7月28日に発生した熊本地震から1カ月。38人が死亡し、今も約2600人が避難所生活を送っています。
熊本県には大きな活断層があり、10年前にも最大震度7の地震に見舞われました。被災地が今直面している課題は何か。2016年の熊本地震と比べ被害や復旧の状況はどう違うのか。熊本支局の久野洋次長が解説します。
番組のフルバージョンでは、熊本県がこの10年で防災や災害関連死の防止、避難所運営をどうアップデートしてきたのか、具体的に深掘りします。
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