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DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌初スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
ということで、今日からまた一週間始まりますね。もう7月の最後ということで、最後の週。皆様いかがお過ごしでしょうか。暑いですね。
ということで、今日のことはですね、昨日の配信の、昨日日曜日のAMAで録音なしの回で、結構ですね、辛口会をやりました。
これは結構、録音ないんでね、あれなんですけど、コメントすら全部ですね、消すというですね、そういった徹底ぶりでいろいろ話しました。
まあそれでもね、6割ぐらいの辛口でしたけれども、結構好評でした。皆さん来てくれた人は結構好評だったかなって感じです。
まあ嫌だった人もいるかもしれないですけどね、という感じで、だから今日は何が言いたいかというと、ああそうだな、やっぱりそういうこと?
やっぱり遠慮とかせずに、ぐっつりちゃんと言うとかっていうのも結構大事だし、みたいなところはちょっとあるかなと思って、
今日のところは何かというと、もうちょっとね、もうちょいみんな行けるっていうところと、あとはAIに頼らないっていう感覚を持っておくというか、頼り方をちゃんと考えるみたいな感じはすごく大事かなって思ってます。
はい、ごめんなさい、後ろで子が泣いてるかもしれないです。声が入ってたら申し訳ないですけれども、AIに一番、昨日ね結構辛口感やどこだいろいろ言ったんですけれども、やっぱりAIでなんかいろいろできちゃう。
できた気になるっていうのは結構危ないなっていうのは少し思ってて、やっぱりAIは基本的には掛け算だと思っているので、AIが最初×2のパワーとか×3のパワーだったけど、今フェイブルとかオーパスの5とか5.1とかどんどんなってくると、掛け算が5とか6、7、8、9、10ってどんどん上がっていく感覚が少しあるんですけれども、
分母である自分っていうところが結構高まってないと、賢いやつらが返してくれたものに対して反応できないだったりとか、そもそも正しい問いをAIに投げかけられないとかあると思っているので、やっぱり人間的なところをもっと鍛えていく。
人間的なことを鍛えていくとは何かっていうと、ちょっとこれチャプターに貼っておくんですけれども、昨日たまたま見ててYouTube良かったなっていう編集者のミノワさんとボスのケンジョウさん、言動者のお二人が言語化だったりとかそういったことを対談している回があって、結構痺れました。
ケンジョウさんっていうのはどっちかっていうと、60代とか70代近いのかな。60代とか50代かもしれないですけれども、厳しい時代を生き抜いてきた編集を50年やってるって言ってたかな。
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彼の言っている言葉が結構刺さりまして、特に自分を成長させる3つのこと、人間の自己嫌悪、自己否定、自己検証のこの3つを行うとか、それもすごいよく分かるし、
ケンジョウさんが自分に30分時間作ってくれたご飯とかだったりとか、30分話した時に、ケンジョウさんと話して良かったなって持って帰ってもらえるように話したりとかであって、
そういう生の話、カフェしててとかってなってる時に絶対AI叩かないと思うんですよね、途中で。AI聞きながらとかないと思うんですよ。
それは目の前にいる人に向き合って、目を合って、フェイスフェイスで目が合いながら話して何かを伝えていくとかだと僕は思うんですけれども、
そういった本番力というか、すっぴんの力みたいなやつを鍛えるべきだっていうのは鬱陶しいと思うんですよね。
AIは使うべきだと思う。AIの強さ、何ができるのかだし、それをいかに味方につけるのかっていうのが、それですごく見える世界が変わっていくと思う。
僕はまだあんまり使えてないんですけれども、すっぴんの力を鍛えていくということはちょっと意識してて、そういったところで、まだまだ足りないんですけどね。
けんじょうさんとかも言ってたのは、本を読むことはやっぱり大事って言ってますね。
特に小説を読むとか、これも感覚的にすごい同意で、彼らほど本読んでないんであまり同意って偉そうに言わないですけど、小説はやっぱりめっちゃいいなって思ってますね。
すごい世界観、語彙力増えるとかやっぱりあると思うし、そこでしか得られない感覚みたいなのがあるんですよね。
ビジネス書とかだったりとか、小説とかもフェイブルとかにどういうことみたいなことで要約してもらうとかできると思うんですよ。
YouTubeとかでも要約チャンネルとかあると思うんですけど、ああいうので要約してもらったら何となくわかった気になるんですけど、やっぱ著者が紡いでた言葉、編集者と一緒にこの話はこれでいこうとか、
結構ちゃんと添削して一文字一文字に魂を込めて書いてるとかあると思うんですよね。精神論っぽく聞こえるけど。
そういうのはやっぱり手に取って読まないとダメだと思うとか言いつつ、僕は最近手に取って読むんじゃなくて、
iPhoneの読み上げ、Kindle読み上げ機能、画面読み上げ機能でKindle本を読むんじゃなくて本を聞くで消化してるんですけど、本当はあんまり良くないですね。
でもそれは苦肉の策でやってるんで、僕も今もうちょっと時間が落ち着いて余裕ができたら、
とりあえずですね、コチカメ200巻全部、200巻?200何巻まであるかわからないですけど、こちら葛飾区亀有公園前発祥を全巻読もうと思ってますね。
これはもう日本史だと思ってる。日本史の本だと思ってるんで、そういうのを昭和から令和にかけて、令和までやってたのかなコチカメ。
やってたからちょっとあれなんですけれども、そういうのを勉強する。これもちゃんと読むっていうのが大事だなと思ってますみたいな話ですね。
今日の話は何だったのかっていうと、そういう人間的なことだったりとか言語化。
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自分の、そうやって自分で経験したこと、いい言葉とか最もらしいセリフとかっていくらでもフェイブルとかAI使って文章で書くことはできるんだけど、
実際に使ったときに彼らも言ってたのは、そうやって取ってつけた言葉はすぐわかるって言ってたから、
自分で計算して、オリンピックの金メダルで北島浩介選手がマジ最高みたいな、何でしたっけ、マジ最高みたいなあったじゃないですか。
ああいうのってめっちゃ響くし、宮崎駿とかジブリで生きろとかね、生きねばとかね、
ああいう一言っていうのは彼らがそういう経験したから多分響く、僕らに。みたいなことがあると思います。
言葉を使うことは簡単なんだけれども、それが自分の言葉として扱えるかっていうのはそこに多分経験、健常さんとか多分痛みとか、
そういうのがないとダメだみたいなこと言ったけど、それも激しく同意してる。
同意ですね、僕もそう思う。だからバックバッカーとかして、本当にしんどかった思いとかいっぱいしてるから、
そのときに感じたインドのこういうこととかっていうのは、僕から出る言葉は多分本物のはず。
僕の中では本物、絶対に経験して、バックバッカーしてとか、いろいろいろな経験してあったんですけど、
そういった苦しい経験とか、良かった経験とか、全部そうですけれども、
そういうのは自分がちゃんと経験したところで紡がれた言葉っていうことは、すごく力があるよね、みたいな話をしました。
熱苦しいですね、みたいなことをですね、昨日の日曜日の録音なし会では、これの6割増しぐらいで喋ったっていう感じです。
よかったらまたどっかで告知して録音なし会やるので、よかったら遊びに来てください。
最後までお聞きくださりありがとうございました。皆様今日も良き一日を。