AIによる仕事の変化と危機感
DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌発スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関わる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
今日は少し、ブラック回というか、辛口回になります。昨日ね、ちょっと宣言してたんですけれども、
ポジショントークというかね、思いが入ってて、少し熱くなってるぐらいの感じで聞いてもらえたらなんですけれども、
その仕事を辞めて地域に可能性を見出すというタイトルで言いたいんですけれども、
結論から言うと、AIによってやっぱりかなり仕事が奪われてきてるよねっていう感じです。
これはもうXとかでもね、いろいろ流れてきますし、いろんな人もね、いろんなこと言ってて、皆さんもご存知だと思うんですけれども、
改めて僕もですね、立場的に地域おこし協力隊だろうというね、地域に移住して、地域の盛り上げていくという方を募集してるんですけれども、
そこに面談来られた方で、やっぱりそういった業種っていうのは何かっていうと、
ライティングだったりとか、サムネの作成とかウェブデザインとかですね、まさにこのAIが得意としている領域でお仕事されている人たちがいらっしゃってですね、
その方たちと話してると、まさにですね、仕事が減ってきたっていう話を聞いたりします。
これはなんか、やっぱりちょっと違っててっていうのは、Xとかそういうので見るのよりも、やっぱり温度感があるっていうか、
目の前にいる人が実際にそうなってきてるっていうのを聞いて、本当に危機感というか、現実を見たという感じがしたんですね。
どういうことかっていうと、こういったライティングとかウェブデザインとかそういったものはほぼAIでできるようになってきてますし、
それが無料とか低コストですよね。
だから人間に頼むとこれぐらいかかるけど、AIだと24時間いつでも頼めて、しかも早くて安いっていうですね。
早くて安くてうまいみたいな、どっかの異級丼みたいな感じですけれども、本当にそういう風になって仕事として成立しにくくなってるという感じです。
現状から抜け出せない人々への警鐘
今日のところでいうと、特に一番危ない状態のところっていうのはスキル単体で勝負している人。
だから言われた記事を書くとか、指示されたデザインを作るとかね、こういったのはまさにAIが得意ですよねっていう感じです。
今日言いたいところはですね、こういった状況にいるんだけれども挑戦を踏みとどまっている人たちがいるのも同時に感じているというのがすごく感じたので、ちょっと思ってるんですね。
このちょっとゴニョゴニョしているのは半分ポジショントークだし、気持ちもわかるんだけれども、
なんかやっぱり、こういう今いる環境から抜け出さない人っていう感じかな。
どっちかというと別にこれはもうウェブライターとかの人たちをなんとかって言ってるわけじゃなくて、今いる環境から抜け出せないっていう人はいると思ってて、
僕も経験上ですね、仕事辞めるって決めてから1年ぐらい職は辞めれなかったんですよね。
なんか義理人情というか、お世話になってるしとかいろいろあったんですけれども、こういう人って理由はいろいろあると思うんですけど、
今この場でなんとかなってるからとか、環境変えるのってしんどいですよね。
このままでいいのが楽だしってなんとかなるだろうって思ってると思うんですけど、これは結構一番危ないパターンです。
ちなみにもちろん僕もですね、AIとか出てきて日々すごいAIによって仕事効率化されていく一方で、
自分が本当にやらなきゃいけないことっていうところもどんどん減ってきてるとか思ったりとかするので、
そういった人間はやっぱりね、人間にしかできない、自分にしかできないものなんなのかってことを考えてるんですけれども、
要するに、こういった今できるとか環境を変えたくないという状態からその場所にいると、
やっぱり時代の何かに飲まれちゃうよっていうところを強く改めて言いたいなと思ったので、
今日こういった話をしてます。
地域で「人」にしかできない価値を創造する
その警鐘を鳴らすだけだと、なんなんだよって感じすると思うので、
じゃあどうすればいいのかっていうと、僕たち的な、アリアム的な答えで言うと、
地域に行って、人にしかできない領域、ここに行ってくってことですね。
地域で関係性を作ったりとか、地域の現場で動く。
人と人を繋いだりとか、プロジェクトを回すとか、人と仲良くなっていくみたいな。
とにかく人と人みたいなところですね。
対人みたいなところは今のところAIじゃできないので、こういったところに潜り込んでいくってことがすごくチャンスだと思ってます。
移住かけ地域でそこでAIを駆使するとか、味方につけるみたいなのがやっぱり最強の強い文脈だと思うんですよね。
仕事を地域でちゃんと自分で作る。
人からもらった仕事をするんじゃなくて、自分で踏み込んでいって、関係を作って仕事も作っていく。
地元の人と関係を作る。新しい企画を作る。
人を巻き込んでいくみたいな。
これができる人っていうのがめちゃくちゃ価値があると思ってますし、地域おこし協力隊だおっていうこのプロジェクトはこういったことができる人を募集してるんですね。
AI時代におけるスキルの活用と地域への貢献
なので実際言うはやすしで、これやったらできるでしょって言うはやすしで、
じゃあ実際現地でどんな問題が起こるかとか、どんな辛い壁があったりとか、越えなきゃいけない壁課題だったりとか大変なことはいっぱいあるんですけれども、
同時にやっぱり楽しいこともいっぱいあると僕たちは思ってて、
今あるスキルっていうのはすごいスキルだと思います。
ウェブライティングができるっていうことはただ書けるとかじゃなくて、
いろんなことを考えて相手を思ったりとか、見せ方とかマーケティングとかそういったことができた上で書いてるってことなんで、
それは腐らない経験だと思う。
それをもっともっとAIに加われるとかじゃなくて、
AIを活用して自分の力を上げつつ、スキルとかノウハウ、知見みたいなものを地域に持ってくることで、
地域ってめちゃめちゃ輝くので、皆さんの力をぜひ活用してくださいという感じです。
辛口回って言ったのはですね、そういった人たちに対してちょっときつい言い方になっちゃうかなって思ったんですけれども、
もちろんウェブライターとかなんとかでまだまだ成功して逆に伸ばしてる人たちもいっぱいいると思うんですけれども、
よりかはそういった一部のすごい人たちがAIでぶん回してどんどん仕事を、
一極集中っていうか浮遊走みたいな感じというか、どんどん強くなっていくっていうところになっていくので、
地域っていうところに行って、そういう人たちのあれが届かないところで着実に対人の人間関係を作っていくっていうのはやっぱり常に思ってるなと思ったので、
そういった話をしました。
人との関係性が鍵となる未来への挑戦
要するに結論はですね、AI時代はスキルの時代じゃなくて人と関係性の時代、人ですね。
昨日も匠さんと話したんですけども、コミュニティには人っていうですね、答えが出たんですけれども、
どこまで行っても人なんだなと思ったので、その人を僕たちは求めてるし、
そこに挑戦してみませんかという、ちょっとね刺激がもしかしたら強かったかもしれないんですけれども、
思いとしてはそういった自分の今いる環境を飛び出して挑戦してみませんか、
って言ってたし、そういったところに今から結構チャンスはあると思うし、
そこを僕たち結構サポートをちゃんとして、幸せなっていうか、いいイメージがいけるような僕たちも勉強してるので、
一緒に地域盛り上げていきませんかというお話でした。
最後までお聞きください。ありがとうございました。
皆さま今日も良き一日を。