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スイソウノノウのカタスミ、毎回収録のウォーミングアップ代わりに10分、20分喋ってる様子です。脳大本能編集初めての方はぜひ本編からお聞きください。ということで。
よろしくお願いします。
はい、お願いします。
あれですね、なんか別に最近何も起きてないんであれなんだけど。
はい。
まあ一般人にそんなに事情的に何か起きるわけじゃないから、あれだから。
先日、前回か、M1云々の話をしたじゃないですか。
はいはいはい。
その時にその一緒に出た人が、大学の後輩だからさ、大学時代の話みたいなことをしたわけなんですよ。
うんうん。
で、その時に話してる流れで、同じサークルだったからさ、サークルって今どうなってんのかねみたいな話をしたら、ともやらなくなってるっぽいですよっていう話になって。
へー。
サークルが自分の相手だ。
そう。なんか、まあ時代だなと思うのがその、サークルのTwitterアカウントみたいなものもさ、私の時代からあったわけ。
うんうんうん。
まあなんか活動の内容とかを発信したりとかね。
あと新入生歓迎の時に利用したりとか。
あーそうだよね、やってるよね。
そう、やったりとかしてるのが、どうやら2年ぐらい前から更新されてないぞと。
っていうのもあったり、あとその、私の言ってた大学のホームページにサークル一覧、同好会一覧みたいなページがあるの。
あーはいはいはい、あるねあるね。
映像研究サークルとか、オーケストラサークルとかいろいろあるんだけど、うちの大学。
その中に載ってたんだけど、なんか今年からそこに私が所属してたサークルの名前がなくなってるぞと。
へー、じゃあ本当になくなってるんだ。
確認は取れてないんですよ。今大学に関わってる人がいないから、私の周りとその後輩の知り合いの方。
だから、分かんないんだけど、多分なくなってる確率が非常に高いんじゃないかみたいな。
ということを知り、ちょっと寂しくなりましたね。
あー、サークルがなくなるとかあるんだね。
まあ人数いなくなれば、それはなくなるんじゃない?
まあでも別にそんな少ないわけじゃないんでしょ、もともと。
超人気サークルではなかったけど、毎年10人ぐらいはいて、まあ30人ぐらいのサークルだったかな。規模で言うと。30人行くか行かないかぐらいのさ。
へー、なんかでもオンライン授業とかになって。
そうそうそうそう、だから最近ここ数年の大学のあり方、学生の生活の仕方が変わってるからさ、なんかその辺も影響あんのかなとか。
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分かんないからさ、そういう、今このコロナ禍のキャンパスライフってどうなんだろうとか全く知らないからなんかその辺も影響あんのかなとか。
ね、いろいろ考えたけども、結局直でその情報の仕入れ先がないから、今更大学行ってサークルあっかーって言っても誰このおじさんってなるだけだからさ。
確かめようがない。
後輩のさらに後輩行って、さらにその後輩に行ってみたいので。
もう知らない人じゃん。
そう。
自分のサークルだと2個下までしか関わんないじゃん。
3個下は多分その大学時代にはいるから見たことあるけどかかったことないみたいな距離感だからさ。
だから2個下2個下2個下2個下みたいな感じで連絡を取っていくと真相が分かんのかなーみたいな。
まあまあまあ、やろうと思うとそれぐらいしかないけど。
みたいなまあそんな話があり、一末の寂しさを覚え、大学時代のサークル時代のことを思い出したりとかしましたねという感じ。
またなんかセンチな気分になってんのか。
ちょっとセンチな、いろいろあったな大学時代みたいな感じで考え。
どうだったんですか?なんか我々は大学が全然違うからさ。
それぞれのキャンパスライフを知らないじゃないですか。
そうだね、全然違うんだろうね。
大学時代が我々ちょっと疎遠じゃないけど。
まあお互い離れてたからね。
そう、住んでる場所も違ったからさ。連絡を取り合ってなかった時期じゃないですか。
この学生時代から考え、ここ10年20年で考えればさ、そこの4年間がまるっと抜けてるからさ、お互いの大学の生活知らねえなって今思ったんだけど。
どんな学生時代を過ごしてたんですか?
いや変わんないけどさ、なんか何なら今でも自分大学生みたいな感じだなと思うけど。
いやまあ自分も思いますけど。
でもねサークルは一応途中まで入ってたよ。
途中までは?何系?
軽音系のサークル入ってて。
あーそうかそうか言ってたな。
そうだね。
そうそうそう。
まあ音楽性の違い。
それ聞いたな。バンドを一応組んだんでしょ?
あ、組んだ組んだ。
サークル内で。
何担当?
2個ぐらい組んだよ。
ギター?
ギター、ギター両方。
でもなんかね、バンド系の軽音系のサークルなんだけど。
まああの、合宿に行きますと。
はいはい。
冬合宿。
はいはいはい。
スノボ合宿に行きますみたいな話があって。
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あー大学生!
で、まあその時は僕なんかこう、視野が狭くなってたというかさ。
ほう、視野が狭い。
ガッとこう、その軽音サークルに駆けようと思ってたから。
え、軽音サークルなのにスノボの合宿って何?みたいな。
それ遊びに行くだけじゃんみたいな。
なるほど?
の思って。
いやそもそもじゃあスノボ合宿に行くのに、スノボ以外に楽器も持ってってますか?
いや持ってかないじゃん。
今思えばさ、サークルの仲間で交流を深めたりさ。
そうだね。
意味あると思うんだけど、当時は別になんか、
それだったら行かずに家で練習すればいいじゃんみたいな。
妙にさ、なんか。
変な尖り方しちゃってるね。
そうそうそうそう。
だからそういうのを言い始めたらさ、
なんかライブ後にじゃあ打ち上げに行きますみたいな。
はい、ありますよね。
いやー、うまくいかなかったところを帰って練習した方がいいみたいな。
嫌な尖り方してる。
いやそうなんだよね。
なんかその当時はさ、やっぱ僕ヘビーメタルが好きでさ。
うんうんうんうん。
こうテクニカルなものこそすごいみたいな。
うんうんうん。
当時の、今はそんなこと思ってないよ。
今はそんなこと思ってないけど、当時の自分から言わせれば、
え?そのもう楽譜がさ、タブ譜が売ってるようなさ、
コピーバンドでコードだけ弾いてて、
合宿?
嫌な言い方。
そうそうそうそう、本当に今と思っては嫌だけど、
そういう尖り方をしてしまって、
でなんかちょっと違うなってなって辞めちゃったんで。
でもさ、大学時代サークル辞めるとやることなくない?
いやでも、僕は逆にサークル内にあんま友達が仲良い人いなくて。
あーそうなんだ。
そうそうそう、だからサークル外で同じ学部、学科とかで仲良い友達いたから、
もうなんかその友達が入った、ほぼ活動してないような卓球サークルを、
その仲良い友達のうちの一人が入ってた卓球サークルを、
もう活動してる人がいないから、仲良い人たちみんなでガッと入って、
もう名前と場所だけ借りられるからそうすると。
そうだね。
サークル名があるから体育館借りられるみたいな感じで、
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もう先輩とかサークルメンバーいるらしいんだけど、
一人も顔知らない状態で勝手に体育館借りて、卓球やりたい人は卓球やって、
なんだろ僕はその卓球やってる近くでギター練習してるみたいな。
よくわかんねえな。
よくわかんない、そうサークルやって。
で、文化祭のサークルごとに掃除当番みたいなのとかあるじゃん。
ゴミの回収の見回りみたいな。
そこで初めて、この4年生の人が同じサークルの人だったんだみたいな。
みたいな感じでやってて、
僕はあんまサークルを楽しんでたって感じじゃないからね。
もうなくなっても、あ、そう、みたいな。
そっか。
結構私はサークルでかなり活動してた方だと思っているので。
そうだよね。聞いてる話だとさ、サークル内の人間関係の中でさ、
活動してって感じだったじゃん。
そう、結構そういう感じが多かったので。
だから友達とかももうサークルの人がメインみたいな。
いや、なんかね、友達、サークル内で遊ぶ人はいなかったな。
あくまでその創作活動の仲間として。
慣れ合いはしないってこと?
しなかった、一切しなかった。だから普段遊びにとか行かなかった、サークルの人とは。
あ、そうなんだ。
逆にその普段遊んでる人がその別のグループでいて、その人たちは今でも仲良くやってる。
逆に私今サークルの同期で連絡取ってる人一人も、あ、一人しかいないもん。
ほか連絡先知らないもん。
知らないとかの例だな。
知らない知らない。
知って、まあ、やろうと思えば取れるかもしれないけど気軽に取れる感じではない。
いないね。
結構厚い人間だったので当時は。
おもろいことをする史上主義みたいなところがあり。
同じだよ、同じだよ。それは同じだよ。
そうか、そう言われるとそうだな。さっき言ってたことと同じだな。
おもろくない奴らと、お前おもろくないから別にかかってくんなって思ってた時が。
いやそうだよね、なんかさ、僕もその同じサークルでバンドやってる人として見ちゃうとさ、
なんかこの人は音楽のセンス微妙だしなとかさ、逆にそのサークルじゃない友達はさ、音楽の趣味なんか関係なくさ、仲良くできるけどね。
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変にこう、ここにいるってことは一個段階を越えてる人間だろみたいなさ、求めるランクがさ。
うん、なんかなんだろうね、自分のこだわりがある部分に入ってきちゃうと。
こだわりとこだわりをぶつける場だろみたいなのがちょっとあったかもね。
まあそうだよね。
そう言われるとまあそうか、同じか、まあ辞めはしなかったけどね。
もう逆無人に振る舞ってたから私は。
いや一人じゃできないからさ。
そうバンド大変だよね、私はさ結局おもろを突き詰めるみたいな感じのところ、創作するなんか作品というか映像だったりラジオとかだったりそういうの作ってたからさ、
結局おのれのセンスが全てどう出すかみたいなところだったから、結局一人でもできるからね。
そうなんだよね、やっぱオリジナル曲を作りますみたいになってもさ。
そうそうそうそう。
じゃあ歌詞書いてきますみたいな感じで書いてもらったやつがなんかちょっと違うなみたいな。
違うんだなみたいになっちゃうもんね、そうだよね。
丸い満月ってなんだよみたいな。
馬に乗馬じゃねえかみたいな。
まあそうかそうするとやっぱ音楽、だからDTM部に入るしかなかったんじゃない?
そうそうだからねサークル内でもなんか謎の、いや自分はバンド組んでないんだよねみたいな先輩もいたんだよね。
ああやっぱ尖ったDTMの人がいたりする、中田ヤサカみたいな高校生の人がいたわけだ。
なのかね、なんかDJかなんかやってるのかわかんないけど、まあなんかバンド好きで入ってるけど今やってないみたいな。
まあそうだよね、今はねバンドつっても一人でね、かなりできる人もいたりするからね。
増えてるかもそういう人も今。
でもなんかそうするとさ、え、じゃあ入る意味をみたいな。
まあ刺激を受けたいんだよ。
まあねそう、同じさ音楽好きな仲間が欲しいとか。
そうそう意見交換する場とかあるからね。
そういう場としては良かったのかもしんないけどね。
なんかやっぱ大学生ぐらいって変にその辺尖っちゃうからさ。
今思うとそうだね尖ってる。
思っちゃうんだよね。
いやーやってられんよこんな。こんなのみたいな。
大変だったね。
学生時代楽しかったけど大変だったな。
もっとね楽しめばよかったね。
そう、それを思う。
なんかね、今になって人ともっと関わりを持てばよかったなって思う。
それはね思うよ。
もっともっと結構いろんな大学、他の大学と関わる機会も多いサークルでさ。
インカレみたいな。
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インカレって、まあインカレなのかな。
大学同士でその学生団体みたいなのもあったりするわけ外部に。
そこに各大学のそこの同じ系統のサークルの人が人を出して運営してたりとかしたりして。
するような系統があったりとかねしてたんだけど、私はそっちの方向にはかかってなくて。
結構内部のこと。だから外政と内政があるわけよ、そのサークル運営に。
他の大学とのこの接管接管というかなんて言うんでしょう。
交渉というかこういうコミュニケーション取り係りの人がいて、私はどちらかと言うと内部のことをやってた。
内部の運営であったりとか部員への指導であったりとかね。
すごいな、そんなことしてたんだ。
そう、だから私結構内政の方をやってたから他の大学と人と関わることが結構薄かったわけ。
あったんだけど薄かったの。
だからもうちょっと外部発信みたいな外部の活動みたいなのもやってもよかったのかなっていうのはちょっとだけ反省。
まあけどコミュニケーションだからさ苦手だったからさ、なかなかね。
そう?
そう。
なんか頭のいい大学の人と話すとなんかバカにされてんじゃねーかとか思っちゃうからさ。
そう、あれはさコミュニケーションっていうか、まあでもねそういうのもあるよね、当時はね。
え、学習員みたいな。聞いたことあるよみたいな。
あー。
ねえ、無理しないのかーみたいな感じで。
撤収してたからさ。
ひねくれてる。
ひねくれてたよ、今も昔もひねくれてた。
まあまあまあなんかそうね、なんかもっとそういうふうな活動してたら楽しめたのかなーみたいな。
あーそうだね、なんかこう人間関係の失敗をもっとすればよかったなみたいな。
あーまあまあまあ。
あるね、僕はバイトばっかしてたからさ。
そうだね。
まあ仕方ないけどね、バイトせざるを得ない状況なんだから。
まあね、でもバイトのおかげでね、いろんな経験はしたけどね。
大学生っぽいことみたいなことで考えると少しね。
あそうそう、遊び尽くしたかって言われると、なんか遊びよりもごめんバイトあるからって言って断ってバイトみたいな。
そうね、そうなんかもっと大学生らしいことをしとけばよかったなーって。
まあ今更ですけどね。
まあそんな大学生らしいことをしようとしてた場のね、サークルもなくなると、
じゃあそうだから、あのタムロしてた物質とかもなくなってんのかなーみたいな。
青春だね、タムロしてた物質なんて。
いやていうか俺機材一式置いてったのよ、寄贈したのよ、使ってたやつを。
もう使わんと思って。
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スピーカーエコーとかリバーブとかエフェクター、あとそこそこでかいミキサー、マイク、もろもろ一式。
俺後輩のために寄贈したのにさ。
え?
その他カメラとかの機材とか俺寄贈したのに。
あそうなんだ。
なくなったの?
わしの機材どうなったの?
時計が立つっていうのはね。
返して。
処遇は無常だなぁと思いました。
サークルね、気にしたこともなかったよ。
たまには後輩とか先輩とかに連絡を取ってみるのもいいのかもしれませんねと。
そうだね、切ないね。
切ないです。
そんな感じですかね。
そんな大学時代のお話でした。
いう感じでそろそろお時間なので本編に行きましょう。
はい。