1. MARSのスダラジ
  2. S105 ブッダの教え Part 1
S105 ブッダの教え Part 1
2026-04-10 06:59

S105 ブッダの教え Part 1

1 Mention
spotify apple_podcasts

★ブッダの教え

あなたが何かを握りしめれば握りしめるほど、その中に縛られていく。 

執着は愛ではない。 執着は恐れなのだ。 手放せば自分が無価値になると恐れているからだ。

人は55歳になったら、毎年何かを手放す練習をしなければならない。 

権力を手放す、期待を手放す、古いものを手放す、そして最後には、子の命さえも手放す覚悟を持つ。 

手放すと、あなたは軽くなる。 軽くなった魂は自由に呼吸ができる。 そして自由な魂こそ人を引き寄せる。 

財産、地位も一時的に預けられたもの。 ただ見守る、ただ手放す、その時、心の自由だけが残る。

---------------------------------    
MARS☆RADIO Season 3 (2024年5月~)
★MARS☆RADIO Podcast : https://listen.style/p/marsradio2024
★MARSのひとり映画館 :https://listen.style/p/hitorieigamars        
★MARSのスダラジ :https://listen.style/p/sudaradio
★MARSの 5分で読書 :https://listen.style/p/bookreviewmars
★月刊 News from Downunder :https://listen.style/p/newsfromdownunder
★MARSのサクッと韓国語:https://listen.style/p/sakuttokorean
★声日記 VOICE : https://listen.style/p/voice

--------------------------------
★お便り、リクエスト、お待ちしています→ 
https://forms.gle/wyU9c2QL5chpD5bUA

★X(旧ツイッター)やInstagramなどのSNSのDM、Spotifyのコメント欄でもお便りお待ちしています

★MARSはここにいMARS
→ litlink : https://lit.link/mars2020aus

★MARS★RADIO Podcast YouTube版スタートしました↓
https://www.youtube.com/@mars_radio_podcast

 

#podcast #ポッドキャスト #移住 #海外生活 #オーストラリア #シドニー
 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、ブッダの教えに基づき、「執着は愛ではなく恐れである」という考え方を掘り下げています。何かを強く握りしめるほど、それに縛られてしまう心理を解説し、権力、期待、古いもの、そして最終的には命さえも手放す勇気を持つことの重要性を説いています。手放すことで魂は軽くなり、自由な魂が人を引き寄せると語り、心の自由が残るという教えを紹介しています。

はじめに:ブッダの教えと「執着は恐れ」
みなさんこんにちは、MARSです。今日も始まります、MARSのスダラジ。
みなさんこんにちは、MARSです。今日も聞いていただきありがとうございます。 今回は、ブッダの教えをお話ししたいと思います。
ブッダはですね、紀元前5世紀頃に実在した人物で、宗教家ではないんですね。 彼は人間の心を研究した哲学者、心理学者という感じの存在なんですね。
それが家に非常に人の心、そして心理についてのお話が多いんですね。 そのため、私はですね、ブッダの教えが非常に心に響くものが多いなというふうに思います。
今回の話はですね、執着の本質と手放す勇気という内容でお話ししたいと思います。 執着は愛ではなく、恐れであるという教えを軸に、人が何かにしがみつく心理とそれを手放した先にある
自由について語っています。 とても役に立つ内容だと思いますのでね、最後まで聞いていただければなというふうに思っております。
このマースのすだラジオは一つのテーマに沿って台本なしのフリートークをするというコーナーです。気になったこと、考えていること、人生のこと、ちょっと重いテーマなど、その時その時にピンときた話ができたらいいなというコーナーです。
すだは韓国語で、おしゃべりラジオはラジオ、おしゃべりラジオという感じで聞いていただければなというふうに思っております。
では今回もブッダの教えを最後までゆっくりと聞いてくださいね。 私ですね、ちょっと最近ブッダの教えに興味がありまして、いろいろとですね
話を聞いたりするんですが、その中でブッダの教えはたくさんありますけども、その中で執着は恐れであるという内容のお話をしたいと思います。
執着の本質:握りしめることの縛りと恐れ
ブッダが言ったんですけども、あなたが何かを握りしめれば握りしめるほどその中に縛られていく。
執着は愛ではない。執着は恐れなのだ。手放せば自分が無価値になると恐れているからだという話があるんですね。
これがですね、私にちょっとピンときたんですよね。皆さんやっぱりね、執着することが多いと思うんですよ。
今までの自分の習慣とか自分が持っていたものとか、そういったものを手放したくないと、いうふうに思うのは普通だと思うんですよね。
それがですね、モノであれ人であれ、やっぱりね、手放したくないという風に思うのはそれは執着であるということな んですね。
で、そういったものをですね、握りしめれば握りしめるほどそこに縛られていってしまうということですね。
で、なぜですね、執着してしまうかっていうことなんですが、 執着は恐れであるということなんですね。
そのものとか人をですね手放せば自分に価値がなくなってしまうというふうに思ってしまうからなんですね
手放す勇気:55歳からの実践と人生観
なので執着は恐れなのだというふうに言ってます 次の文章なんですが人は55歳になったら毎年何かを手放す練習をしなければならない
権力を手放す期待を手放す古いものを手放す そして最後にはこの命さえも手放す覚悟を持つ
手放すとあなたは軽くなる軽くなった魂は自由に呼吸ができる そして自由な魂こそ人を引き寄せる
財産地位も一時的に預けられたものただ見守る ただ手放すその時心の自由だけが残るという言葉があるんですねこれは本当に
ね私の心に響いたんですけれども人は55歳になったら毎年何かを手放す練習をし なければならないというふうに言っておりますが
私はですね55歳にならなくても 手放すことをずっとしてたなという思いがあるんですよ
まあ自分のねまあ内面のこの価値観とかですねそういったものをもですねどんどん 崩れていく人生だったんですよね
人はですね自分の価値観とかそういったものを持っていてそれをね 達成しようと頑張るんですがそれが達成できなかったらその価値観がですね
もう一変に崩れてしまうんですよね なので私はですねその価値観を崩すような人生だったなというふうに思います
そしてブッダが言ってるんですね権力とか期待とか古いものを手放していくということ なんですね
まあ私もですね期待はずっと前に手放してましたね 人生に期待はしてないようなそんな人生でしたけどもね
まあ権力はそんなないので権力はいいんですけども古いものを手放すこれもですね ちょっと手放せないんですよね例えばのものをですね私はたくさん持っているのでそれを手放すというのがちょっとね
苦手な方でしてですのであの前のねマースレディポテキャストでも話しましたけれども ものがね多くてですね引っ越しの時にすごい大変だったというふうにいましたけれども
やっぱりね古いものを持っていてもしかしたら使うんじゃないか価値があるんじゃないかっていう ふうに思ってしまうんですよねこれを手放せないというところがありまして
断捨離ですねこれも本当に私苦手なんですよ やっぱり大切にものを使いたいという思いがある反面ですね
捨てられないという状況になりますので古いものを手放すというこの難しさですね これがあります
そしてねこの命さえも手放す覚悟を持つというですねこの厳しいお言葉 これできる人いるのかなという感じますけれども自分の子供の命さえも手放す覚悟を持つっていうね
これはちょっとね一般の人にはなかなかできないんじゃないかなというふうに思います やっぱり子供というのは一番2番に大切なものだと思うんですよね
そんな子供の命を手放すっていうことは なかなかできないんじゃないかなというふうに思います
手放した先の軽やかさと心の自由
で手放すとあなたは軽くなる軽くなった魂は自由に呼吸ができる そして自由な魂こそ人を引き寄せるというんですね
なので手放した人は人を引き寄せるということなんですよね だから重いものをですね持たずにすべて捨てていけば人が寄ってくるということですね
で 財産とか地位も一時的に預けられたものただ見守るただ手放すその時心の自由だけが残るということ
なんですね で心の自由が残るのは確かかもしれませんけれどもその反対にですねちょっとあの
寂しさとかねそういったものも残るんじゃないかなというふうに思ったんですよ ちょっとねその辺が私の音心の中ではまだまだですね理解ができないところなんですけれども
そんな感じでですねブッダの教えの中で執着は恐れというね その内容がとても心に響いたので今回はお話ししてみましたということで皆さんの
参考になれば嬉しいと思いますではまた
06:59

このエピソードに言及しているエピソード

コメント

スクロール