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#1161 その選択、最善手であらずとも
2026-08-19 08:13

#1161 その選択、最善手であらずとも

#戦国武将を推理する #今村翔吾 #徳川家康 #常に最善 #自分の選択は否定しない #自分サイコー人
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00:06
おはようございます。
この放送は、孫たちとの幸せな日々の記録、
自分の頭の中の整理・整頓や思いつきのメモ、
そして愛車JB64ジムニーの山々話など、
力的ブログ的な内容を話しております。
相変わらず滑舌の悪い喋りを展開しております。
朝起き抜け、しかし神殿から朝飯前、歩き、実行中の朝です。
時刻は5時ちょっと過ぎ、太陽は地平線を上がって空明るくなっておりますが、
ほんの少し涼しい時間帯です。
あと15分、15分早く起きているとも、
余裕で朝の運動公園一周ができるんですけど、
ちょっとそれが今日は難しそうで、半周ぐらいで切り上げることになりそうです。
この15分がね、たかが15分されど15分なんです。
できなかったことをぐだぐだ言ってもせんないことでございますが、
あー、ゲップがでかかった。
今村昌吾さんの著作で戦国武将を推理するという、
有名な戦国武将8人ぐらいですか、今村昌吾さんが、
多分こんな人であったのではなかろうかという推理を展開する一冊なんですが、
その中で徳川家康についてですね、
じっくりたっぷりゆっくりとことん準備して、
03:00
結果選んだ選択が全て最善の策であった人であろうと。
その結果最終的に天下人となり、戦国武将2人目の天下人で、
かつそのままおよそ200年続いた江戸幕府の礎を築いたわけで、
それはそれはさもありなんというふうに思いました、読んでいたときに。
ひるがえって自分はというと、
私の生涯、徳川家康ほど考えて考えて考え抜いてという感じではないです。
雑にざっくり生きてきましたから、生き当たりざっくりな人生でございますので、
でもまあそれなりに自分なりに考えて自分で選択した、
その選択肢がだいたい2番手3番手の手なんですよ。
最善、後から考えたら最善の選択はこっちだわなというのが多い。
若いときに自分で気がついておりました。
なんとかならんものかと思いつつ、
そのときから数えてもかれこれ40年、人間として生きてもうすぐ5年なんですよね。
もはやこれが自分の定型と思えるほどようやくその域に達しておりますが、
いろいろ考えても最善の選択ができることは自分が考える選択の中では皆無ではないです。
皆無ではないですが確率的には数少ないし常に後で振り返ると、
このときはこっちの方がという感じでございます。
それでも生きていられるので人生なかなか捨てたものではないと思うし、
06:00
数少ない最善の選択はうちの奥さんとの結婚生活を含めて数少ないんですけど、
最高の価値を生んでいるとは思うわけです。
数少ない選択をいかに増やすかもあるんですが、
2番手3番手の選択であっても大きく悩まない後悔しない。
そのときはそれが最善と思って選択している。
自分なのにそこは大事にしたい。
それを否定するのも自分の人生真っ向から否定しますので、
私自分が最高人間なの、そんなことはいたしません。
そこだけは前向きに生きていますが、
ただその結果いろいろできていないことも多いよねという反省はあるわけです。
できていないことを減らしていくのがこれから残された後四半世紀は健康に生きるつもりでございますが、
残りの人生の課題の一つでありましょうと思いつつ、
今日の配信は終わりたいと思います。
それでは今日はこの辺でこの声が届く皆様に素敵な一日が訪れますように。
ではではバイバイ。
08:13

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