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2026-03-17 06:44

AI時代のコミュニティは「ミッション型」が向いてると思う話


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サマリー

AI時代において、共感や居心地の良さを重視する「共感型コミュニティ」から、明確な目標達成を目指す「ミッション型コミュニティ」への移行が有効であると論じられています。AIの進化により個人の創造活動が容易になった一方で、具体的な課題設定や成果報酬が、コミュニティへの参加意欲や経済圏の活性化に繋がると解説されています。地域創生をテーマにした「あるやうむ」の事例を交え、ミッション型コミュニティの可能性が語られています。

コミュニティの形の変化とミッション型の提唱
DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌発スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
ということで、今日はですね、ちょっと思考整理的な感じにはなるんですけれども、考えながら話すんですけど、コミュニティの形はこれからのミッション型が流行っていくんじゃないかな、みたいな。
これミッション型なのかわかんないんですけど、そもそもミッション型被害は何があるのかって言ったら、共感型?居心地がいいとかみたいなね。
多分その居場所みたいな感じなんですけど、一方でミッション型っていうのは、よくある僕のイメージだと、3ヶ月でこれができるようになりますとか、このプロジェクトをやり切りましょうみたいな感じ。
どっちかというと時間制限というか、期間決まってて、ちゃんと成果がある。
さっきの共感型っていうのは、期間とか別に全然なくて、ずっと延々と続いていくというか、シミュレーションゲームなんだろうな。
クリア、シムシティか、街作っていくみたいな、別に一定のゴールあるけど永遠に行けるみたいな、動物の森とかもそうですよね。
永遠に新しい動物来たりとか、別に特にクリアはないみたいな。
一方でミッション型っていうのは、ドラゴンクエストとか魔王を倒すとかじゃないですけど、そういうボス倒したりとか、何かをゲットしたらおしまいみたいな感じでしょうか。
AI時代の課題とミッション型の必要性
なんで今このミッション型がいいんじゃないかなって思ったのは、今AIでかなりいろんなことができるようになってきましたっていうですね。
今までできなかったことが、素人でも映画が作れるとか漫画を描けるとかだったりとか、そういったことになってきて、特に知識なくてもアプリ作れるとかってなったときになるんですけど、
皆さんにこれ問いかけなんですけど、じゃあ別にそういったことができる世の中になったけど、あなた何か作ってますか?みたいなことを問いかけたときに、結構な人は別にそんな作ったりとかしてないんですよね。
これはどういうことかっていうと、必要性に駆られてないというか、やっぱり宿題がないというか、東京大学行きますって言ったら東大行くためのパンパンパンってスケジュールが立って、
あの塾行こうあの講師に教えてもらおうとかなったりとかこうなると思うんですけど、漠然と勉強しましょうって言ってもやっぱりやる気が出ないみたいな。
っていう風になったときに、昨日のボイシースポーティファイこの音声ラジオで話したのは、ダオの経済圏の話みたいなしたんですけれども、
その時に僕たちの新地方ダオっていうところは、やっぱりこの経済圏を作るっていうので動いていくし、その経済圏を作るための宿題をどんどん投下していく。
それは別に素の力で、素の力って何を持って素の力かちょっとわかんないですけど、AIとか使ったりとか、何でもいいんですけど、課題を与える、ちょっと上からみたいな言い方なんですけど、課題を与えることでみんなが関わってくれるみたいなね。
地域創生とコミュニティ内経済圏の構築
かつ課題の方向性として、アリアームがやることは基本的には地域が盛り上がる、いいことをやってるみたいな文脈のものをできる。
これ個人だと、別にそれをなんちゃってで作ることはできるけど、自己満足的に作ることはできるけど、これをコミュニティの中の宿題としてやることで、
誰々さんが作ったやつがプロジェクトになってみたいな、プロジェクトリーダーとかになると、一定の承認欲求だったりとか仲間ができるとか、絶対みんなでやる方がおもろいよねみたいな感じになってると思います。
アリアームっていう会社も、昨日おととい、AMAっていうのでね、日曜日の話でニックさんがいろいろ話してたんですけど、今までは社内で完結してたものみたいな企画みたいなものだったりを、コミュニティのみんなに開放することによって、すごい新たなパワー、船出になっていくよねみたいな、関係人口も増えるしみたいな。
いいことで言うと、僕たちはアリアームっていう会社なので、メンバーたちがやる仕事もあるし、ある意味コミュニティに外注するっていうのもいいと思うんですよね。
それはお互いにとっていいこと。安く使うとか、小気使うとかっていう文脈ではやらないので、普通にそうやってみんなで関わることによってお互いにとってもいい。
なんならアリアームの仕事って基本的にはリモートワークでできるような仕事だったりするので、中には現地のここに行ってイベントやってくださいみたいな仕事も結構優先振らせてもらったりはしてるんですけど、
やっぱりそこのところでコミュニティの中で経済圏を作るというか、コミュニティの中でちゃんと仕事を作るというか、それをやることによって世の中が良くなるよねだったりとか、その人にとってキャリアになるよねとかだったりとか、
うまくいけばプロジェクトの商品企画とかだったら半年とかぐらい続くプロジェクトのリーダーとして、半年間ちゃんとそれなりに報酬が配られ続けるだったりとか、
良い商品作ったらそれが売れるたびに数%インセンティブ入るみたいな設計みたいなことがあって、コミュニティ、今まで新地方だよっていうのはめちゃめちゃ明確にそういうのを立ててたわけじゃないんですけれども、
ミッション型コミュニティの報酬とインセンティブ設計
ちょっとそういうミッション型みたいな感じでちゃんと地域を良くしていくし、それを良くしていくことによってあなたにそういうお金なのか、
AMAでも話したんですけど、コミュニティメンバーの作ったベーコンが届くとかね、なんかそういうものが届くでもいいし、僕たち地域おこし協力隊だよっていう地域でめちゃめちゃ活躍してくれてる隊員さんいっぱいいるので、
その隊員さんたちの特産品が届くみたいな、コミュニティ内でいい仕事してくれたら1000ジモトークンみたいなね、1000アリアームトークンでもいいんですけれども、
そういうのがもらえて、それから3000アリアームトークンとか3000ジモトークンみたいなのが貯まると、与一町のワインがもらえるようだったりとか、そんな感じですね。
明確にちゃんともらえるものがあるとか、達成するべきゴールがあるっていう課題設定、コミュニティにいる理由だったりとかが重要だし、
AIで結構みんなアイディアさえあればAIが組み立ててくれるとか、アイディアさえあればコミュニティ内の誰かが形を作ってくれるとか、みたいなことで言って、
その貢献度に応じてみたいなことをやっていく、明確な宿題を作るみたいなのがいいコミュニティ、いいチームを作るみたいな、ちょっと太そうなことを思ったので、思考整理的に話してみたよという回でした。
まとめと今後の展望
最後までお聞きくださりありがとうございました。皆様にとって今日が良い一日でありますように。
06:44

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