海外投資家の影響力と彼らのビジネス構造
みなさん、こんばんは。みどりです。 今夜も布団の中からゆるりとおしゃべりをします。
前回、トップ企業の制度やポーラの美しいルーツを紐解きながら、株を買うことは、その企業の精神を応援する最高の星活なんだというお話をしました。
その話を言い合いとしていく中で、やっぱり思ったのが、今の日本の経済ニュースとか株式市場の裏側とか、皆様も感じていると思うんですけど、見ていくと、
やっぱりね、日本の株を動かしているのって、実は6割以上が海外投資家なんですよね。つまり外人なんですよ。
私はあまりいいイメージがなくて、うわーって思ったんですけれども、彼らは数字のゲームとしてしか見ていないというか、利益を求めているので、すごくシビアなんですよね。
制度の晩物性の和洋説中というか、和婚の和風の魂を西洋芸術に取り入れたみたいな話とか、
ポーラの一人の妻に対しての愛から始まった会社とかいった、そういったストーリーとかには興味はなくて、あるのかもしれないけどそこじゃないみたいな。
もちろん投資家としてはそっちの方が正しい考え方だなとは思うんですけど、彼らにとって日本の株ってお金を増やすための数字のゲームなんですよね。
だからこそ、企業に対してもっとコストを削って手っ取り早く数字を出せっていう冷酷なプレッシャーをかけてくるんですよ。
やっぱりそれって言いなりになっちゃうような構造になるじゃないですか。株を持ってる。
だからそういった人たち、外人がいる中でどうやってこれから、これからっていうか今までもだけど生きていけばいいのかなってAIとまた話をしてたんですね。
私はすごく本質を見に来たい人間というか、本当のことを知りたい人間なんですよ。
どうしても彗星と土星と冥王星が角度を持ってるので、すごくいろんなことを理解したいんですね。
それで3つの考え方があるなと思ったので、そのことについてちょろっと話をします。
戦略①:自分でコントロールできる分野を育てる
1つ目は今私がやっているような、何かしら自分がコントロールできるものを持つことだなと最近なって思います。
別に勉強とかでもいいと思うし、趣味とかで絵を描くとか、俳句を読むとか、登山とか、海に行くとか、そういうことでもいいと思うんですけど、
何か自分の中で積み上げて育てていけるものがあるといいのかなと思いました。
もちろん子育てもそうだと思うんですけど、どうしても海外投資家が支配する会社の中で働いて、会社員として働いていると、
どうしても業務効率化とか、人員整理とか、数字の評価っていうのが通してもついてもあると思うんですよ。
もちろんそれは、私がこうやっているスタイフとかでもあるにはあるんですけど、
小さく自分がコントロールできるものを持つことっていうのが結構メンタル的でもいいなと、この発信を始めてさらに思っているところでもあります。
どうしても会社員だと数字とかって逃げられないものだし、その会社員としての株を持っているって海外投資家とかで上からも言われているから、
そういう構造になっているんですよね。
そこから抜けるって結構難しいと思うんですけど、でも自分の中で、私だったらこのスタイフみたいに今は自分で育てていっているメディアがあるとか思うと結構安心します、心が。
戦略②:数字ではなくストーリーや本物にお金を使う
2つ目は、数字ではなくてストーリーにお金を出そうっていうことです。
もうね、これからどんどん貧しくなっていくと思いますし、人極化が進んで多くの中間層っていうのは下の層に流れていくと思うんですね。
でもそうするとどうしても安物を買おうとすると思うし、現に私も安いものをたくさん買ってきましたけど、
けどやっぱりこう、なんだろうな、最近で言えば私は生徒のマイハサミを買ったりすると、職人の技が詰まったものとか、歴史のあるものとか、中身のストーリー性があるものにお金を払う。
つまり自分が接している世界っていうのを、自分が買いたいと思う本物のもの、価値あるものをちゃんと買うっていうのが、
意外と冷酷な安物を大量に作るとか、そういった企業の数字のゲームというか、そういうのに冷酷な資本主義に対してそういったもので自分の生活を周りを満たしていくっていうのが結構いいと思います。
要は自分の半径5メートル以内の生活とか、そういったものを、そういったハゲタカみたいな海外投資家に惑わされないぞっていう鉄壁の守りを作るみたいなイメージですかね。
どうしても私は金星が大静大で本物志向なので、なんかもうムカつくなとか、そういうハゲタカの海外戦略とか、そういう投資家に言いなりになっているのムカつくなとか思うんですけど、自分の身の回りぐらいだったら整えられるし、それが美しい抵抗なのかなとも思っています。
戦略③:目の前の人との深い信頼関係を築く
そして最後の3つ目は、目の前の一人と泥臭く深く向き合うことです。
結局数字の世界ではあるんですけれども、海外投資家たちの逆張りをするじゃないですけど、目の前の一人と誠実な愛と向き合う姿勢っていうのがなんだかんだ一番裏切らない、中身の資産を大切にしていることだなと思います。
っていうのも私は好きな大事な人がいるんですけど、その人は結構口下手なんですけど、私ファンなんですね、その人。
でもその人との距離がちょっと離れそうだなみたいなタイミングで、いつもありがとうなって言ってくれる人なんですよ。
これはのろけみたいになるんですけど、そういって口下手でそういうのが苦手な人もちゃんと目の前に一人と深く、私といえば一瞬でも向き合ってくれて、真のある言葉を届けてくれるんですよ。
彼は本当にすごい人で、ずっと勝ち続けているトッププレイヤーなんですけど、それこそ数字がまとわりつく世界で働いているけど、だけれども目の前の一人と深く向き合っている姿勢っていうのが結果数字を作ってるんだなっていうのは本当に学ぶところが多いです。
なのですごく冷たい資本主義の中だけれども、自分の目の前の人を大事にするっていうことも愛のある行動で、そういった冷たいものに対抗するものになるのかなと思います。
愛と本物と心地よさで満たされた生活
世界を動かすのってやっぱり数字とか効率だと思うんですけど、何が言いたかったかっていうと、私たちの目の前の一人とか半径5メートル以内の生活を豊かなもので満たすとか、自分で何か育てていくものを作ると心が安定するっていうのは、
本当に愛だったり本物とか心地よさで自分の周りを満たすっていうのが、この大きなニュースとか冷たいニュースを見てうってなるところを守ってくれるベールのようなものになると思うなっていう話ですね。
自分が本当に大好きなものを全力で愛して、手の届く範囲の大切な人と誠実につながっていけばいいんです。
その泥臭い絆だけは、どんな海外の資本でも絶対に変えたたくことはできません。
皆さんはこの冷たい世の中で何を一番大切に守っていきたいですか?
それでは今日も一日お疲れ様でした。おやすみなさい。