中野マスターを迎え開催したXスペースを、ポッドキャスト前後編でお届けします。今回のテーマは、「ひらめきについて」【前編】。
「ひらめきをただ待つだけ」のデザイナーで終わるのか、それとも偶然を必然に変え、自分にしか辿り着けない表現を意図的に生み出す作り手になるのか。日々の「掘る(ディグる)」という活動から得たインプットの断片を、強固なデザインの軸へと昇華させる思考の技術について、DJのような身体性のある視点を交えて語り尽くしてくれました。
「制作の途中で手が止まり、確信を持てない時間を過ごしている」「論理的な正しさだけでなく、五感に響くようなひらめきをアウトプットに宿したい」。そんな壁にぶつかっているデザイナーの方はもちろん、実案件というリアルな制約の中で、予定調和を壊す鮮やかな発想を求めているディレクターの方にも、ぜひ聴いていただきたい内容です。
コースでも大切にしている「ひらめきを手繰り寄せ、確かな形へと導くこと」。その熱量と冷静さが同居する濃密な対談をどうぞお楽しみください
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