昨年4月、埼玉県戸田市のJR戸田駅構内で、心肺停止状態の赤ちゃんを抱いた女性が警察官によって発見されました。
さいたま県警は翌5月、自宅浴室で生後4カ月の長男を溺死させたとして女性を殺人容疑で逮捕。「産後うつがつらかった」という供述が報じられると、SNSでは大きな衝撃が広がりました。
殺人罪で起訴された女性の裁判は今月22日に判決を迎えました。女性が語った産後うつの実態、裁判所は産後うつの影響をどう検討したのか。裁判を取材したデジタル報道グループの待鳥航志記者が解説します。
番組のフルバージョンでは、女性やその家族が語った事件前後の状況を詳しくお伝えします。事件は防げなかったのか。出産する女性を家族や社会はどうサポートすればいいのか。精神鑑定を担当した医師の証言も踏まえて深掘りします。
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