日米欧の主要7カ国首脳会議(G7サミット)が15~17日にフランス東部エビアンで開かれます。トランプ米政権は自国第一主義を掲げており、多国間で一致して取り組むことは難しい状況が続いています。
一方で、混乱が続く中東情勢への対応や進化が激しい人工知能(AI)に関するルールづくりなど協調がまったなしの課題も多くあります。首相としてG7に初めて参加する高市早苗首相が目指す外交成果にも注目です。焦点について政治部の影山哲也デスクが解説します。
有料のフルバージョンでは「米国一辺倒ではない?高市外交を分析」と題して影山デスクと高市首相の外交姿勢を深掘りします。
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