毎日新聞カイロ支局の金子淳記者が2月、「国際理解の促進に顕著な貢献のあった記者」を表彰するボーン・上田記念国際記者賞の2025年度の受賞者に選ばれました。受賞記念の特別版として、アサド政権崩壊直後のシリア入り、「独裁政権最後の首相」への取材が実現した経緯、中東での「アポ入れ」の苦労など特派員ならではの「取材現場のリアル」をお伝えします。
フルバージョン(完全版)では「イラン再攻撃で緊迫の中東」をテーマに、最新のイラン情勢を解説します(※収録は米イスラエルの攻撃開始前でした)。
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