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ワールドカップからみる情報の取り扱い、受け取り方について(イケメン → 人格)
2026-07-14 07:25

ワールドカップからみる情報の取り扱い、受け取り方について(イケメン → 人格)


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DAOで地域とあそぶラジオ、この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌発スタートアップアリアームのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
今日は情報の見え方、受け取り方、感じ方がすごく変わっているし、メディアの何を起点に発信するかというのもちょっと変わっているという観点で話してみたいと思います。
これはそういった流れに乗る、こういった構造みたいなのを分かった上でいろいろアクションすると、自分たちの活動とかがメディアに乗りやすかったり届きやすかったりするだったりとか、自分はこれでいいと思っていることと相手がいいと思っていることは違うというか、そういったところの観点をちょっと深掘っていきたいなみたいな意図で話しています。
ということで、今ワールドカップが盛り上がってますね。いよいよベスト4というところになってまして、僕は個人的に今回すっかり魅了されたし、それこそ今日のテーマの一つであるんですけれども、今ハーランド選手、ノルウェー代表の怪物ハーランド選手というのがかなり話題になっている気がするんですよね。
Googleでハーランドって検索するとバイキング、ノルウェーのバイキングですね、海賊、ヨット、ヨットじゃない、ボードを漕ぐみたいなアニメーションが流れたりとか、世界規模じゃんって思ったんですよね。
いろいろあるんですけれども、そういったハーランド選手、負けちゃったんですけどね、この準決勝に負けちゃったんですけれども、ここをちょっと切り取って、このハーランド選手が盛り上がっている理由というか、時代変わったなみたいなところで話してみると、
日韓ワールドカップ2022年か、だから24年前の時とかっていうのは、あの時はイケメンっていうのが一番切り取られ方、切り取っていたメディアだと思うんですよね。サッカーっていうのも多分2002年の頃っていう、今ほどは盛り上がってなかったのかな。
あの時が一番盛り上がってたのかちょっとわかんないんですけれども、盛り上げようっていう気分も高かったと思うんですね。98年から2002年っていうところが。そうなった時に2002年の時の話題になってたのって、僕の記憶ではですけれども、各国のイケメンプレイヤーがめちゃめちゃ切り抜かれてたと思います。
記憶みなされていると思うのは、デイビッド・ベッカム選手、イングラン代表、かっこよかったですよね。今でも試合見に来てたベッカムとかイケメンでしたけれども、イングランのベッカムヘアーとか流行りましたよね。
トルコ代表のイルファン選手、これ覚えてる人少ないかもしれないですけど、彼もイケメンで結構話題になってます。ヒールリフトとか派手な技とかして、そういうのもかっこよかったんですけれども。
あとは、アルサンドル・デル・ピエロとかですね。トッティとかですね。名前もかっこいいですね。デル・ピエロとかね。はい、みたいな感じで。
いろんなそういうイケメン。日本だと宮本選手とかですね。イケメンと言えばね。甘いマスクでね。フェイスガードとかも話題になりましたよね。
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っていう感じだったんですけど、このハーラーの選手っていうのはイケメンっていう感じではないかな。かっこいいですけどね。どっちかというと怪物っていうあだ名ですし、大きいですよね。
大谷翔平選手とほぼ同じ体格、体重、身長、体重で。そう考えると大谷選手ってめちゃめちゃでかいけど、あんな選手が、あんな人がすごいスピードで追ってきたらそれは怖いですよね。
そういうビジュアルなのにかつ、嘘か本当かってあれなんですけど、僕もハーラーの選手のことが好きになってですね。
いろいろXとかで見てたら、ハーラーの選手の情報ばっか流れてくるんですよね。将来の夢は、引退した後は牧場で牛とかを飼いたいとかってね。
なんか素朴ですよね、夢が。すごく親近感あるんですよね。あとは結構結婚されてるみたいなんですけれども、結婚相手も幼馴染と結婚したっていうので、幼馴染の彼女の方から俺に声かけてきたんだみたいな。
なんかちょっと子供っぽい。かわいいですよね。そこなんだみたいなね。どっかのレストラン行くよりも家でバーベキューする方が好きだぜみたいなことだったりとか。
ワールドカップ準々決勝で惜しくも負けちゃったんですけれども、負けて過去最高ぐらいこんな調子悪いハーランド見たことないってみんなが言うぐらい調子悪かった。
そんな試合終わったら嫌になっちゃって多分ノーコメントとかで帰る選手多いですね、こういう時って。
なのに2時間ぐらい会場に残ってスタジアムに残ってファンの人たちと写真撮ったりサインしたりとかしてたらしいですよね。神かって感じですね。
大谷翔平選手に通ずるところがありますよね、そういうファン対応とかね。
そういったところにそういった人が今の時代人気上げる。これ良いとか悪いとかじゃないですよ。
別にアスリートでめちゃめちゃ試合集中してる時にサインくれとか一緒に写真撮ってとか雑音だとも思うんですよね。
ってなった時に別に断るのもプロだと思うし、そういったところに対応して自分のエネルギーにするっていうのもプロだと思いますし。
色々あるんで、どっちでもなんですけれども、昨今、今の時代っていうのはちょっと尖ってるっていうよりかは優しいというか対応するっていう人に人気が出てるし、
メディアもそういった人を切り取るのかなっていう感じですね。
あまりイケメンとかビジュアルでなんかやるってことはかなり最近少なくなってきてるなっていう感じです。
これがなんか僕の見てる世界ではそういうふうに見えてるんだけれども、皆さんの見てる世界でもそうなのかっていうのがわからないっていうのが最近の怖いところというかですね。
僕のXとかではハーランド選手だったりとかサッカーのことが流れてくるけど、たぶんそんなの見てない人からすると全く流れてこないと思うんですよね。
先日話したかどうか忘れたんですけれども、メディアの広報の方とも月一で定例でミーティングしてるんですけれども、
ヤフーニュースとか結構みんな見てないですよって言ったら結構びっくりしてます。
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ヤフーニュース見ないんですか?みたいなゴリゴリメディアの人はそういうふうな感覚がある。
ワードカップってみんな見ないんですか?みたいな感覚があって、僕は好きだから見るけど結構みんな見てない人は見てないですよって言ったら驚かれてて。
それはだからもうそうやって自分が見てる世界がねやっぱりそういう世界に見えるよねっていう感じなので、何が言いたいかっていうと、
自分が見てる世界はかなり小さいよったし、最近はアルゴリズムとかで自分が興味があることを勝手にAIというかアルゴリズムGoogleとかそういったことがやってくれるのでめっちゃ勘違いしやすいよねっていうことなので、
もうちょっと真面目なタイトルというか今日伝えたかったこと、伝えたかったこと自分にも肝に銘じておくことで言うと、
あなたが見ているのは情報とか世界はあなたが作り出した世界だから結構そのあなたの数、人間の数分世界があるので、
あなたの常識が誰かの非常識であることはあるし、あなたが見ている常識が常識ではないということは肝に銘じておいたほうがいいなっていうのはこれ自戒を込めて今話してるし、
そういうメディアとか一般、軸というか基準ってどこにあるのかっていうのはどこにあるんだろう、ちゃんとそのへんの基準を知っておきたいなというお話でした。
最後までお聞きくださりありがとうございました。皆様今日も良き一日を。
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