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2026-02-22 09:57

【雑談】ネトフリThis is I から学ぶエンタメおよび心を打つもの


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DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌スタートアップ、あるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしている、雑談会ですね。休みの日雑談会でーす。はい、今日2月22日日曜日ですね。
何の話かというと、雑談なんですけど、ネットフリックスで今やってる先週ぐらいから始まったのかな?This is I っていうですね。春名愛さんで、僕世代って言ったらあれですけど、今から20年前ぐらいからかな?
出てた、ニューハーフっていうんですかね。今言い方が何なのかあれなんですけど、そういうのをすごい切り開いた人の一人だと思ってます。
彼なのか彼女なのかっていうところから始まるんですけど、自伝的な映画ですかね。この This is Iっていうのがめっちゃ面白かったっていうか、いろいろ考えさせられるなっていう話です。
だから全然普段のね、あれと関係ないんですけど、結論から言うと、結構みんな見てほしいなと思ったし、しかもちょっと言いときながらなんですけど、昨晩ね、僕見てたんですけど、寝落ちして半分ぐらいまでしか見てなくて、妻からの感想を聞きながらのところもあるんですけど。
ただ、冒頭のちょっと見ただけで、これはって思うような感じるものがいろいろありました。いろんな角度から話せると思うんですけれども、雑談だと思って聞いてください。
まずですね、主人公のですね、春名愛さん、ケンジっていうですね、大西ケンジさんかな、彼を演じている餅月晴樹さんかなっていう俳優さん、この子がすげえって感じでしたし、これだよなって、ある意味AI時代のAIじゃできないことみたいな、人間だから見たいとか、そういったものになっていくのかな、表現みたいなところがちょっと思ったよっていう話であって。
この18歳なのかな、この餅月さんって俳優さんなんですけど、演技とかね、未経験だったらしいんですけど、なんか300人か400人、3ヶ月ぐらいオーディションして、この子しかいないってなって、ダンスとか歌とかも全部未経験なんですけど、だったらしいんですけど、やばいですね、なんかもう才能の塊というか。
言われてみれば、あれ確かにってちょっと思ったのは、今までドラマとかで性同一障害みたいなことを役柄を演じている俳優さん、女優さんとかいっぱいいたと思うんですけど、けんぱつ先生の植戸彩さんとかもね、僕の中ではそれが結構幼心にって感じだったんですけど。
本人もね、確か餅月さんでもそういう感じみたいですよね。だから、今の時代をある意味象徴してるなーっていう感じもありますし、なんかね、言い方、これは勝手になんかもうこっちの妄想なんですけど、想像なんですけど、やっぱりいろんな葛藤があったんだなっていうことで表意して、春菜愛さんにね、表意して演じたんだろうなっていう中でもすごかった。
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彼の物語、餅月さんの物語のようにも見える春菜愛さんっていうところで、もう素晴らしかったっていう感じですね。寝ておいてちょっとあれなんですけど。冒頭のミュージカルシーンとかもね、かなり良かったですね。
っていう、なんかタイトル、今日のタイトルちゃんと何にするかちょっとあれなんですけど、なんかエンタメっていうところの見せ方、こういうのってやっぱりまだまだAIじゃ作れないし、AIで作れる部分じゃない、この脚本とか、この春菜愛さんの物語をやろうと思う起点みたいなのとか、売れるからとかじゃなくて、まあそういう狙いはあったのかもしれないですけど、なんかやっぱすごく刺さるというかね。
あとはこのキャスティングみたいなところもね、やっぱり現場で見てとかってなるので、やっぱりなんだかんだの舞台とか、この映画みたいなところの部分的にはAIにエンタメの代替えされても、やっぱこう変えられない部分はあるなと思ったし、あとはこの人が生きてきた生き様みたいなやつはどうしても出てしまう。
良きも悪きもっていうか、今回の場合で言うと主演の餅月さんの姿がすごい出てたと思うんですね。彼自身の、彼女なのかもしれないですけど、すごく出てきたっていうところで、やっぱり思ったよりなんかそこに今冒頭のそれだけ、なんかめっちゃ熱く語っちゃったんですけれども、話としてもなんか非常にいい、あれなんですけれども。
これはみんなに見てほしいなと思ったし、こういったものがですね、時代をこれから作っていく、これからの時代はそうなっていくんだろうなと思ったっていうのと、あとはなんかいろんなことをコマゴマとして思ったのはですね、松浦彩さんっていうアイドルっていうんですかね、とかもすごい影響を与えたんだなって改めてね。
なんか今思い出すと、春野愛衣さんとかね、あややのモノマネだったりとか、昨年のっていうかね、M-1の決勝でもヨネナ2000さんがあのあややの曲やってたりとか、ちょっと前に、数年前に松坂トウジさんが主演の松浦彩の追っかけの映画みたいなのがあったんですけど、なかなか各クリエイターにすげえ影響を与えた人なんだなって思ったりとかして、なんかあややに興味を持ったっていう話だったりします。
なんやねんって話なんですけどね。なんかすごい影響を与えた人たちっていうのと、あとはもう一個思ったのは、やっぱり、とはいえ一部の人しか成功しないんだけれども、春野愛衣さんも大阪にいたんだけど、行きづらさっていうか、いろいろあって、経て松田聖子、聖子ちゃんみたいなアイドルになりたいって言って、東京に上京してきて、そこから新宿とか、全然売れてなくて新宿で、
なんかああいう二丁目とかもやりながら、そこでプロデューサーとかなんとかに、芸人栄一さんってほっしゃんなのかなみたいな話だったんですけど、とかに見つけられて、テレビ出て大ブレイクですよね。
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っていうことをしてて、今はなんかあれですね、飲食店やってるっていうのは、僕東京時代も聞いてたんですけど、今は数店舗経営されてて、結局今はボランティア活動とかも結構されてるらしいんですけど、一つはなんか、やっぱそうやって葛藤とかがあった分苦しかったと思うんですけど、人に優しくなれてるんだろうなっていうところに、リスペクトみたいなところと苦しかっただろうなって気持ちがあるのと、あとは言いたかったのはどっちかっていうとこっちなんですけど、
やっぱり東京に出るとかって結構大事だなと思います。これが大阪とかだったらまだあるかもしれないですけど、そうじゃない地域っていうところでやってると、そもそもなんかね、言い方あれですけど、やっぱこういったもの、男女とか言われたりとかね、オカマみたいなね、なんかそういうので意味嫌われるというか、なんかそういうのが都会の方が開かれてるよねっていうね。
これはなんか実際見的にも、タイですね、もう20年前になりますけど、バックパッカーでタイに行った時も、なんかそういうニューハーフっていうんですかね、そういった文化がもう当たり前にあるので、街中でそういった人が当たり前に歩いてるっていうのは、なんかいいことだなって幼心にね、その時も20歳くらいの時思いましたもんね。
いいか悪いかとかね、なんかその好きか嫌いかを置いといて、彼女たちにとっては行きやすい場所なんだなって思ったんですけれども、東京の方がそういうのが受け入れやすいし仲間もいると思うし、テレビとかってことに出ることによって切り開いてたって、もちろんね、多分いろんなことテレビに出るとね、私Xとかでも誹謗中傷とかなんで、苦しいこととかいっぱいあったんだろうなって思ったんですけれども、
東京だからこそ得られたチャンスだと思うし、勘違いしはじけないのは、東京に出たら誰でも成功するとかじゃなくて、東京にはね、そうやってやろうとしてる人たちもめっちゃいるんで、すごい狭きもんなんですけれども、円溜めっていうところに生きるのであれば、なんかそういったプロデューサーとか誰かに見つかるとかってすごく大事ですね。
結局なんかいつもこういう話なんですけど、地域でもそういう意味で言うと、地域のなんかそういう、なんか主じゃないけど、長というか、いろんな影響力のある人に見つかりやすい、地域の方がそういった人に届きやすいのかなとかも思ったりします。地域ならではのね、規模が違うと思うんですけど、全国テレビとかテレビ放送とかじゃなくて、地域の何かみたいなね。
どういうと、やっぱり地域の方もいろいろやり方あるし、本当にこういう王道というかね、ネットフリックスとかこういうとこ行くのであれば、やっぱりそういった王道のところでやっていくみたいなね、とこであり、レッドオーシャンと呼ばれるとこだと思うんですけれども、狙ってやったとかじゃないですけど、今回の主演のね、餅月さんっていうのはなんか独特の新しいキャラクター、時代象徴するっていう、なんかその巡り合わせみたいなのがあると思うんですけど。
まあ、これから彼なのか彼女なのかどっちで表現すればいいかちょっと僕もよくわかってないんですけれども、主演のね、餅月さんっていうのは来るのかなーって思ったりはしますね。来るというか、圧倒的だなと思いました。まあ本人がね、なんか全然調べてないですけど、私僕何目線で言ってるのって感じですけど、なんか俳優とかこれからどんどん目指していくのかちょっとわからないですけどね、これぐらいの、とにかく衝撃を受けたなっていうね。
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別に僕が衝撃を受けたって話してもなんだそれって感じなんですけれども、何が言いたいかっていうと、このなんかポッドキャスターのこのすごかったんだなみたいなことだけは伝わると思うので、よかったらこれ聞いて暇な人、三連休で時間あるなって人はNetflixでこのThis is Iをね、見てみてください。僕も見てないですけどね、全部ね。見てないですけど、はい。
あと最後、明日ちょっと話すかもしれないですけど、このね、あのめぐにさんですよね。あのグラビアアイドルっていうかタレントっていうかね、あのめぐにさんがこれをなんかね作ったっていうか関わってるのかな。彼女の名前を最近見るので、明日ちょっとそのめぐにさんについてみたいなね、ここから学ぶことも多いと思うので、ちょっと話したいなと思ってたりします。
ということで、最後までお聞きくださりありがとうございました。皆様良き三連休をお過ごしください。
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