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「つくる」時代が終わり「判断力」が求められる
2026-10-02 09:33

「つくる」時代が終わり「判断力」が求められる


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サマリー

AIツールのコーデックスやクロードコードを実際に使い、従来なら数日かかるデジタル作業が短時間で形になる衝撃について語る。これから人間に求められるのは、ゼロから作る力よりも、生成物を読み解いて修正し、良し悪しを判断する力だという。AIが一般化すれば、差を生むのはツール操作ではなく、独自の美意識や偏った表現、届け方、そして「あの人から買いたい」と思われる信頼関係になる。地域の人をつなげる立場や、AI時代に伸びる場所を見極めることの重要性にも話が及ぶ。

コーデックスとクロードコードが変える作業速度
DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌発スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
ということで、今日はこれ、金曜日の配信のつもりです。 週末ですね。皆様お疲れ様でした。週末忙しい人はこれからね、やっていきましょうってところなんですけど、
今週が僕がどういう1週間だったかっていうと、ネタバレするとまだこれ週の序盤ぐらいに録音してるんですけど、あまりに衝撃的だったので、ちょっと話しておくっていうと、
先週の木曜日、金曜日ぐらいにコーデックスってやつをね、ちゃんと触ってみて、あーなるほどねーって結構なって、そういうことだったらこうかなーみたいな感じを、土日だったりとか月曜日だったりとか、そういうのでちょっと触ってたんですよね。
これはもう何かごめんなさい、繰り返しだし、他の人のラジオ、ポッドキャストとか投稿とかでも耳たこな人も多いと思うんですけど、いいんです。このタイミングでもまだ触ってない人いるでしょう?今触ってない人いますよね?
そんな感じで、そういう人は聴いて欲しいし、触ってる人はようこそさんという感じで聴いて欲しいんですけれども、明らかに頭の使い方が変わったっていう感じですね。根性で一日徹夜し何かを仕上げるとかっていうのはあるし、今からでもそういう状況は多分生まれるっちゃ生まれるけど、
もうコーデックスおよびクロードコードのオーパスの5.5とかにパソコンのデスクトップアプリでいろいろC出したりとかすると、データベースがありきなんですけどいろんなね、やばいですね。そういったところからパーってやって、人がやったら本当に僕がやったのは小1時間でやったことね、
作る力から判断力へ
でもあれ1週間ぐらいかかるかな?本当に全部やったら少なくとも絶対2日ぐらいはかかる、20時間ぐらいはかかるものが30分ぐらいで出てくるみたいな感じですよね。
だからそうなってくると、人間はもう、今日言いたかったところは多分この辺なんですけれども、人間はもう作る作業から確認する作業というか、頭がそういった、これ過去ホワイトカラーに限るとかになるとは思うんですけれども、そういったデジタルで何かを作る時代ではないですよね。
もう何か多分、何を持って作るの定義があると思うんですけども、AIに頼むと何かできるものを確認して、OKを出すという判断するとか決断するとかだったりとか、修正する指示出してってところですよね。判断することしか多分人間に残されたものはないかなと思います。
なのでまた繰り返しになるんですけれども、今週ね、そういう話をしてるんですけど、美意識とか神秘観とか、自分が何を持ってこれを良いとするっていうそこの感覚だけですね。
だから疑問に思うとか、これ良いなって直感的に感じるとかかなーっていう感じですね。何か良いものを作るとか、人に受け入れられやすいものを作るみたいなことだけで言うと、80点とか70点80点とか90点ぐらいのものを作る、生み出す、世界に出していくっていう風になると、
80点ぐらいのものとかもオーパスとかコーデックスとかですよね。下手したら100点とか120点のものが作れるみたいな感じになります。
AI時代に残る独自性と信頼
本当に人間にしか作れないものっていうのは、なんか大衆に向けてめっちゃウケるとかではなくて、めっちゃコアな人たち向けに刺さるみたいな、誰も見向きしないだろうみたいなこととかだったりとか、もうなんか偏った愛、まあよく言います変愛とかね。
そういったもう狂ってるものとか、そういうものしか人間は作るんだったらそこしかないですね。表現するとかも。あとはもうなんか全部AIでできちゃうので、何が言いたいかというと、作るとかいうことに考える頭はもうデッドですよね。死ぬというかもういなくなりました。
できたものに対して確認する速さとか、求められるものはそこを確認するとか判断するっていう速さ。すごいスピードでタイピングが打てるとか文章が作れるかっていうことではなくて、できたものをどれだけ仕事を早くするっていうことを考えると、どれだけ早く読み解いて修正するかOK出すかっていうそこのところになりますよね。
だから働き方ほんと変わったなーっていう感じがしますし、一人の人間がやっぱりそういったもので作り出せるものっていうのはめちゃくちゃあるけど、やっぱ結局はもう結局全部同じ結論になってしまうんですけれども、そこの作ってるものの方向性が正しいかとか、
キャラ設定っていうかアカウント設計みたいなものしか、物をどうやっていくかっていう、そこがずれてたら100点のクオリティとか120点のクオリティとか作っても届かないとかね。
やっぱだから届け方だったりとか、あのターナーさんが言うから欲しいとか、この活動してるこの人の中から説得力あるよねとか、そういったものに何か積み重ねていくアクションをしていく、アクションをして積み重ねていくっていうことしかないですよね。
AI活用の先にある人とのつながり
本当にそうですね、早くコーデックス触ってくださいとかね、AI使ってくださいってあのもうめちゃめちゃお尻叩かれてたんですけど、実際触ってみてこれはそうだったわっていう本当に思ってますね。
だからといって、結局言いたいのは別にコーデックスとかクロードコードオーパスとかが使いこなせるだけではそのうちみんな使いこなせるようになるので、スマートフォンみんな使いこなせるようになったし、みんなインスタできるようになったし、みんなもうそのうち当たり前になってくるっていう風になった時、
まだ今このAIめちゃめちゃ使いこなせる人が少ないので、アービトラージっていうか情報の格差みたいなところで活躍できるチャンス、人によっては稼げるチャンスっていうのがいっぱいあると思うんですけれども、これが全部みんな当たり前になってきたときに差がつくのは、あの人から買いたいとかあの人から教えてもらいたいとかっていうこと、IPが強いって言われてるのが今の論調ですよね。
その一歩先とかまで考えたいんですけれども、だからあの人だから人をつなげられるとか、あの人に聞くと地域のその人につながるとか、この花火大会成功させるにはターナーさんに話し通さないと。
ターナーさんに話し通すと鈴木さんも山田さんも高橋さんもみんないいよっていうみたいな、なんかそういうポジション。あいつが言うんだったら俺たちやるぜっていう信頼関係。あいつになら背中を預けられるぜみたいなね。
昔の不良漫画みたいな感じでしょうか。っていうなんかもう信頼しかないな。そういったところに。だからAIの勉強をするとか、AIで何かをやるっていうのはもうナンセンスというか、あんまりセンスがない。
どっちかっていうとそういう人とつながっているとか、ここの人とつながっていく、この分野に精通しているとAIが伸びたときに伸びてくるみたいな場所にいることとか、そういうふうになんかもう世の中を見ながら動いていくっていうことが大事だと思います。
で偉そうに言いながら僕は何も考えてないですね。脳が焼かれてます。もうこのコーデックスとかオーパスとかがなんか早すぎてわけわかんなくて、なんかトリップしてるような感じですね。トリップしてるような感じってやばい表現になるんですけれども。
頭がぐるぐるしててトリップしてるので、ふわーっと喋ってたら長尺というか10分ギリギリぐらいまで喋っちゃったよって感じなんですけど、これ考えるなぁ。本当にいろいろ考えるわっていう感じの衝撃を受けました。そんな感じです。最後までお聞き下さいありがとうございました。皆様今日も良き一日を。
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