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DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌発スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
ということで、昨日話した続きを私立的に話そうと思ったんですけど、めちゃめちゃタイムリーにいいポストを見つけたので、その話をしたいなと思っています。
この石尾さんという方がつぶやかれてたというか、このリンク貼っておくのでぜひ見てほしいんですけれども、若者がこの町には何もないと言って出ていくというところがよくわかったと言語化できたよみたいなツイートがあって、
何もないの本当の意味っていうのは、若者に町の資源をいじらせてないだけって書いてあって、いやマジでそう思ったなって思いました。
これは個別具体誰かを非難しているとかでは全くないんですけれども、自分の経験上を地域っていうところにいたときに、何かに挑戦しようと思ったときに、
それが何か、既得権益者って言ったら言葉が悪いのかな、土地を持っている人とかって基本的に年配の方になるんですけれども、年配の方って言い方っていうよりかは今までその地域を守ってきた人、作ってきた人っていう意味でリスペクトはあるんですけれども、
そういった人たちがこの土地とか、このあれを使わせないみたいな感じで、若者が挑戦しづらいっていう地域っていうのは自分の目でも見てきたことはあります。
例えば、自分の経験を踏まえて言うと、フランスのパリっていうところに1年間暮らしてたことがあったんですけれども、そのときにパリって1区から20区っていう半時計回りかな、
っていうのが1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、20って地区がぐるぐるかたつむりみたいな渦巻きで地区があるんですけれども、その1、2、3、4区っていうその中心のところっていうのは、もう昔からやってるお店とかなんとかでもう牛耳られてっていうか、若者が挑戦しようと思ったときにもう土地がないみたいなのがあって、
そこで飲食店開くとかっていうのができない、およびやるためにはそういった人たちにすごく気にならないとできないみたいなのがあったんですね。だからその11区っていうですね、僕はその辺に住んでたりとかしたんですけども、そこはそういった中心からずれた人たち、新しい文化作るよって思った人が都市ドーナツ化現象みたいな言いますけど、中心じゃなくてちょっと離れたところに独自の文化を作っていくみたいなことをやってて、
そこがなんかめちゃめちゃ面白い地区になってたっていう記憶があって、なんかちょっとそれを思い出したなっていう感じです。なのでこのもう一回その石尾さんのポストに戻ると、要するに地域っていうのは田舎っていうのはそういった地域資源はいっぱいあるんだけれども、若者にそれをいじらせてあげないから、若者はそういった面白いことがないから都会に出ちゃうよねっていう話をしてて、
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逆に都会っていうところはいろんなものは手に入るけど、それは購入できるっていう意味なので、なんか自分が自由にできるっていうのはまたちょっと違う。この石尾さんは沖縄で活動されてて、自分で土地を買ったりとか、自分で事業をしたりとかすると、どんどんどんどんこっちの地域も、この土地もどう?みたいな話も出たりとか、やりたいことはいっぱい出てくるみたいな感じで、
全く地域っていうのはむしろやれることが多すぎて、めっちゃ楽しい場所だよみたいなことをポストで言ってます。原文ちゃんと読んでご自身でね、ちゃんと読んでほしいんですけれども、キャンプ場を経営されたりとか文具店兼シェアハウスを経営して空き家を貸してもらえるような関係ができた。今は何もないなんて全く思いません。買う選択肢は少なくても自分で作るためのリソースは山ほどある。
これはほんと地域のいいところだなと思うんですよね。だからあの、都会でオラ東京サイクだってなんか、よし行くぞの歌があるじゃないですか。東京に行ってお金貯めて銀座で牛を買うとかね。
でもなんかその、要するに、都会でそれやろうと思ったらめっちゃお金かかるというか、都会で温泉作るとかあったらめちゃめちゃもう多分すごいことになると思うんですけれども、田舎だとワンちゃん掘ってお湯が出れば広大な土地でできるみたいな、できる可能性みたいなのがめちゃくちゃ広いと思ってて。
でもそれをやるためにはその地域の、そういったものを地域資源を管理している人たちからがちゃんとそのアクセス権、若者に対してアクセス権を用意しておくっていうことであり、そのアクセス権を獲得するために若者はちゃんと信頼されるアクションをするべきだというのはなんかすごく思ってます。
その中でね、石尾さんの投稿の中で、坂えるさんというですね、僕もちょっとズームでお話させていただいたことあるんですけれども、坂えるさんの話も出てて、本当に彼はロールモデルの一つだなと思ってます。
地域の人たちと仲良くなって、信頼獲得して、ただ同然でいろんな農機具とかいただいたりとか、かなり安くいろんな資源をいただいたりとかして、ビジネスを立ち上げてめちゃめちゃ活躍されてるんですけれども、こういったことがすごいロールモデルとしてあって、この石尾さんが言ってることがめっちゃそうだなと思ったので、歓喜余って一瞬でボイスを撮ってみたんですね。
ポストを見てください。本当そうだなと思いました。余談ですけど、アレアームのサーバー、ディスコードサーバーあるんですけど、そこのところにこれポッと貼ったらですね、ニクさんも大事ですねって、これめっちゃ大事だと思って、自分もやりたいことの一つだってことをおっしゃってたので、ちょっとこの辺も考えながらですね、また2026年度、令和8年度スタートしていきたいと思っております。
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ということで、最後までお聞きくださりありがとうございました。皆さま良き一日をお過ごしください。