主にインバウンド向けの宿泊施設を確保するため、国家戦略特区制度に基づき民泊営業を認める「特区民泊」を巡り、騒音やゴミ出しなどへの苦情が相次いでいます。特区民泊の開業申請はほぼ全件で行政の審査を通過していることも判明。行政のチェック機能が働いていない可能性も浮上しました。
民泊と地域住民が納得できる形で共存するにはどんな対策が必要か。特区民泊の9割が集中する大阪市で取材を続けてきた社会部大阪グループの飯塚りりん記者が解説します。
番組のフルバージョンでは、飯塚記者自身が巻き込まれた特区民泊を巡るトラブルについて紹介します。飯塚記者は昨年、大阪市内のマンションに入居してわずか半年後にオーナー会社から突然退去を求められました。その背景にあった特区民泊のずさんな運営を深掘りします。
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