SNS活用の是非と結論
DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌発スタートアップアリアムのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
なんかちょっと微妙な間があったんですけど。
今日のタイトル的には、地域のPRにSNSは必要か?みたいなね。
無理してやらなくてもいい理由みたいな話をしたいと思います。
これの元ネタ的には、日曜日のAMAで、和歌山県白浜町大田を地域おこし協力隊員のゆうとさんと対談して、話した気づき学びのところをちょっとシェアする感じですね。
結論、PRのためにSNSが必要かっていうと、絶対って言っていいくらいSNSはやった方がいいだろうなとは思っています。
デジタルで認知を獲得していくのに一番適している、多くの認知を獲得するんだったらやっぱりSNSを何かしら活用するべきっていうのが結論の一つ目の結論なんですけれども。
めっちゃやりたくないとか、やる意味わかんないとかっていうモチベーションであるんだったら、無理してやらなくていいよっていうのが答えであり、無理してやらなくていい理由が何なのかっていうと、無理してやっても成果が出ないからですね、結論で言うと。
SNSで成果を出す人の要因
なんでかっていうと、やっぱりなんでかっていうとっていうか、SNS、逆に言うとゆうとさんっていう人はSNSの成果がめちゃくちゃ出てるんですね。
これは本人がやっぱり結構ハマってる、SNSっていうのが得意、好きになってるし得意であるし、その成果が出ることに喜びを感じてるっていうのが一つあるんですね。
やっぱり結果が出てみんなからも褒められるし、役場からもありがとうってなるし、それきっかけにコミュニティが回ってて、コミュニティが回ってることで外部から人が来て相談されて、そのコミュニティにこういうことやりたいんですって企業さんだったり個人の人から相談が来てて、
全て回ってて、それでSNSがまたうまくいくと、そのサイクルが加速するみたいな、何だろう、画変状態っていうのかな。逆に言うとそういう状況になっていると楽しくて、やっちゃうよねみたいなことであり、結果も出続けていいよねって感じ。
成果が出ないSNS活用のパターン
やりたくないけどやんなきゃってやってると成果は出ないし、なんとなくやってる。やれって言われたからやってるって言い方あるんですけれども、地域でそういうふうにSNSが一つポイントだよねってなってるんで、ただ発信してるってなると成果が出なかったりとかするっていうそういう状態の人がもういる。
で、そうなったときにいくつかレイヤーみたいなのがあるんですけれども、シンプルにまずやりたくないしやる気もないっていう人はやらずにその分の熱量とかやる気っていうかリソースみたいなところを自分の得意なことだったりとか地域のことに当てる。
だからSNSの発信とかは得意じゃないけど、地域のイベントを作るとかだったりとか、地域の人と会って話すとか得意で、地域の人から信頼を得て小さいながらも地域のことを盛り上げていくだったりとか、SNSの発信は自分のことを発信するとかなんとかじゃなくて、そういうイベントをこの時期にやりますよっていうことを発信するとかっていう企業っぽい感じ。
自分の何かを打ち出すとかその言葉を熱量をそこに載せるって難しい場合は何月何日にこういうイベントやるよとかっていうので、インスタだったりとかXとかにインスタと写真とあれとかプロフィールイベントのあれとかチラシみたいなのを載せて集客を狙うとかありだと思いますし。
SNSで成果を出したい人のための戦略
もう一個はSNS頑張りたいし結果も出したいけど、なんとなく出てないっていう人とかはもったいないので、そういう人はまず戦略を考え抜いた方がいいっていう話をちょっとゆうとさんとしましたね。
これは今日の話の本題っていうか、どころかまた別のところの話なんですけれども、ゆうとさん的には自分自身もまず伸ばすためにSNS頑張るっていう時にロールモデルを見つけたし、そこに対して自分はどうやってやるべきかって考えて質問したりとか方向性ずれてないかっていう師匠というかそういうメンター的な方に相談したってありました。
この僕たちがやってるプロジェクトのことで言うと、アリアームだったりとか、アリアームと他員さんとサポーター全員入れてゆうとさんが一番得意なので、そういったSNS改善したいなって人はゆうとさんに聞いてねみたいなのが一個結論だったんですけど、
聞きに行くときにただ聞くんじゃなくて、こういう方向性でやっていきたいとか自分の目標とかスタンスとかこういう人を目標にしてるとかっていうのがロールモデルみたいなのがあって聞きに来てくれるっていうのが大事。
そうやってやる気持って聞きに来てくれたらいくらでも応えるよみたいな感じですね。
求められた場合のSNS活用とAI・メンター活用
最後にSNSやりたくない人はやらなくていいよっていうのがその分他のことに力を入れようなんだけど、役場のほうからSNSの成果を求められてる場合っていうふうになったときは、これは求められてる場合は仕事と割り切って頑張ろうって話ですね。
その時も頑張り方がわかんないとかどうやってやったらいいかわかんないってなったときは一回AIに聞くなり、自分的にはこうとか自分は得意じゃないんだけど成果を出さないといけないっていうそういうのを持った上でゆうとさんだったりサポーターに相談してって感じですね。
SNS活用の本質と時間投下の意味
今日の話は社内向けみたいな感じになったんですけれども、しかもこういう喋り方するとみんなSNSやりたくないって思われてるような言い方しちゃうんですけれども、
そういう意味ではなくてどっちかって言いたかったことはSNSをやる意味だったりとか成果だったりとか自分の中でちゃんと持ってやらないとすごく限られた時間をそこに投下するときに成果が出づらくもったいないから、
そういったところの中で僕はみんな見ててもうちょっとこうしたらこうなるんじゃないかなって思うことが結構あったのでそういったのを日曜日に話して今それを割って抽出して今日またピックアップして話してみたよみたいな話でした。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
皆様今日も良き一日を。