2026-03-14 11:22

体験を売るマルシェ


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サマリー

今回の放送では、ハーティッチファーム代表のもとさんが、霜月新聞社主催の食育マルシェに出展した体験について語ります。ナス苗の里親プログラムやゴマの収穫体験といったサービスをマルシェで販売するという初めての試みでしたが、AIを活用して作成した掲示物が効果的だったと振り返ります。また、AIを音声配信のデータ作成やSNS投稿に活用し、効率的に情報発信を行っている現状についても触れています。週末には別のマルシェでの委託販売や、寺内駅でのフリー本棚設置オープニングセレモニーへの参加など、多忙なスケジュールについても言及しています。

食育マルシェへの初出展
はいみなさんこんにちは。 野菜がつなぐ人と人ハーティッチファーム代表 もとです。本日も農業と学びで心も懐も豊かにする チャンネルを始めていきたいと思います。
土曜日ということで、ちょっと夕方配信になっております。 今日はですね、あるマルシェに出ておりまして、それが終わって
帰宅途中の路上で、路上でというかね、 ちょっと駐車場で
配信しております。今日のマルシェというのはですね、 霜月新聞という、まあ都知事権も含まれる北関東県内で発刊されている新聞でございますが、
その霜月新聞社が主催した食育マルシェといってですね、 食育に関連するような、そういう商品を取り扱う、そんなマルシェだったんですね。
で私、これ今回初めて出させていただいて、 宇都宮の中のあるショッピングモールの広場を使ってやっていたんですが、
今回初めてね、私はあれを出品したんですよね。 ゴマの収穫体験。
これはボランティアでやっているものだし、 それと苗の、ナス苗の里親プログラム。
これをね、ちょっと広告、広告というか、 店頭に並べて出展してみたんですよ。
まあ並べて出展するといってもね、 別に商品なわけではないので、商品というか、
物なわけではないので、サービスを説明しながら、 お客さん興味ある人にちょっと聞いてもらう、みたいなね。
そういう感じなんで、実際に物として別に そのサービスが並べられてるわけじゃないんですが、
とは言っても、なかなか目に見える形で見せておかないとね、 お客さんも寄ってくれないし、興味を持ってくれないので、
今回はね、大きくダーンと、ナス苗の里親体験、 あるいはゴマ、国産ゴマ収穫体験、みたいなね、
そんな文字でとりあえず店頭のところに ダンダーンと貼っといて、
何だろうって読んでもらえるようにはしましたが、
それと共に、このプログラムね、体験物の流れというかね、
それを説明したスライドというか、 掲示板を作って店頭に出しておいた。
そんな感じで興味を持ってくれる人は、 そこに話すという感じでね、やっておりました。
こういうサービス物をマルシェで売るって、 初めてやったんですけど、
そんなにね、別に多くの方、バンバン人が来るってわけじゃないですが、
ナス苗里親体験っていう言葉にね、
何をやるんですかみたいなのが逆に興味を持ってくださった方は結構いましたね。
その方々が買ってくれるかどうか別として。
どういうことをやるのか。
ナス苗の里親体験という言葉からね、 何をやるのかが想像できないでしょうね。
どういうことをやるんですかっていうのを 興味を持ってくださる方は結構いたので、
そういう意味でね、こういう中でも興味、 こういう言葉に興味を持ってくださるんだなと、
いうことがわかっただけでもね、よかったかなと。
ゴマに興味を持ってくださる方もいれば、
ナス苗の里親という言葉に興味を持ってくださった方もいて、
一緒についでにね、ナス3本詰めとあとゴマ100gパックのやつは 売ってはいたんですけれども、
ナスはちょこちょこと売れる感じで、 ゴマは売れなかったですね。
でもね、興味を持った方は、 今日は別に商品をそこで売るわけじゃないので、
ちょっと公式LINEに登録してもらって、 新たに案内がいくようにしますので、
という説明をしてLINEに登録してもらったりしたんで、
何人かな、4,5人は登録してくれたかなという感じですね。
まあまあ、でもね、こんな機会に体験物の商品を売るということをね、
一回経験してみたというところではよかったかなと。
AIを活用した情報発信
あとはね、今回ね、すごい使えたなと思ったのは、
その掲示物としてナス苗の里親プログラムと 国産ゴマの収穫体験を説明するためのね、
スライドのような形で掲示板を作りましたけど、
これを作るときにね、 AIが大活躍してくれたんで、
これはね、よかったですね。
こういうふうに使えるんだというのがわかった。
そのAIでのスライドの作り方というのは、
基本的に音声配信で貯めていたデータ、 それでゴマの収穫体験だったりとか、
これがナス苗の里親プログラムね。
これを喋っている回ありますけど、
そこをAIに打ち込んで、
全部喋っていたところの文字起こししたものを打ち込んで、
それで何枚もね、スライドにしてくださいみたいな。
1番目はこんな感じ、2番目はこんな感じという、
そのスライドのね、大まかな流れだけ、
プロンプトとして指示してあげて。
そしたらもう全部、AIが、
そのスライドの中の絵、あるいは、
この情報の収集も含めて全部作ってくれるという。
これね、結構ね、まともに作ってくれましたね。
本当に手直しいらないっていうようなレベルまで作ってくれた。
しかも今回、今回だけじゃないんですけど、
毎回ジェン・スパークとノートブックLMで、
どっちがまともに作るかなと思ってやってみてるんですよ。
ものによってはジェン・スパークのほうが、
なんていうのかな、プレゼンにしやすいデータとか、
あるいはその内容だったりね、言葉だったりも、
ジェン・スパークのほうが基本的に私は使いやすいんだと思ってるんですけど、
今回はノートブックLMで作られたスライドというか、
掲示板に使う絵、説明書きのほうがハマりましたね。
ハマった。そっちのほうがね、絵も印象にあったし、
使うイラストも印象に合うものが出てきたし、説明も変じゃなかった。
たまにAIでスライド作らせると文字がバグったりとかすることがあるんですよね。
特に漢字なんですけど、今回のノートブックLMは優秀でしたね。
ジェン・スパークがいい時もあるし、こういうふうにノートブックLMがいい時もあるし、
プロンプトの入れ方とかそういう問題なのかもしれませんけど、
なかなかその時々で変わるなっていうのもあってね、難しいですね。
最近AIはよく使ってますね。
インスタグラムの投稿も画像も全部AIで作ってもらってたりとかするし、
もちろんノートの投稿記事も今まで喋ったものを、
音声配信で喋ったものを文字起こししたやつをそのままノート用に再構成してもらってるっていう感じでね。
しかもそこはノートで読まれやすいパターンをね、読んでもらいやすいパターンっていうのを
AIのほうがね、分かってくれてるんで、その辺を盛り込んだ形で再構築してくれてっていう感じで。
できるだけほんと手間かけないように手間かけないようにって、
最近ちょっと考えながらAIを駆使してやってますけど、
なんとなくね、流れができてきた、形ができてきたっていう意味では、
いい感じになってきたなと思いますね。
インスタグラム、ノート、そして音声配信っていうのをうまくそれぞれ活用しながら、
AIを使って横に展開しているという感じですね。
でも起点はやっぱり私の場合は音声配信起点になってるんですよね。
今度はインスタグラムとかの投稿からそれをネタにした音声配信みたいな、
そっちのやり方もしてみようかなというところで。
起点をどこにするか、何にするかっていうのを喋るものによって変えるかもしれないんですけど。
いずれにしても最近そんなのを活用しながらのデータ作り、
週末の予定と今後の展望
そして今日は体験文の販売でございました。
ということで皆さんいかが、どんな土曜日をお過ごしだったでしょうか。
明日は明日でね、別のマルシェがあるんですけど、
そのマルシェというのは私は参加しないで、
私の商品だけをちょっと委託販売してもらうマルシェ。
ただ物はちょっと準備しなきゃいけないので帰ってから準備しなきゃいけないし、
明日9時にはですね、朝9時にはとことこ寺内とまちつく文庫がコラボして設置しております。
みんなが自由に本を読めるそんな本棚。
それが寺内駅の駅舎の中にフリー本棚を設置しましたので、
それのオープニングセレモニーなんですよね。
ちょっとそれよりもクス玉も作らなきゃいけないなと思って。
やばい、今日も午前3時かな、みたいなそんな状況でおります。
明日は朝からちょっと忙しい9時にオープニングセレモニーをやって、
その後別のマルシェがあるので物を納品しなきゃいけないとか。
ということで皆さん良い週末をお過ごしください。
それじゃまたねー。
あ、オルゴフさんありがとうございました。
きっせっかく来てくれたのに、「またねー」とか言っちゃって。
またよろしくお願いします。
はい、それでは。
良い土曜日をお過ごしください。
またねー。
11:22

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