1. DAOで地域とあそぶラジオ
  2. 地域を盛り上げるなら地域外に..
2026-02-26 07:09

地域を盛り上げるなら地域外に発信しない


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6656c3e6316143a77173c6fc

サマリー

地域を盛り上げるためには、まず地域内部を面白くすることが重要である。観光PRのような消費型コンテンツではなく、地域住民同士の噂話や日常の出来事といった関与型コンテンツこそがコミュニティを形成する。外部の人間は、地元の人だけが知るような「中の会話」に興味を持つため、内部で盛り上がっている様子が外部の関心を惹きつけ、結果的に地域への関与者を増やすことに繋がる。

地域を盛り上げるための新たな視点
DAOで地域とあそぶラジオ、この放送は、地域から地域を盛り上げる予定にしている札幌発スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
はい、今日はですね、地域を盛り上げたいなら外に発信するな、的な話をしたいと思います。
まあ外に発信しちゃダメだよってね、まあ結論、中を面白くしようっていう話なんですけれども、
先日、日曜日のAMAで、ことひらちょーDAOのあっきーさんと話してて、コミュニティってひらめいた風にですね、
外に関係人口を作るって、外に発信していくだったりとか、いかに地域外の仲間を認知してもらうかみたいな感じで、地域のことっていうのをやっていこうっていうことだったんですが、
やっぱり、地域の人との交流とか大事だし、むしろその、うちはノリとまでいったらやりすぎだと思うんですけど、
地域の人たちとの関わりを呼び、地元の人だけは知っているあの店みたいな、そういうのが展開されている方、ことを地域外の人がまず覗きに来るみたいなやつの方が面白いんじゃないかって思ったりとか、
そもそも最初そういった地域の人たちが地域のことを見るみたいなところから始めていく、そこでできた交流とか人間関係、仲間みたいな感じになっていって、
関わる人たちが増えていった方が、何か地域外に発信していくときの仲間とか一緒に運営メンバーができているみたいな方が強いんじゃないかなと思ってて、
今日はそんな話を前振りというか結論というかそういった話です。
なので地域を盛り上げたいなら外に発信するんじゃなくて、中を面白くしよう。これが今日のテーマですね。
消費型コンテンツと関与型コンテンツの違い
よくある地域を盛り上げるってなったときに、どんなことを発信するかというと観光PRとかグルメ紹介だったりとか、移住したらこういう面白いことあるよーだったりとか、地域のアクティビティみたいな、
そういったところが王道地域外向けコンテンツみたいな感じですね。
これはもちろん全然悪くないし見たいものではあるんですけれども、チャッピー的には消費型コンテンツなので、
見て終わる、いいねして終わる、いいなー行きたいなーで終わっちゃう。これはコミュニティにはならないよねーみたいな感じが重要なポイントです。
じゃあ何がコミュニティになるのかというと、コミュニティとはという前提定義みたいなのが必要だと思いつつですね。
何がコミュニティになるのかというと、地域内向けのコンテンツがコミュニティになると。
町の噂話とか、人の誰々さんの話とか、困りごと、日常ネタ、打ち上がり、ローカル情報、
こういうものって観光情報ではなくて、関与型コンテンツになるんですね。
誰かがあそこの何かっていうお店の話とかした時に、あそこいいよね焼き鳥美味しいみたいなとかね、
あそこのハイボールが美味いんだよとか、ごめんなさいちょっと適当なんですけど、
そうやってコメントが生まれて、会話が生まれて、共感が生まれて、紹介が生まれるみたいなコミュニティになっていくということですね。
外部の関心を惹きつける「中の会話」
これちょっと僕もそう思うなと思うのは、外部の人っていうのは、中の人たちの会話を除きたいっていうか、
中の人たちだけは知ってるみたいな、そういう世の中に出てきてないところ及び、
実際にその人たちの生かある情報、だから旅行雑誌とかに出てくるおすすめの店とかっていうよりは、
やっぱり地元の人だけは知ってる名店みたいな、そういうのを知りたいよねって感じなので、
観光パブレットとかそういう情報誌には載ってないけれども、
地元の居酒屋で集まっている人たちの地域だけの話とかね、
この時期あそこのあれが美味しいよねみたいなことあったりとか、
地元市民しか知らないっていうのは、やっぱりリアル、
特に今最近はチャッピーとかでもわからないこのリアルっていうのがコンテンツになるんじゃないかなっていう感じです。
デジタル公民館としてのコミュニティ
なので僕たち500人の関係人口を作るっていうところなんですけども、
500人の関係人口、デジタルコミュニティって言ってたんですけれども、
500人の地域のコミュニティ、地域内のコミュニティおよびデジタルビレッジというか村みたいなのをね、
そこのデジタル上に村を作る、よりそういうのが関われる場所、公民館でもいいですよね。
デジタル公民館とかのほうが、地域のデジタル公民館とかのほうがピンときてるなみたいなところがちょっとあります。
構造的にはですね、内部で盛り上がるわちゃわちゃすると外の人が気になって見るっていう、
この接触点をどうやって作るかみたいなのを後日、明日とかもしかしたら話したいなと思ってるんですけれども、
覗きに来て、気になった人は関与するっていうので、どんどんどんどん人と仲間が増えていくのかなと思っております。
なので、コミュニティっていうのはね、外に向けて発信していくってことをよく言ってたんですけれども、
一つのやり方として、中に向けて作るとかね、外の人は結果気になって入ってくる、少しずつみたいな感じです。
コミュニティ運営における注意点と調整
もちろんね、注意点は内は乗りすぎると新規とか外から見た人が入れないとかね、
何言ってんだこれみたいな、知らない単語とか方言とか出まくってるみたいなのがあったりするので、
これはコミュニティマネージャーの役割としては翻訳する役だったりとか、その辺のちょっと調整ですね。
走りすぎてたらちょっとスピード落とすとか、そういうのが大事かなと思ってます。
なので、あとはどういう風に公開していくのか、内輪でこうやっていくんだけれども、
外の人に見てもらうタイミングとか、いつなのかっていうところですし、
その関わる外部接点っていうんですかね、それがいくつかパターンがあるとかは結構いいんじゃないかなと思ってます。
地域内での関係構築のメリット
やっぱりいきなり地域外の人に来てくれとかって言っても、そこで何があるんだみたいなね、
有益だったりとか自分の関わりしろ、役に立ち方とかわかんないってなることはよくあるので、
まずは地域内でそういったことをやりながら、
一番これやるメリットって多分、自分っていう存在が地域の人たちにめちゃくちゃどんどん知られてって、
お互いに頼ったりとか相談できたりするみたいな、そこがね、多分このやり方の一番いいところで、
地域に友達100人ですね。これ100人できればかなり大きなことができると思うので、
やっぱり地域移住して外を云々よりも友達100人できるかな企画を早めに達成してやってくるが強いんじゃないかなというお話でした。
最後までお聞きくださりありがとうございました。皆様、良き一日をお過ごしください。
07:09

コメント

スクロール