米国とイスラエルのイラン攻撃をきっかけに中東情勢が緊迫化し、原油輸出の要衝であるホルムズ海峡が事実上の封鎖状態となっています。長期化すれば原油調達を中東に依存する日本にとって、死活問題になる可能性があります。
安全保障法制が10年前に施行された際、集団的自衛権行使の条件である「存立危機事態」で想定されていたのが、ホルムズ海峡の封鎖でした。今後、自衛隊派遣はありうるのか。安保法制のもと、どのように議論は進むのか。防衛行政に詳しい松浦吉剛記者が解説します。
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