ホルムズ海峡への自衛隊派遣はありうるか 安全保障法制が抱える課題は
2026-04-03 30:08

ホルムズ海峡への自衛隊派遣はありうるか 安全保障法制が抱える課題は

米国とイスラエルのイラン攻撃をきっかけに中東情勢が緊迫化し、原油輸出の要衝であるホルムズ海峡が事実上の封鎖状態となっています。長期化すれば原油調達を中東に依存する日本にとって、死活問題になる可能性があります。

安全保障法制が10年前に施行された際、集団的自衛権行使の条件である「存立危機事態」で想定されていたのが、ホルムズ海峡の封鎖でした。今後、自衛隊派遣はありうるのか。安保法制のもと、どのように議論は進むのか。防衛行政に詳しい松浦吉剛記者が解説します。


▽関連記事

「5党合意生きてる」 高市首相に手つかずの宿題 安保法制10年

https://mainichi.jp/articles/20260329/k00/00m/010/223000c


海自護衛艦に英軍機が着艦 「武器等防護」深まる多国間連携

https://mainichi.jp/articles/20260329/k00/00m/010/119000c


高村正彦氏が語る「集団的自衛権」の決断と今 安保法施行10年

https://mainichi.jp/articles/20260328/k00/00m/010/066000c


▽お便りはこちら

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠"

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

30:08

コメント

スクロール