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【2026年初DAOマネ!】北海道今金町で地域おこし協力隊DAO始動
2026-05-01 06:28

【2026年初DAOマネ!】北海道今金町で地域おこし協力隊DAO始動


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【DAOで地域とあそぶラジオ】この放送は、地域から地域を盛り上げるテーマにしている、札幌発スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
ということで、今週はですね、いろいろ地域×企業とか、仕事の作り方みたいになったんですけれども、ラストにですね、5月になったということで、今年も始まりました。
2026年のですね、初DAOマネですね。地域おこし協力隊DAOが始まります。場所は、北海道の今金町になります。
今回はですね、通算で17自治体面になるのかな。今年もね、増やしていきたいと思っておりますし、発表ができることを嬉しく思っております。
6月、7月ですね、続々と発表させていただく予定で、まず川崎にですね、5月1日、本日から北海道今金町の地域おこし協力隊DAOが始まったので、いろいろお話しさせていただきます。
ということで、詳しくはですね、PRタイムスのリンクを貼ってありますので、そちら読んでいただきたいんですけれども、まず北海道のですね、今金町っていうのはどういう場所なのかっていうのをですね、
軽く説明させていただくと、道南エリアにある人口およそ4,000人台の小さな町ですね、北海道の南の方ですね、札幌から来るまで3時間ほど、函館からも2時間ほどの場所にあります。
この町の特徴は、とにかく自然と農業が有名というか特徴になっており、町の約8割が3人に囲まれていて、日本一の西流とも言われるしりべし都市別川、しりべし都市別川というのは早口言葉みたいな感じになるんですけれども、
しりべしという地域と都市別という地域の川が流れるという、かなり自然豊かな地域になっております。特に有名なのが、今金断食というブランドじゃがいもで、全国でも評価が高い農産地として知られています。
皆さん食べたことありますかね。北海道じゃがいものイメージ強いですけどね。また、道南では珍しく海に面していない内陸の町なんですね。本当に内陸なんですよ。珍しいですよね。こういった特徴のある山に囲まれた盆地のような地形になっております。
今金町は派手な観光地はないけど、農業、自然、食のクオリティが高い北海道らしさが詰まった町という感じです。皆さん興味湧いてきた方はぜひ調べていただいたりしていただきたいんですけれども、
着任者の方ですね。今回着任いただくのは飯塚強平さんですね。北海道札幌市から今金町への移住になりますので、同民になりますね。同民から同民というか、北海道内移住なので、第1号のヒロさんと同じようなパターンですね。
飯塚さんの今回の取り組みに対してのコメントを読ませていただきます。このたび北海道今金町の地域おこし協力隊として着任することになりました。私はこれまで鹿技講師として従事していた経験を通じて、食べると生きるのつながりを実感するに至りました。
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その後、自ら会社を創業し、パーソナルコーチングや飲食、システムエンジニアとしての業務に取り組んできたと。はい、いろんなキャリアされてますね。近年は資料免許を取得し、チビエの解体処理施設で働く機会も得る中で、人と自然の関係はどうあるべきかという問いに向き合い続けています。
就任後は地域の皆様の声を丁寧にお聞きしながら、林業事業との連携や地ビエ利活用をはじめとする地域課題の解決に挑戦し、今金町ならではの魅力を新たな形で発信していきたいと考えています。そして町内の皆さんはもちろん、今金町を離れた出身者やまだ町を知らない都市部の方々ともDAOを通じてつながり、一緒に知恵を持ち寄りながら町の未来を育てていければと思っております。
デジタルとアナログ、オンラインとオフライン、その両方を行き来しながら応援され続ける今金町づくりに、今金町の町づくりに貢献してまいりますということですね。
はい、ありがとうございます。一緒に頑張っていきたいですね。
はい、今金町長ですね。中島光博長長のコメントも読ませていただきます。
はい、当町は株式会社アリアーム様と連携し地域保守協力対DAOを活用した新たな関係人口創出プロジェクトを指導いたします。
これまでも人口減少への対応として、林業の6次産業化や協力団員の庄平定住促進など、町の持続可能性を見据えた取り組みを重ねてまいりました。
今回着任される飯塚強平さんには、地域おこし協力隊として、まずは今金町での暮らしを楽しみながら、町民の皆様とのつながりを一つ一つ丁寧に育てていきたいと考えています。
その上で、デジタルコミュニティという新しい仕組みを活用しながら、町外の方々にも今金町の魅力を知っていただき、応援したい、住んでみたい、訪れてみたいと感じてもらえるきっかけづくりに取り組んでいただくことを期待しています。
ということで、今回の地域おこし協力隊ダオ第17事例目、2026年初の取り組みになるんですけれども、今金町の取り組みの目的としては、地域住民とダオ参加者、コミュニティ参加者の共同による地域課題の解決及び関係人口創出ですね。
かなり広いテーマというか、伊塚さんが今金町で楽しみながら地域の方々とコミュニケーションを取りながら、どんな課題があってどういうことを解決していくのかという、本当にどんなストーリーがここから始まっていくのかという、僕も楽しみにしておりますし、立場的にも諸々サポートさせていただきますし、これを聞いていただいた方々、ぜひ興味があればこれからコミュニティ等出てきますし、
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北海道で言うと70地帯目になるのかなっていう、どんどん北海道増えてますので、特に同民の方はですね、いつかダオマネツアーとかできそうですね、ぐらいいいなが増えてきておりますので、注目していただけると嬉しいです。
ということで、最後までお聞きくださりありがとうございました。
明日からゴールデンウィーク本番っていう感じですかね。
皆様、良き連休をお過ごしください。
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