マクドナルドアプリでの注文体験
コーヒー知見簿。
こんにちは、ステディです。
数年前の冬とかの時期だったと思うんですけど、マックでホットコーヒー頼んだんですよ。
あ、あったかい飲み物飲みたいなーと思って。
で、テイクアウトで注文するんですけど、マックの近くに行ってマックのアプリで注文するんですよね。
マックのアプリで行くとマックの近場に行って注文しないと注文受け付けてくれないみたいな、
距離感的な位置情報的なやつで引っ張ってきてマックのアプリで注文しないと注文が発行されないっていうのがあって、マックのアプリはね。
あれなんか自宅にいてできないのかなって。注文してこの時間に取りに行きますみたいな。
マックはそういうのやってくれないんですよね。
弁当屋さんとかホットモットーとかだったらその場所に取りに行くっていうのでやれるんですけども、
松弁とマックドナルドはそれが受け付けてくれなくて、近くに行って注文って押さないと支払いのページ、ペイペイに支払いとかそういうのに到達しないっていうね。
そういう仕様的な面はあるんですけども、ペイペイで支払って商品を待ってましたと。ペイペイって言って、その後スマホ閉まって商品で待ってたんですけども。
マックのスマホでの注文って、レジで普通に注文するときも同じだと思うんですけども、注文受け付けて商品を受け取るまでの間ってマックのレジの隣ぐらいに画面がスクリーン、大きいスクリーン、画面があってそこに番号が表示されてるんですよね。
その番号をグレーが待機状態かな、待機状態でまだできてないですよ、今作ってますよっていう状態で、緑になったら左から右かな、右で緑色になって大きく表示されたらその注文番号の商品が揃いましたよ、取りに来てくださいねっていうサインなんですけども。
それを待ちながら十数分経って待ってると、商品ができたので私の番号がグレーから緑になってその番号が表示されましたと。
商品ができたので、商品を受け取ったんですよ。
コーヒー事件簿:ガムシロップの謎
コーヒー類とかあるなーって思って、ミルク、砂糖を付けますかって言われたのかな、言われてお願いしますって言って、普通にそこは何も見ずに商品を入れてもらって、ミルク、砂糖を付けてもらって、入れてもらって、
で、商品まるまるバーガーとホットコーヒーと頼んでたのを受け取ったんですけども、家に帰ってきて、家で商品を受け取るとミルク、砂糖、そしてガムシロップが付いてるんですよ。
ガムシロップって?ホットコーヒーに?有限見えてるよねー?あーしないよねー?で、一瞬自分が頼んだのが何だったか不安になって、カップの蓋をそっと開けて確認しちゃいましたね。
で、コップ、カップの方は熱いんで、熱々なんで、あっホットなんですけど、その瞬間に思ったんですよ。これって店員さんの単純ミスなのか、それとも気遣いの暴走なのかっていう話なんですけども、
もしかしたら店員さんの中でコーヒーイコール全部つけとけっていう、そういうフルセット精神が発動したのかもしれないと思うんですけども、なんかサービス精神がマイノリメイリーすぎて、足りないよりは多い方がいいよねみたいな、そういう感じになってしまったのかーとか思って、
日常のちょっとした「ズレ」
で、こういうね、ちょっとしたズレってなんか日常に結構ないですかね。コンビニでおにぎり買ったら箸が入ってたりとかね。あーありますね。コンビニで買うおにぎりとかってだいたい今、ビリビリって破くスタイルもあると思うんですけども、
おにぎり自体、商品自体、米粒自体、海苔自体には手がつかないように、手につかないように袋を破いて包装を破り取って、おにぎりを食べることができるんですけども、箸ついてんのかいっていうね。
まあまあ、おにぎりを破して食べるとご飯粒食べてるみたいで、ご飯粒っていうのは何?お米、ご飯。お茶碗によそったお米を食べてるみたいな感じで、和な感じでめちゃくちゃしっとり落ち着いて食べれるなーっていう感じが出てるんですけども。
あとは、パン買ったのにスプーンがついてきたりね。いや、どう使えって思うんですけども、なんかそのズレがね、ちょっと可愛かったりするもんですよねっていうのは思ったんですけども、思うことはあるんですけども。
ズレから生まれる人間味と温かさ
で、僕はガムシロップを見ながら思ったんですよ。人って相手のために何かしようとするとき、時々方向がずれるんですよね。でもそのずれって、あなたのことは考えましたよっていう痕跡でもあるんですよね。
もちろん完璧なサービスも嬉しいんだけど、こういうちょっとした間違いがあると、なんか人間味を感じるというか妙にほっこりしちゃうんですよね。で、ホットコーヒーにガムシロップを添えられた僕は結局どうしたかというと、使わずに言い取っておきました。
ホットコーヒーにガムシロップを入れるバカはさすがにいないと思いますし、捨てるにももったいないんで、小さな透明の丸い容器に店員さんのとりあえず全部つけときましたっていう気持ちが詰まってる感じがして、家に帰ってキッチンの引き出しを開けたら、そこには謎の調味料コレクションが並んでるわけなんですけども。
醤油、ケチャップ、スプーン、フォーク、七味、紅生姜、そして今回のガムシロップ。あれ何なんでしょうかね。使わないのに何故か捨てられないと。で、食べるには食べれなくなっちゃうっていうね、賞味期限が来ちゃって、それ食べちゃうと腹壊しちゃうかもしれないっていうね。生物系はね。
あの引き出し店員日常のちょっとしたズレの博物館みたいになってるんじゃないかなって思います。でもね、そういう小さなズレがあるから日常ってちょっと面白いんだと思います。完璧じゃないからふっと笑える。その笑いが意外と心を軽くしてくれる。そんなことを私はぼんやり考えていました。
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