ITの仕事とプログラミングの必要性について
おはようございます。すぎひろです。今日は久しぶりのライブになります。コーディニューク中は配信もしなかったし、昨日はカウントダウンリレーのライブをしなかったので、久しぶりとなります。
みかさんおはようございます。今日はITの仕事ってプログラミングできる必要あるというお話をしていきたいと思います。
みかさん、昨日のメッセージありがとうございました。
私はゴールデンウィーク前が誕生日、5月2日が誕生日なので、ゴールデンウィーク後だとそんな感じなんだなと思ってメッセージを送りさせていただきました。
結論から言うと、別にできればいいけど、できる必要は全くないですよというのが結論になります。
なぜこの話をしようとしたかというと、ある方と転職関係でやりとりをしていたんですけど、その方がもともと専門職みたいなお仕事だったんですけど、そこから違う仕事をやりたいというところで色々とお仕事を探していたんですけど、
もうちょっと幅を広げると色々な仕事が見えてくるんじゃないのかという話の中で、そういったいわゆるIT系の仕事というのが選択肢の一つとしてあるんじゃないかという話をしたときに、
私、プログラミング言語できないし、プログラミング書けないし、そんなような話をしていたんですけど、むしろ私からしてみると結構ITの仕事をしている人、意外とプログラミングやったことないよという人それなりに実はいるんですよ。
これなんでかというと、ITの仕事、小さい案件でしたら一人で全てやってしまう場合もあるので、プログラミングというのも一つ、最終的には作るときには必要なんですけども、
結構ですね、大きな企業さん向けの仕事の場合って本当にですね、分業されているんですよね。
私は昔やってたことはあります。プログラミングとかやってたことはあるんですけども、もうかれこれ15年以上実際にはプログラミングをしてはいないです。
知ってて損はないんだけど、知らなくても結構大丈夫という感じですね。
特にいわゆるITコンサルトという方はですね、結構最初からやったことないというような方も多かったりとかしますね。
じゃあなんでかというとですね、先ほど言った通り結構ITの仕事で分業化されていてですね、いわゆるプログラミングできる人というのは開発者と言われる人ですね。
言っちゃられるけどですね、一番最下流、製造工程をやるところの人でですね、その人たちってぶっちゃけ単価もあまり良くないしっていう。
最近になるとAIで結構プログラミングとかもできるので、そんなに実は必要ないというようなこともあります。
IT業界における業務知識の重要性
岩井さんもおはようございます。小牧さんもおはようございます。
岩井さん、美香さんライブにいらっしゃるということで。
美香さんは、私今ね、講座も受講しているというところです。
あと家も近いんですよ、実は。
っていう中ですね。
ユキエさんもおはようございます。
今日は、ITの仕事ってプログラミング必要なの?っていう話をしてるんですけど。
ある意味ね、その工程のプログラミングを書く人って、ある意味工程の一部だけをやってる人なんですよね。
池井さんもおはようございます。
美香さん。
あら、岩井さんおはようございますということで。
結構いろんな工程があるんですよ、実は。
その中にですね、特に定職とかでですね、今までITの仕事やったことないよという人とか。
結構お勧めのがですね、いわゆる上流工程といわれる、要件定義みたいなところをやるようなお仕事だったりとか。
最後、後半にですね、教育っていうようなところでやるようなお仕事というところがですね。
どちらかというと、プログラミング言語とかそういったITの知識はあって損はないんですけれども。
一番重要なのはですね、業務知識なんですよ。
例えば何かシステムを作りますと。
例えば経理のシステムを作りますといったときに、まずどういったシステムを作るかだったりとか。
どういった業務をやってるかみたいなところっていうのを、実際に経理部の方とお話ししたりするんですよね。
そのときに逆にですね、経理さんは経理さんの用語があったり。
会計の知識だったりとか、そういったところが必要で。
その人たちと会話が成り立たないと、まずどうしてもないんですよね。
逆にですね、開発者、プログラミングはガリガリやってますっていう人たちは、そこまでできない人が結構多かったりとか。
あとはですね、自分たちの相手の専門用語で話したりとか。
お客さんと会話にならないみたいなことが実はあったりとかします。
AIの進化とプログラミングの役割の変化
はい、こもさん、プログラミングはもうAIになってきてるんですよね。
そうなんですよね。また細かいところまでで言うと、やっぱり最終的にはプログラミングが分かる人がちゃんと仕上げなきゃいけない部分があるんですけど。
大枠は結構ね、AIできちゃうというような感じになってきてますね。
そういった意味だとだんだんCIとかで、だんだんそういう自分で書く仕事ってなくなってきてるっていうような話も聞いてますね。
ゆっけいさん、旦那が工程が分からない人が多くて分かる人が来てほしいっていつも言ってます。
そうそうそうなんですよ。AIで作ってもチェックができない人が多すぎて投げてました。
その2つ結構あるんですよ。
今日はどちらかというと先ほどゆっけいさんが前半で言ってくれた通り、最初の工程ですね。
結構この工程が最初のお客さんと話をしてそれを設計に落とし込むみたいな作業というのがあるんですけど、それは本当にできない人が多い。
だから実はプロジェクトが100人ぐらいいる中で、それぐらいできる人が10人ぐらいしかいないとか、お客さんと対峙できる人が10人ぐらいしかいないとか、ひたすら全然いなくてお話にならないみたいなときはたまたまにあったりとかしますね。
業務知識とシステムへの落とし込み能力
そういった意味で言うと、やっぱり結構重要なのが業務知識なんですよね。
現場だったりとか、その業種だったりとかのことをいかによく知っているかというような、そういったところが重要になってきます。
ただですね、例えばUKさんだと看護師だったりとかして、例えば病院用のシステムを作るような仕事だったりとかしたときに、業務知識がすごい分かってますというときに、
もう一つ重要なのが、それをシステムに落とし込む力というのが必要になってきます。
ただそれもですね、プログラミング言語とかは全然必要なくて、ある意味ですね、設計、例えばどういった画面が必要だったりとか、どういう機能が必要だったりとか、その機能でどういうふうに動くべきか、
例えばあとはこういう操作をしたときにこうなるべきみたいな、そういった設計というのが必要になってくるんですよね。
それをですね、できるセンスだったりとか、あとは結構ロジカルに考えられる、そういった思考能力、そういったところがですね、あるかないかといったところ。
あとは多少なりともですね、そういったITの知識、ここは後からですね、勉強すればある程度補えられるところなのかなというふうに思ってます。
逆に業務知識ってやっぱり経験とかそういったところもあるので、なかなか勉強だけでは埋められなくて、結構ある程度経験でですね、やっぱりこういうときって実際現場こうだよねみたいな、そういったところがわかってるかわかってないかというところが結構大きな違いかなというふうに思っています。
医療DXとIT業界での人材の需要
岩井さん、HP制作やリニューアルの役所も近いと思います。
そうですよね。
例えば逆もしかりで、ITの仕事をメインでやってる人でも、そういう業務の流れっていうのを自分で想像できたりとか、あとはやっぱりいろんな仕事やってると、前のお客さんこうだったよねみたいなところでですね、業務知識を蓄えられるケースっていうのがあります。
私はどちらかと言ったらそっちなんですけども、病院関係の仕事はそこでできる人がいないので、その仕事を取ってこれないと言ってました。
例えば医療とか医療用DXというのがあって、私もそんなに医療関係詳しくないんですけど、例えば電子カルテとかもそうですよね。
私も電子カルテってどんなシステムになってるのか全然知識がないんですけども、そういったのってやっぱりある程度、医療の知識もないとできない。
あとはそういったチャプセルを電子化したらどういうふうになるのがいいのかというのを落とし込める、そういった能力、それさえあれば逆にそれを最終的に物にするのは、製品にするのはまた開発者がやってくれると。
そこのいわゆる上流の設計ぐらいまでができればいいのかなというところがあります。
あとはその製品ができてから実際に研修みたいなこともあったりとか、あとはマニュアル作ったりとかいう仕事もあったりとかして、そういったのもやっぱり業務がわかる方が書いたりだったりとか、教えるかどうかというところで全然違ってくるんですよね。
例えば本当に教育とかになると、そういった知識がない人が、業務知識がない人が教えちゃうと、結構陳腐乱舞でやっぱり現場の方と一卒ができないというような、そんなこともあるので、必ずしもプログラミングができる必要はなく、むしろできなくてもいいんじゃないっていう。
どちらかといったら、そういった業務知識がある人のほうが、このIT業界、さっきユケイさんが言った通り、結構少なかったりするので、そういった人材のほうが重宝されるというようなことがあります。
IT業界でのキャリアパスと業務知識の活用
結構プロジェクトとかで、例えばこういう業界に詳しい方みたいな、そういった募集のされる方もITコンサルタントにされたりする場合もあったりするので、
なので、例えばそういう業務知識がある方で、あとはそういったロジカルに考えられる方、例えば今それこそAIでちょっとしたプログラミングというかサービスみたいなのを自分でちょっと作れちゃうような人は正直言っては多分IT系のそういった仕事にも結構向いてるので、
そのITプラス自分の業務知識を生かせるっていうような仕事、転職先っていうのもですね、あるのかなというようなこともあってですね、今日お話しさせていただきました。
はい、いわしさん、JODX予約システム会社でも働いてたので、この辺同意します、そうそうそうそう、この辺でいわしさんもそういう仕事働いてたのでよく分かるかなと思います。
鹿のシステムだったので、同僚にもともと鹿衛生士がいて、一緒に仕事してる現場ことも解像度高く理解できながらやってましたということで、そうそうそうなんですよ。
やっぱりそういう知識が同僚とかじゃなかったら、こうやってこうなんだよみたいな話もできて、お互いに補完もできあうのでですね、必ずしもそういったプログラミングだったら逆にできなくても全然OKというところなので、もし自分で仕事の選択肢を増やしたいという方は参考にしていただければなと思います。
まとめとエンディング
はい、そろそろですね、平均に近づいてきたので、これで終わりにさせていただきます。
あくもさん、我が家主人も子供も聴法系なので、興味深く聞かせていただきます。
はい、ありがとうございます。
はい、そういったところもですね、参考にしていただければと思います。
はい、またお来ただきありがとうございました。
ではでは。