愛媛県が約20年かけて開発した柑橘(かんきつ)の新品種「紅プリンセス」が中国に流出した疑惑が浮上しています。渦中の果物の味、販売業者の言い分、中国での「特許」出願の動きについて、中国総局の畠山哲郎特派員が分かりやすく説明します。
フルバージョン(完全版)では「中国は『パクり』を許容するのか」をテーマに、知的財産の権利を巡る中国の変化、日本の農産品輸出で気を付けるべき点、そして中国市場で「ウケそうな商品」について、お話しします。
▽関連記事
愛媛産の高級かんきつ新品種、中国流出か 大手通販サイトで販売
https://mainichi.jp/articles/20260610/k00/00m/030/222000c
高級果物が破格の安値で 相次ぐ品種の中国流出、対策に抜け穴か
https://mainichi.jp/articles/20260610/k00/00m/030/229000c
▽お便りはこちら
https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3
▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから
https://special.audiobook.jp/mainichinews
---
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
25:47
コメント
スクロール