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DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるテーマにしている、札幌初スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
ということで、満を持してですね、ジモトークンの出番が来たんじゃないかという今日は放送したいと思います。
ちょっと笑っちゃったのは、逆に危ないのかなというか、今、高市さんのサナエトークンがミーム的にちょっと前に、1週間も経ってないですよね、とかで出てちょっと話題になってて、
ただなんかもうヤフーニュースのトップになるぐらい、あれ私は関係ないですね、高市さんもおっしゃってて、それでちょっとこういろいろ動くかみたいなね、今金融庁だったりとかでニュースになってて、ちょっと話題になってますね。
話題になっているので、良い面で言うと、トークンというものの認知度がかなり広がったよねっていうところが一つ良いところであり、悪いところみたいなところで言うと、トークンとかこの仮想通貨、やっぱあいつら危ないよねみたいな、あれ危ないものだよねみたいなちょっと怪しいものっていうふうに広がっちゃった。
もう一つ、ゆえに良いところっていうのは、今までの話にされてたところが、今回ので規制が厳しくなるとか、線引きがされて、逆にこれはやっていいけどこれはアウトだよねっていう、発行する側からするといろいろやりやすい枠というか、レギュレーションというか、ルールみたいなのはできるよねみたいなところがあります。
個人的には、トークンっていうものの一応言葉が知られた、まず一番怖いのは嫌われることよりも認知されてないこと、知られてないことの方がむずいなって思うので、とりあえず知られたっていうことで可能性があるのかなっていうところですね。
そもそも地元オークンって何っていうのは、フィナンシェさんでトークンっていうのをみんな活用してるときに、アレアムもトークン発行するかってなったときに地元のトークンで地元オークンっていう、名前だけもうバッチリいいじゃんっていうのが出てるんですけど、これやるのはフィナンシェコミュニティを運用するとかってリソースもしんどいなみたいな感じがあったので、一旦止まってたし、
懸念点としては地域にそういったトークン、お金みたいなことをやって、100円で買ったトークン、地元オークンが20円になったよとか、5分の1になったじゃんとかっていう損させてしまうみたいなことがあったときに、
それも詐欺というか怪しいものというか、喪失感とかがっかり感とかになったときに、どっちかというと保守的に、そういったリスク取りづらいよねみたいなのもあったりとかで、やらなかったってところなんですけど、逆にというか、
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地元オークンっていうのは、最近ニクさんとも代表とも話してるのは、DAOで経済圏を作るってなったときには、トークンっていうのもあるとめっちゃやりやすいよねっていう、コミュニティで何かいいことをすると1地元オークン、投稿してくれたら1地元オークンだし、
なんかすごい何かを作ってくれて、AIとかでアプリ作ってくれたら100地元オークンとかね、なんかわかんないですけど、そういうふうにやっていくことによって、いろんなインセンティブ積がしやすいですようだし、あのとき結構流行った雑魚経済ってですね、トークンを渡すと使うというか渡す、感謝で渡すみたいなこととかもありですよね。
その地元オークンが1000地元オークン溜まったら、例えばコミュニティ内にいるワイン事業者の人のおいしいワインが手に入るぞとかもいいですし、みたいな感じですね。もらったほうはもらったほうで、今回トークンでもらったけど、お金払っても今後買いたいなみたいなことにもなるかもしれないですしとかね。
あとはその地域おこし協力隊だおって、僕たちは全国16自治体だったんですけど、これからまた2026年度増えて、合わせて30自治体ぐらいになったとしたら、そこのところの30自治体のつながりに地元オークンがあるとかっていうのは結構ありですよね。
もちろん地域ごとのファンを救っていくっていうのは目標なんですけれども、やっぱこの地域を盛り上げていく関係人口っていう意味で言うと、地域外の自治体とつながっていくっていうところで、爆発的にそういうふうに関係人口は増えていくので、そこをコミュニティ、全部一緒のコミュニティにしちゃうとさすがにごちゃごちゃなんですが、
トークンでつながってるみたいなことにすると結構可能性あるんじゃないかなっていうのは思ってたりとかします。
この地域おこし協力隊だおの実施自治体が増えれば増えるほど、トークンの関係者、ステークホルダーとかいますよね、っていうのは広がっていきますし、
一つ一つのコミュニティのメンバーが広がれば広がるほどみたいな掛け算がどんどんどんどんなっていくので、そこのところのつながりとかインセンティブ設計とか何かっていうときに、このトークンっていうのがやっぱいいよねっていうのをちょっと思いついたというか、軽く妄想したって感じです。
それを超えなきゃいけない壁とかいろいろあるとは思いつつだし、今回のことのネガティブ面で言ったらトークン入れるってなったときに、高市さんのやつで怪しいやつっすよねってやめてほしいですとかっていう、やっぱやってほしくない自治体とかも現れるのかもしれないですね。
地域おこし協力タイダーを入れてくれている自治体だと説明すれば、全然理解していただけるとは思うんですけどね。やっぱりリスクは怪しいものっていうところで踏みたくないですが、良きも悪きもこれからトークンってものは、今回お掛け入りに注目されるのかなと思うと、そこを起点でいろんな人に関わってもらえると思うとメリットの方が多いんじゃないかなと思ってるんですが、
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このあたりちょっと皆さんね、何かご意見ご感想あったら聞かせていただけると嬉しいですし、このあたり再来週の日曜日かなに、ニックさんとダオの経済研についてっていうのをAMAしますので、ちょっとトークテーマにも入れておきたいなと思ったという今日この頃でした。
最後までお聞きくださりありがとうございました。皆さんにとって今日が良い一日でありますように。