4月21日に高市早苗政権発足から半年を迎えました。そして同日、武器の輸出に関するルールを緩和する政府の方針が決まりました。なぜ、政府・与党は武器の輸出をしやすくしようと考えたのでしょうか。高市政権の半年の動きを振り返りつつ、政権が重視する国の安全保障政策の見直し議論について政治部の遠藤修平記者に聞きます。
有料のフルバージョンでは、国家安全保障戦略などの安保関連3文書の前倒し改定について深掘りします。年末までの議論で何が焦点となりそうなのか遠藤記者が解説します。
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