子どものSNS利用に規制を設ける動きが広がっています。背景には、見知らぬ人とつながって犯罪に巻き込まれたケースが相次いだことや、長時間利用による学力低下が懸念されていることがあります。オーストラリアなどが利用に年齢制限を設け、国内でも議論が進みます。一方でフランスでは、過度な規制は憲法違反に当たるとの判断も示されました。デジタル社会の問題に詳しい日下部聡論説委員が解説します。
フルバージョン(完全版)のテーマは「問われるSNS事業者の責任」。主要なサービスは利用規約で年齢制限を設けていますが、実効性には疑問符がつきます。子どもを守るためにどのような対策が必要かを考えます。
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