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おはようございます。
この放送は、孫たちとの幸せな日々の記録、
自分の頭の中の整理・整頓や、思いつきのメモなど、
日記的・ブログ的な内容を話しております。
枕に何を話そうかと思っていて、止まらないまま始めてしまいました。
先ほど、ボイシーで池田哲博さんの配信を聞いてまして、
お母様の話だけで何本か配信向けのコンテンツ撮れそうだということで話されておりました。
母の話といえば、私の母もそれなりに面白いキャラクターの持ち主ではありまして、
親しい友達の中の話題としては、
あまり自分との関わりの薄い人たちに受ける話題か、
母のこと、私を生み出す過程にいた色々な人たちのことを話す機会がありましたら、
一つとして話してみたいななんて思います。
さて今日は、前々から話そうと思っていてまとまらず、
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今もそんなにまとまっていないんですが、とりあえず熱のあるうちに話しておこうということで、
今年の1月末までだったか、
アマゾンがオーディブル3ヶ月99円キャンペーンを張っておりまして、
2年ぶりだか3年ぶりだかにまたこのキャンペーンに乗っかってオーディブルを聞いておりまして、
3ヶ月経ったから解約でいいかなと思ったらですね、
アマゾン商売が上手で、次は2ヶ月半額でいかがですかという通知が飛び込んできまして、
半額ならいいわということで、2ヶ月延長して今も聞いておりますが、
その中で最近アサイリョウさんの連続で聞いておりまして、
アサイリョウ作品1発目本屋大賞で、
今年?
2026年本屋大賞になるんですか?
取りました。
インザメガチャーチ。
大鹿2をテーマにしてストーリーテラーとして3人の、
このインザメガチャーチ、ボイシー界隈とか、
いろんなところで話題になっておりまして、
大鹿2のテーマは大鹿2ということで、どういう話なんだろう。
それまで恥ずかしながらアサイリョウさんという方をほぼ知らずに過ごしてまいりましたが、
インザメガチャーチ周りの霧島部活辞めるてよの原作者、
霧島部活辞めるてよという小説を作った方だと。
かつ、学生時代にプロデビューして学生作家でした。
そのまま普通に就職されて現業作家でやってこられた方だということを初めて知りまして、
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そんな興味もある中、インザメガチャーチを呼んでおりました。
最初は大鹿2でどういうアプローチか。
出てくるキャラクターとしては、オタクな側面を全開にしたようなキャラクターが出てくるんであろうなと思っておりまして、
キャラとしての3人のキャラクターはまさに、結構自分が思うと止まらないキャラクターでおりまして、
どうなんだろう、ハッピーエンドが光るかっていうところなんですが、
お話としては、たぶんインザメガチャーチという曲の中で考えられる最悪のエンディングだったなという印象でありまして、
なるべく読みたくはない、聞きたくはないバッドエンディングな展開が、
そのままある意味期待通りに進んでいきまして、ちょっと独語感が重いというか苦い、そんな印象を持ちました。
これが本屋大賞になるのはわかるような気がする。
本屋大賞になって、いろんな人が読んでいて絶賛しているので、
これを世間様の小説、フィクションの味わい方と自分の味わい方は連れているんだなというふうに実感しつつ、
まずアサイリオデビュー第1作、インザメガチャーチ、この人の小説の感じはこんなのが多いのかと、
これまでの流れですとそのまま別の作品に作名を読んだり聞いたりしていたのですが、
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ちょっとしんどくなってですね、アサイリオで一回休憩しようかなと思っていたら、
アサイリオさんのエッセイ集、日記的ブログ的な文章をまとめたユトリシリーズというのがあるよというのが出てきて、
これがまたちょっと事前にネット上の評価なんか見ていると軽妙で面白そうだというので聞き始めました、ユトリシリーズ3部作。
もうすでに2作目の風とともにユトリに向かう、と聞いております。めちゃ面白いです。
なんてこたない日常、多分これアサイリオ氏という条件としては、
かなり人数の少ない学生でかつ就職しても普通に就職してかつプロ作家、兼領作家という立場ではなかなかいないのですが、
普通の人が普通に同じようなことが起こって書いてもこうも面白くは書けないだろうという比値でコミカルなエッセイが進みました。
思わず中毒になってユトリ1作目を読んだ後、そのままオーディブルの仕組みでことごと自動的に次のユトリ3部作という括りで聞き出したので、
そのまま2作目の風とともにユトリが始まりまして、おそらくこのまま聞き続ければ第3作、そして誰もユトラなくなるのではないかと思っておりますが、
そんなユトリ3部作、軽妙でかつとてもユーモラスなエッセイは万人におすすめできるなと思って喋っております。
おすすめです。特に軽い筆地で日常に笑いが少ないなと思っているあなたにおすすめします。くすっと笑えて面白いです。
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そんな感じでオーディブル・アサイリオスさんの作品の感想でした。
それではこの辺で、ネットの向こうのあなたにも今日も素敵な一日が訪れますように。バイバイ。