょっとこう、敵地というかさ、こう、いっぱいいろんな動物とかじゃなくて、ほんとにこう、500円ぐらいで入れてさ。
あー、分かる分かる分かる。
ちょっと小さいとこみたいな。ああいうの僕すごい好きで。
はいはいはい。
なんかやっぱ大きい動物園だと、なんかこう、ちょっと大変なんだよね。回るのもちょっとさ、疲れちゃうし1日かかるじゃん。
あー。
それぐらいの感じだと思うんだけど、サクッと回れてっていうのがすごい良くて。
その点ね、町田立苑は、ま、あんま大人はいないんだけど。
はははは。
子供がやっぱね、あのー、いいんだけど、もう入る門にはさ、リスは友達って書いてあって。
素敵じゃん。リスは友達って。
はいはいはい。
でも入ったらね、もう、シマリスやら、ニホンリス、うさぎもいて、モルモットもいて、あのー、僕と一緒に住んでたで有名なデグマウスもいて。
お馴染んではないですけども。
お馴染みない。
ちょっとお馴染みないですけどね。
ハムスターというか、あのー、リスぐらいの大きさにネズミのようなしっぽなんだけど、ネズミとはよりもっとちょっと小さめみたいな感じのね、デグマウスっていう子がいるんだけど。
まあそういう子もいたり、あとはリスのね、話しがいというか、あのー、触れ合いエリアみたいなのがあって。
ちゃんとこう脱走しないようにとかさ、鳥に襲われないようにとかちゃんと守られてるんだけど、自由にこうリスが、たくさんの台湾リスがね、住んでるところをこう歩いて餌やりできたりするっていうね、素敵な施設なのよ、マジダリス園は。
まあ行ったことあるからもしかしたらわかるかもしれないけどね。
遠い昔なんで、ちょっと忘れてる忘れてる。
もうこうリスにさ、ミトンみたいなやつにさ、ヒマワリの種乗せてあげるんだけどさ。
はい。
もう寄ってきて。中にはね、クイシンボウの子なんかね、ミトンの上まで乗ってきちゃうの。
あーもう人に慣れてるんだ。
そうそうそうそう、もう一個あげたらさ、次、次っていう感じでもう飛び乗ってきて、足にしがみついてきたり。
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本当にその姿が可愛いし、やっぱちゃんと見てると食べ方にもね、個人差があるの。
あー。
ちゃんと、なんかこう一気に食べる、もう本当にヒマワリの種持ったら、もうすぐ中身出してパッて食べちゃう子もいれば、
一回出して、あのー一口食べて、あの咀嚼して、もう一口みたいな感じで食べる子もいれば。
うーん。
2個一気に持ってく子もいるし。
欲張りさんがいるんだね。
欲張りもいるし、本当にね、面白いし、可愛いね。
そう、こういうね、もうリスはリスっていう形じゃなくて、個人差があるっていうのがね、またフレアワイ広場みたいなとこじゃないとわかんないじゃん。
そうだね、それはそうかもね。
それが面白いし、なんとね、マチダリセンだっては、平原近くに行ってほしくて、16時平原なんだけど、15時半過ぎぐらいからかな、
あのモルモットたちのいるスペースがあるんだけど、そこからモルモットが家に帰る、モルモットの大行進っていうセレモニーというか、イベントがあって。
ほう。
こう、オスとメスに分かれて、モルモットは家に帰っていく、あの全寮制だから、男子寮女子寮あるんだけど。
まず男子がね、帰っていくみたいな感じなんだけど、大きいゲージの中に普段はいるんだけど、そこから個別の小さいゲージみたいなのに、いくつかの群れに分けて、
お家に帰るんだけど、そこもルートが水路みたいに作られてて、そこをね、モルモットが一列になって歩いていくみたいな感じの、マチダリセンでは大人気のイベントなんだけど、
そのね、モルモットが途中で詰まっちゃったり、逆走する子がいたり、面白いなよ。
で、行く道も、この子はこことか決まってるわけじゃなくて、その3つぐらいの家に分かれてて、それぞれの方に途中で曲がり角とかがあって、各々好きな方に行くの。
ほうほうほうほう。
でもね、意外とその3つの籠に、モルモットの数は均等に入っていくの。
へー、なんかそういう訓練をされてるとかではないよね、たぶん。
絶対してない。もう途中で止まったりさ、なんか群れに逆走して踏み潰されそうになってるとか、いろいろなの。
訓練は絶対されてないんだけど。
でもなんか器用にこう帰って行って、なんかベテランの子は曲がるんですよね、とかその縁の人も言ってて、あ、そうなんだみたいな。
あるんだ。
あるあるある。
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へー。
でね、マジタリス園っていうか小さい動物園とかの、特にね好きなところが他にも1個あって。
うんうんうん。
売店なんだよ、売店。
ほう。
あるじゃん、お土産屋さん。
まあ、だいなりしょうなりありますわな。
大体ね。まあ小さい方がいい、なんなら大きいところより。
うん。
小さいところでさ、売ってる動物のぬいぐるみが可愛いのよ、なんか。
へー。
なんかその、別に、まあリス園だからそこはリスが、ぬいぐるみが売ってるとか。
うんうんうん。
あるんだけど、全然関係ないぬいぐるみとかも売ってるの。
マジタリス園だけど普通に、なんか白クマみたいなのとか売ってたりするんだけど。
絶対いない!絶対いないのに!
でも、そういうのもね、またね、なんか可愛くて。
はいはいはいはい。
ぜひね、行ったらね、1個は買ってほしいなと。
子供の頃だと欲しがっちゃうよね、どうしても。
僕は今でも欲しがってる。
おー、子供なのかな?
いやなんか、愛おしいんだよね、あの小さいぬいぐるみをさ、
ちょっとこう、サビレだとか言うと失礼だけどさ、
こう、ね、変にこう、もう売店の売上なんかそこまでないんだろうなみたいな。
そりゃあそのね、ディズニーだとか、そういうエンタメ施設に比べりゃさ、
グッズの売上は高く散れてるだろうよ。
変にね、こう、こびてくる感じがないのよ、ラインナップにも。
今流行りの!みたいなさ。
ないの。
ちーかーともコラボしないし。
別にちーかーが嫌いとかじゃないけど、流行り物の人としてね。
ちーかーとコラボしたらあかんのか!
とかもないし。
はい。
そういうね、変に商業っぽさの片鱗があまり見えないところがいいんだよね。
なんかちょっとガツガツしてると引いちゃう瞬間はあるよね、そういう施設で。
そうそうそうそう、もっとなんかこっちの感受性に任せてほしいなっていう。
なんかわかる、ちょっとだけ。
でもまあそういうのを割とガツガツしないからこそやっぱりね、人がそんなに来なくてみたいなのもあるだろうから。
はいはいはい。
小さい動物園に行ってほしいな。
カップルとかでもおすすめだよ。
あー、まあいいかもね。
なんかおっきいところでさ、1日1つで過ごさなきゃいけないと思いがちだけど。
そんなことないでしょ。
2時間ぐらい見て、2時間もかかんないか。
1時間もかかんないんじゃない?
1時間か1時間半ぐらい見て、ご飯食べ行ってとかで。
まあなんかその映画デートの1映画ぐらいのなんかノリのね、時間枠だよね、時間で考えれば。
映画デートと同じ感じで。
リスを90分ぐらい見、触れ合い。
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触れ合い。
手を洗い。
手を洗い、消毒もちゃんとありました。
グッズでぬいぐるみを買ってもいいし、眺めてもいいし。
帰り、ご飯を食い、解散。
なんかいいな、そういうデートしたいな。
いいでしょ、いいでしょ。
全然俺はいいな。
ぜひぜひ、これからあったかくなるわけだから。
そうね、かなりこのゴルデウィークに向かって一番こう過ごしやすい観光シーズンというかね。
大切。
雨が降る梅雨の前、夏の前。
暑くなる夏の前。
行っちゃいいですから、この時期が。
見に行ってください、動物を。
はい。
そうですね、いいかもしれないですね。
はい。
それが僕の最近ですね。
ああ。
そうですか。
なんかあった?
なんもないんだよな。
あ、ない。
なん、本当に何もないわけじゃないんだけども。
当たり障りのない話題でなんかでしょ?
別に当たっても触ってもいいよ。
いや、当たり障りのないことでしょ。
今月、今月はさ、ちょっと本編の内容に食い込んでしまう部分あるんですが。
はいはい。
映画館に死ぬほど行ったな。
別にいつもじゃん。
いや、今月特に、特にもうね、多分6本ぐらい映画館で映画見てると思う、6本以上。
あ、そう。でも今月まだ始まったばっかだからね。
あ、先月か先月。
最近。
ここ2週間、3週間ぐらいで6本ぐらい映画館で映画を見てたなーみたいな感じ。
けどこれそう、なんか特に特筆するほどのことじゃないわけじゃないですか。
まあそうだね。
そう、なんか別にいつもじゃんって言われればはいってなっちゃう。
いつもじゃんではある。
そう、いつもじゃん、はい。
あーなんだろうなー、あーんー、最近あったことでしょー、最近あったことでしょー。
あー、学生時代の後輩と飲みに行った?とか?
飲みに行って、そっから、なんか話は広がるやつ?
いや特に楽しく飲んで終わって帰った。
楽しかったです。
楽しかったです。あ、そう、一個あったわ。
あのー、だいぶ話題に出てなかった、私の初恋の子っているんですけど、
中学校時代のね、私の初恋の子の誕生日が3月なんですよ。
で、なぜか毎年その子の誕生日を覚えてて、
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LINEを送るんですね、誕生日のベルトみたいな。
けどさ、そのただLINEを送るだけだとさ、なんかちょっときしょいじゃないですか。
なんかカコつけてメッセージ送ってる男っていっちゃんきしょいなって思っちゃうから。
わ、わかる?あ、あるよね?
いや、僕はそれ気にしてる男が一番きしょいと思う。
さあそっか、もう寒いか。
それはまあ、ちょっとあれだけど、まあまあまあ、何かね、
なんか誕生日にカコつけて連絡してきやがったと思われないためにね。
そうそう、なんかちょっとあるじゃないですか。
まあまあまあ。
もう別にさ、なんかこうグイグイ会おうよみたいな感じでもないわけ、私の中ではもう別に。
まあ住んでるところもちょっともうね、離れてるわけだって。
あれなんで、まあただおめでとうって言うだけもあれだなと思って、なんかLINEギフト的なさ。
あ、スタバとかね。
そうそうそうそう、それこそスタバのやつとか、まあ1000円ぐらいのものをさ、
ちょっと送るぐらいでさ、おめでとうっつって。
で、なんかちょっと軽く一言二言メッセージやり取りして、
まあなんとなく終わるわけじゃないですか。
うん。
こう、なんかこの現象をさ、こうふと、こう自分をさ、ちょっと冷静になって俯瞰したわけよ、その現象を。
スパチャ送ってるオタク見てたなみたいなことを思って。
別にいいじゃん。いいじゃん。誕生日配信だから。
誕生日配信にスパチャを送って、レッスンをもらってるオタクと同じ現象を俺はしてるのじゃないかってことをなんかちょっと夜思っちゃって。
なんか黄色とか青とかの1000円ぐらいのね。
そうそうそう、ちょっと一言ぐらいしかコメントをくれないやつね。
レッスンをもらって喜んで、よかったーっつって。認知もらってるっつって喜んで。
終わるオタクみたいだなと思って、なんか別に向こうに何も言わないしさ。
会話も軽くして、もうその子さ、初恋の子だから同い年だけどさ、なんかもう家を買ったらしくて。
へー。
すごいよね。
金融?
結婚するとかでもなく、お付き合いしている人の関係とかでもなく、自分の生活のために一軒を買ったらしくて。
ちょっと地方寄りだからさ。
安いとはいえ家だからね。
いやーすごい、家を買うっていう覚悟がすごい。
ね、すごいよね。
なんかもう地元を出ることはないらしいので、ないつもりらしいので、
それだったら確かに長々と家賃払ってるより早めに買っちゃった方がさ、っていうのはあるが、
すげーなと思って、同い年なのに。
へー。
片家激狭、ワンルームでの住んで。
必死にスパチャして。
スパチャしてさ。
もらった側は、家を買って。
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家を買って。
猫3匹と暮らし。
なんかあれだな、本当にそういう構図だな。
そう、なんかそういうことだなってなんか自分も思っちゃってさ、
いや誰も悪くないじゃん、別にさ、なんかただ送るのはあれだなと思ってちょっと一言とね、
何も送らないのも長い付き合いだからさ、中学校以来からのあれだからさ、
そうっていうのもあって、
しょっちゅう会えるわけでもないし、今度会った時にプレゼントぐらいのあれでもないからと思って、
なんかちょっと気の利いたことぐらいのつもりでやったんだけどさ、
スパチャ送ってるお宅とこんな事故を繋がって自分で思っちゃったらなんかさ、
自分でやってることがなんかちょっと情けなく見えてさ。
いや、やっぱりその悪いのは多分出なしだと思うんだよ。
そのメッセージを何か送るためにメッセージだけじゃダメだから金券、お金を送ろう。
これがもうスパチャと同じじゃないですか。
そう、なんかただただメッセージを送ってやり取りするみたいな、
なんかちょっと浅ましく思っちゃって、自分の中でダサく見えちゃって、
そんなこともないのにさ、別に友達だったら別に普通にやり取りすりゃええやんっていう話なんだけどさ、
なんかちょっと一個ずつ思っちゃった自分がさ、何やってんだろうみたいな。
だって別に自分がただただ誕生日にさ、誕生日おめでとうだけ来てもさ、
嬉しいよね。
ありがとうじゃん。
普通に嬉しいよね、ありがとうだよね。
それいいのにさ、なんか一個変にカッコつけちゃってさ、
シャに構えちゃってさ、
俺は何をやってるんだろう、こんな年にもなっているのに一人で。
いや、いいんです。スパチャしてる人は別にいいんだから。
片家こんな狭いワンルームの片隅のこんなちっちゃい机のさ、前でさ、
パソコンポチポチポチポチやってさ、
みたいな最近あったこと。
これが一番あれかな、無難な最近あったことかな。
なんか難があるけど結構。
俺はどんな生活送ってるんだ、普段。
そんな感じですかね、私の最近は。
いいことあるよ、いいことあるよ。
やめろよ、やめろよ、慰めるなよ。
俺を慰めないでくれよ。
悔しいよ、人生が悔しいよ。
疲れちゃった。
なんか嫌になってきちゃったな。
どうする、もうやめる?
まだまだ始まってないですから、本編が。
そうか、この後本編あるんか。
そっかそっか。
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今回は記念すべき回ですからね。
一旦ね、ここで話したことで区切りをつけて。
そうね。
スパチャ計画的に。
スパチャでもないのに。
スパチャですらないのに。
友達のはずなのに、勝手にそんな構図に一人で勝手に陥って。
情けないよ。
はい、そんな感じでそんな日々送ってますということで。
それではそろそろ本編に行きましょう。