AIツール「クローバー」開発の現状と課題
どうもリツトです。この放送は、AI活用を広めているリツトがお届けする放送です。
さあ、今日はなんですけれども、2つのお話があります。
1つは、開発中のAIツールのついてのお話ですね。
もう1つは、僕の人生の迷いのお話になります。
そんな感じで、2本立てで今日は行っていきます。
1つ目なんですけれども、AIツールの開発ですね。
これ現在、クローバーというアプリを開発しております。
AI社員が動いてくれるやつでして、やってくれるのは、個人のタスク管理とか、カレンダーの連携とか、メールの仕分けとかですね。
こういったものをやってくれるオールインワンの手順アプリとなっております。
ここで問題点を共有させていただきます。
現在、130人の方がテスターでお越しになっているんですよ。
ありがとうございます。もう130名のテスター、すげー!って答えなんですけれども。
ちょっと予想していた。
ちょい予想していたけれども、やっぱり問題ですね。
最大の問題点。何か、AI社員が裏で動く個人の生産性管理爆上げ。
さあ、どうする?どういう感じになる?というところで、やはりですね。
結果は、やっぱり人それぞれだなと。
どういうふうにカレンダー連携する?タスク自動提案される?とかあったとしても、それがそうですね。
便利な人もいれば、便利じゃない人もいるんですね。
言うならば、そうかな。
僕はね、自動的にもうタスクを日々の日誌と言いますか、タスク一覧にですね。
入れてくれるんですよ。これ自動的です。
何の僕の承認とかもいらずに入れてくれますね。
なのでもう本当にスイスイと進んでいたんですけれども、
それを他の人にやっていただくと、ちょっとなんか自動でタスク入れられるのうざいと。
承認せんにしようと。
それならね、自分が承認したやつ入るからいいじゃんってことになって、承認せんを設けようということになって。
その後にはですね、このタスクどう使えばいいんですか?とか、いろいろあったんです。
カレンダーもクローバーのやつを連携すべきなのか、もしくは連携しないほうがいいとか、
なんかいろいろ選べるようにしたいとか、さまざまなですね、
意見というか、こういう感想というのは行き勝っておりますね。
それはそれでめちゃめちゃいいことですし、改善すべき穴といったものはどんどん塞がれていってますね。
さすがに130人も実際いらっしゃれば、穴ぐらいは塞げるということで、穴の塞いだ状態になりつつあります。
今裏でアストラが走ってます。
ちゃんとGPTアストラが走ってます。
というところなんですけれども、結論ですね、難しい。
すべての要望をお答えすることはできないんですね。物理的に。
なのでやはりここは一つ、ビジョンが欲しいよなぁというところになりまして、
ゆうきまる先生からですね、知恵を授けていただきました。
ビジョンが何か一つないんじゃないんですか?と。
そのビジョンを共有しないと、そこに向かっていかないですよと。
ということで、ビジョンガーっていう風になりましたね。
当時そもそも掲げていたビジョンとしては、AI社員が勝手にタスク管理してくれるっていうね。
そういう地堕落なところからですね。
でも全然その地堕落な性格を直さずに、もうAIが勝手にタスク管理やってくれるって最高だよねっていう。
そのビジョンがありました。
ここに振るのもいいんですけれども、ここに振っていくか、そもそもそうだな、どうしようかなと思ってますね。
いや、むずいね。
個人のタスク生産性を上げるために、使い方もいろいろだし、何が最善かっていうのは結局人それぞれなんです。
365人いたら365人がそれぞれの使い方をするわけですね。
ノーション支配、そうです。
ノーションを使ったとしても使い方はもう365人バラバラですね。
会社で統一されているなら統一されてるんでしょうけどね。
そういった場合を除いてですね。
今回は個人のタスク生産性を上げるというものになりますので。
本当に一番いいのは、もうご自身でカツマイズしていただくことなんですよね。
これは当初からずっと僕が思っていることではあったんですね。
結局僕もクローバー作ってますけど、やっぱり僕が元々使っていたダッシュボードでやるのが一番なんだろうな。
システム的には最適化されてるんですね、自分に。
ただ僕の最適化が皆さんの最適化ではないので、それをクローバーという形でデフォルトのダッシュボードみたいな感じで作っているというところなんですよ。
だからもう答えは出てたんだよね。
答えはもう自分自身でカツマイズしていくことが一番いいと。
そもそも僕もそうだしね。
僕も早くこのクローバーを、以前使っていたダッシュボードがあるから、そのシステムに早くカツマイズしたいという思いでいっぱいですからね。
クローバーデフォルトで使っていたくないですもん。
だってもっと便利なの知ってるから。便利なの作れるから。自分にとってね。
自分にとっての便利が他人にとっての便利ではないというのをもうめちゃめちゃわかってるんで、そこなんだよね。
むずいね。見せ方を今ちょっと変えようかなと思ってますね。
本当に個人の生産性を上げるアプリですというよりか、ダッシュボードとAI社員を一緒に働かせるといいですよと。
そのテンプレートとしてクローバーをお配りするっていう形の方がいいんだろうなと思います。
それは皆さんにとっていいという意味ですね。
皆さんの個人の生産性を分け合い消すのは、やっぱりカスタマイズしていかないといけないからね。
スキルにしろ同じようなものですよ。スキルもAI社員もダッシュボードもね。
自分なりにカスタマイズした方が最適化されるのは間違いないじゃないですか。
そこをちょっと崩さない方がいいなという風に今回感じましたね。
ちょっと大幅な改修。見せ方の方になるかもしれないですけど、改修が入るかもしれません。
なので今までの手帳ツールアプリで、僕は何も改善しなくても私にとって最強のアプリなんでしょうみたいな風にイメージされた方はすみません。
そういうアプリではないです。
クロードコードとかAIツールで最適化していくというものになりますね。
そのベースとかスムーズな連携っていうのはクローバーに仕込まれているという感じですね。
これ個人で全部やろうと思ったらアイディア思いつくのだって時間かかるし、連携だってね、初めてやるんだったら3時間とか10時間とかかかるかもしれないですね。
それを全部ガイド付きで入れているんで比較的スムーズに進みます。
そういったところにはめちゃめちゃ価値があるなと。時短できるしねというところがありますね。
だから今の公開ミーティングみたいな感じなんですけれども、500円くらいでダッシュボードとAI社員の教材みたいな感じで作って、
テンプレートとしてダッシュボードをお渡しして、クローバーをお渡ししていくかなというふうに。
そっちの方向性の方が価値が出そうだなというふうに感じておりますね。
今日もちょっと改善している最中なんでねりねりしながら整えていきたいなと思います。
クローバーの開発に関してはこんな感じです。
人生の迷いと今後の活動方針
そんな中なんですけれども、僕の後半は人生についてのお話に入りたいと思います。
何ですか人生についてのお話ってと思うかもしれないですけど。
これはねもう、池早さんの記事をご覧になった方もいるかと思うんですが、
この間池早さんと一緒に鳥取に行ったんですよ。
ちょっとしたコミュニティのオフ会みたいなところに行ったんですけれども、
池早さんがAIツール活用のPVかな、プロモーションビデオを作成するっていう、
そういうセミナーをやりました。
僕はそれについて行ったんですね。
乗せてくださいって言って、鳥取まで行きました。
片道4時間ぐらいなんですよ。合計8時間ぐらいお話する時間があるわけですね。
毎回そうなんですけれども、だいたい池早さんの助手席に座るとですね、だいぶ人生変わります。
だいぶ人生変わります。
池早さんが、最近のいっつーさんなんか弱火気味じゃないですかと、
なんか以前より燃えてなくないですかとか言われてね。
そうかな。確かに最近クローバーの開発に行き詰まってるというか、
まだテスターさんといろいろコネコネしてる最中だし、
一番悩ましい時期で他のことに手をつけられてないのがやっぱり一番のもどかしいですかね、
状態ではあったんですが、いろいろお話ししていくにつれてですね。
ちょっとなんか燃えてなくない?みたいな。
ちょっと燃えが足りなくない?みたいなお話になってね。
確かにそうだよなと。
記事にも書いてありましたけれども、
やっぱり自分でね、ある程度稼いじゃうとそこから何していこう?みたいな感じになって、
迷いは生まれてしまうということをおっしゃられていましたね。
まあぶっちゃけそうですね。
そうですね。
ぶっちゃけそうですね。
僕の中での志としてはね、人々の人生にとって、
そのために余白を生み出して人間性を取り戻すというところのお手伝いをするというものになります。
それを実践するためにはね、確かにいろいろやることもある状態なんですけれども、
なかなか踏み切れてないんです。
なぜかと言うと、まず断捨離ができてなかったね。
シンプルにあれもこれもってなってて、
ここはここだとか、これはこうだとか、
決めきらないとね、僕としてはやっぱり注意が分散しちゃうんですよね。
どうしてもね。
僕はそういう感じですね。
なので一旦断捨離を行いましたと。
ちょっと精神的に落ち着いたんで、
なんで踏み切れないんだろうなって考えたんですよ。
僕の中では、もともと忍者ダオで活動もしてますし、
今も今月ですね、忍セレという忍者ダオ最大級の交流イベントを開催するわけなんですけど、みんなと。
僕の中では思わぬほど稼いでしまったなと。
稼いだことに関しては別にそんなになんとも思ってないというか、
気にせず買い物ができてご飯食べると嬉しい。
それは間違いないんですけども、
あんまりそれ以上じゃないっていう。
もともと稼ぐっていうことが人生の目標になかったんですよね。
稼いじゃった後に見える景色っていうのは、
思った以上に社会貢献をしてしまったみたいな感じなのかな。
まだまだなんですけれども、
自分が思っている以上に価値のあることをしてしまったが故に、
もっとやるべきだよねみたいな。
これ以上踏み込んじゃうと忍者ダオの活動を続けられるのかなレベルの構想になっちゃうんだよね。
ゲーム作ろうとかアニメ作りつつになると難しくない?と。
基本僕の場合はリアル事業に動かした方が僕の得分野でもあるし、
皆さんもそこに一番価値を感じるはずなので、
社会貢献としてもやる価値があるなって感じるんですけれども、
これやっちゃったら忍者ダオの活動どうなっちゃうんだろう?みたいなところもあったりしてね。
どうなんだろうって。
あんまりゲーム制作もできてないし、
今できてない自分が。
クローバーの開発が屈指さがしいんで、
それで他のことに踏み切れないっていうのはあるかもしれないですね。
まずここをやらないといけないのは確かにある。
でもそろそろ落ち着いてくるよねと。
テスターさんのコメント拾って改善していく。
改善した後はそんなにもうやることもないというか、
後はもうリリースするだけなんでね。
その時にやっぱ時間できるよねと。
そっからどうしようという話になるんですよね。
僕も確かにどうしようかなと。
ここでどこにアクセルを踏み切るべきなんだろうと。
踏み切るアクセルはあるんだよなと。
方向性もいくつかあるんだけど、
ここで踏み切ったら忍者ダオの活動がうーんと。
別に僕またね、全国各地をリアリで活動するってことはあったりしないといけないし、
そうなるとコーチせっかく来たのに離れることになるよなと思ったりして。
また帰ってくればいいじゃんみたいな話はされてたんですけど。
それは確かにそれでいいよなと思いつつ。
どうなんだろうなーってそんな感じで悩んでいますね。
これは多分強みになりきれてない原因なんでしょうね。
思ってたのと違う景色まで見ちゃったみたいなところですかね。
どうしようかなーっていうところなんですよ。
でもお話ししていく中で、
言うてもね、クローバーの活動、
開発が落ち着いたらゲーム制作、アニメ制作もできるかもしれないし、
そもそもそこはもうやんない方がいいのかもしれないしね。
他の紙クリエイターさんもいるし、
別にリストがやらなくてもいいよねみたいなところは確かにあるかもしれないなと。
リアリで活動続けていって、
僕を通してクウォンちゃんとか忍者ダオが広まればそれもそれでいいなと思うし、
僕も社会貢献して世界の役に立つっていうことに関してはね、
確かに情熱を燃やせるところであるのでね。
そっちに踏み切るべきだなと思った気もして。
そういうなんかちょっと迷ってますね。
ここが分岐点だって分かっているがゆえに。
やっぱ責任を背負おうってね。
池原さんもおっしゃってましたけど。
そうなんだよね。
ここからアクセル踏むと責任をしょび込むことになるんですよ。
ゲーム制作に振り切るんだったらやっぱそっちの責任を背負っていくんでしょうし、
そうなるとAI活動に関しては僕の場合は縄ざりになりがちなんですよね。
なっちゃうんだろうな。
経験上分かっているし。
むずいっすね。
むずいっすよね。
元々はAI活動でガンガンやっていくぜ!みたいな。
ガンガン稼いでいくぜ!みたいな。
ビジョンがあるんだったら社会貢献していくぜ!
そのビジョンしかなくて活動してたんだったらそうですけど。
忍者ダオの活動、やっぱ少なくなっちゃうのかなとか。
これからどうするんだろうみたいな。
本当に隙間時間かなという感じになっちゃうよな。
AI活動に振るとね。
必要性が高いのは分かっているから。
隙間時間になるか。
ゲハさんも車の中でおっしゃってましたけど、人には役割があるよね。
僕も案外社会貢献できるところにも来てるから。
そこで社会貢献して世の中に役に立って、お金を稼いでそのお金を忍者ダオに入れるみたいな。
そういう関わり方になるのかなってなると。
僕の理想とちょっと違う光景な気がするって思って。
それはそれでいいのかも。
ちょっとそこら辺はまだあんまり考えてないっていう感じですね。
ただ僕の性格じゃあんまり考えても答え出ないんだよね。
今までもそうだったけど。
考えてても意味ないタイプなんですよ。
考えても答え出ないです。
頭の賢い人とかね。
ゆきまるさんとか池早さんとかもサクサク勧められますね。
それは今までの知見とか。
単純に読んでる本の活動も違うし。
シンプルな話。
賢さが違うんですね。
モデルが違うみたいな感じで。
アストラぐらいの賢さがあると。
人とジェミニぐらいの。
ジェミニフラッシュぐらいのね。
ちょっと頭の良さしかない人でも。
全然違います。
っていういろいろ考えてるんですけど。
考えても僕は意味ないんでね。
やってみてどうかっていうところ。
研修していくしかないという風に。
今までもそうだったしね。
一旦そうですね。
AI活用の方で人々に役に立ちつつ。
ニンジャザウも活動続けていくというところで。
どうしていけるかなというところを見ていこうかなと思います。
そうだね。
リアルでAI活用事業とかもやってみたいなと思ってて。
そこにクリプトニンジャのキャラクターを使うだけでもね。
全然広めるお手伝いにはなるし。
そういう風に責任を背負って頑張っていこうかなという風に思っているという。
若者の境地でありました。
今後のイベント開催予定
久々にこういう本音を話すなという感じなんですけれども。
これからまたリストもどうなるのか。
ご期待いただければと思います。
頑張ってまいります。
そんなリストなんですけれども。
10月には高知でAI活用キャンプやりますし。
これがかなり好評だったので。
11月には金沢で何か。
風神さんとも一緒に何かやれたらいいなと思いますし。
その後も金沢で池早さんもゲストに呼んで。
AI活用キャンプやろうという話が来年ありますし。
あとは来年の春頃になるかもですが。
東亜湖の方で北海道の方でAI活用キャンプやれたらいいよねという話もありますので。
頑張っていこうかなと思います。
というわけでリストでございました。
またね。