食品にかかる消費税を1%に下げる議論が大詰めを迎えています。負担が減れば足元の暮らしは楽になりますが、国の財政悪化や、社会保障サービスへのしわ寄せといった副作用も懸念されます。減税の「損得勘定」はどうなっているのか、木村旬論説委員が解説します。
フルバージョン(完全版)では「消費税減税のさらなる問題とは?」をテーマに、税財政で政治の果たすべき役割について考えます。
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