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第375回「舞台「オールトの雲~天文台の大問題~」」
2026-09-11 17:25

第375回「舞台「オールトの雲~天文台の大問題~」」

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サマリー

このポッドキャストでは、舞台「オールトの雲~天文台の大問題~」の鑑賞体験について語られています。脚本・演出は小林賢太郎が担当し、個性豊かなキャスト陣が織りなすコメディ要素と感動的なストーリーが称賛されています。特に、出演者である前田ゆり子の女優としての実力や、奥井修司の演技が堤真一を彷彿とさせる点などが話題に上がっています。また、舞台セットの回転や照明効果、そして観客との一体感を生んだスタンディングオベーションについても触れられています。

舞台「オールトの雲~天文台の大問題~」の概要
夢と希望が詰まった舞台、お待ちはステディです。
2026年8月29日土曜日、私は舞台、「オールとの雲天文台の大問題」を見に行きました。
はい、こちらの舞台、「オールとの雲天文台の大問題」とは、
2025年1月に上映され公表いただいていた舞台、「学芸員カマメシマンとダヴィンチノート」に続くアカデミックコメディシリーズの第二弾作品ということで、
脚本演出は前作同様、舞台や映像など幅広い作品で活躍する小林健太郎さんが務められていました。
はい、ラーメンズの小林健太郎ですね。
出演者には、小林健太郎とは旧地の奥井修司、小林健太郎が主催するシアターコントロニカの常連の松本亮さん、
舞台、「学芸員カマメシマンとダヴィンチノート」より前田ゆり子、佐伯夏樹、
そして、2025年9月に実施された全国オーディションにより応募者約1,000人の中から選ばれた、
梶本大輝、鈴木沙耶、松井花音といった個性豊かなキャストが小林健太郎の世界を彩る舞台が、
舞台、「オールトンの雲 天文台への大問題」ということです。
こちらは、2026年8月21日金曜日から23日日曜日までが大阪公演ということで、
クールジャパンパーク大阪TTホールで行われ、
2026年8月28日金曜日から29日土曜日の2日間行われたキャナルシティ劇場で行われた福岡公演、
そして、2026年9月2日水曜日から9月6日日曜日にサンシャイン劇場で行われた東京公演の3会場で行われた公演でしたと。
舞台鑑賞の感想と出演者について
これ配信されている頃にはちょうど終わってほやほやというところなんですが、
これに関しては配信している頃にはもう全然終わっているんですけども、
円盤化が決まっているためネタバレなくネタバレ少なめでお送りしたいと思います。
8月29日土曜日16時半の夜公演をキャナルシティ劇場にて見てきました。
初めて小林健太郎さんの舞台を見ましたということで、
良かったですという一言はもうめちゃくちゃ良かったです。
めちゃくちゃ満足度の高い舞台公演でした。
youtubeラジオ番組没ネタラジオのパーソナリティで前田ゆり子さんが出演する舞台ということで、
初めてのゆりゆりお姉さんの舞台を見ました。
本当にラジオの声の印象でしかない。
レイディオっていう没ネタラジオから生まれた女性コンビユニットが生まれてたんですけども、
それのラストライブ、ラスト公演を見に行ったぶりなんで、生のゆりゆりお姉さん、前田ゆり子さんの板の上に立つ姿を見るのは2回目だったんですね。
だったんですけども、ちゃんとっていう言い方も失礼ですけども、本業ですね。
女優業としての前田ゆり子さんを見るのはめちゃくちゃすごかったです。
本物でしたね。
それはアガリスクの劇団から出たドラマモデル、ジンジンの瞳か。
去年かな、去年の夏頃にやってたフジテレビで放送されていたトラビスの松田玄太の主演ドラマに前田ゆり子さんが出てたということで、
そっちのドラマは見てないんですけども、私は前田ゆり子さんが板の上でジオムジに駆け回る様子を見れたのは初めてだったので、
本業を見たのって、本物を見たのっていう。
これがコメディエンヌなのかっていうのも分かりました。
ボツネタラジオの中で冒頭、コメディエンヌの前田ゆり子さん、前田ゆり子はーとかって言ってますんでね。
ゆるゆる読んでその話しすぎましたけども。
演技と演出への言及
で、オールドの雲、天文台の談問題、ソーリーにはちょっと触れないところで言うと、
出演されていた方で奥井修司さんっていう方がやってる演技というか役柄というところが、だんだん筒見真一っぽく見えてきたんですよ。
これなんでかって言ったら、天文台っていうところもあって、天文とか宇宙とかの話がめちゃくちゃいっぱい出てくるんですけども、
それが春ドラマの日曜劇場ギフトみたいなところがあって、ギフトでは山田由紀が主演していた車椅子ラグビーの人の話のドラマだったんですけども、
それで筒見真一さんが天文の専門分野の大学の教授みたいな、車椅子ラグビーの監督をやる、監督じゃない、コーチか。
コーチをやるみたいな話で、安健とバチバチやるみたいなのが描かれてましたけども、
そこで車椅子ラグビーを見ながら星の話をしたりとか、美しい星のようだみたいなことを言っている感じがすごい、声の言い方とか声のトーンとかも相まって、
奥井修司さんだんだん筒見真一さんっぽく見えてきたなーって、公演が始まって、時間が経つにつれて、そういうのがすごく出てきましたんで。
これ感じたい方はぜひ演盤を見ていただければ。
ちょうどね、春ドラマの日曜劇場ギフトを見てたっていうところもあって、なんかすごくわーっていうね、ふうに思いましたけども。
演劇舞台の方はほぼコメディなんで、結構笑いが散りばめられてるんですよね。しょうもないボケだったりとか、ステージを広く使ったお笑いとか、
音を使ったね、エンターテイメントとかもあったりして、元ラーメンズの小林出雲が散りばめられた、
小林健太郎が自身も板の上で立ってた頃、もう引退しちゃったんでそういうことはできなくなっちゃってますけども、やってた頃に見てたかのような、
ぽつねんみたいな感じの演劇が、それが複数人の役者によって演じられた話っていうのは。
なので、ちゃんとした舞台芝居っていうよりは、コントみたいな、コメディみたいな、でも時にはホロリ涙もありみたいな感じで、
この人すげえなっていうふうに思いましたけども。
小林健太郎さんの本人が出てる舞台とかテレビとかっていうのも見たかったなっていうのは惜しいなって思っちゃいましたけども。
舞台体験と会場
ラーメンズもしれっと終わっちゃって、しれっと解散して、しれっと表舞台から退いてるからね、健太郎は。
肩切り陣を一人にすんじゃねえって。
陣三月が出てるぞ。
舞台演劇を生で見るのは本当に久しびさで、コントっていう括りで言うと空気階段ぶりだったんですけども、
舞台演劇は、配信は前田ちゃんの劇団の公演を見たりとか、ニッポン放送が絡んでる系の舞台配信を見たりしてたんで、
こういう感じで始まるよなとか、こういうところで安定にするよなとかって分かってたんですけども、生で見るのが違ったんで。
最後、舞台が終わって、スタンディングオベーション。
マスターベーションじゃないよ。やめろ!
スタンディングオベーションも初めてかな。2回目かな。あんまり経験はないんですけど、舞台でのスタンディングオベーションは初めてだったと思います。
こんな感じですごい、みんな一体となったんだってね。
やっぱりみんなここに来るものがあったんだって。
やっぱりケンタロウさんのファンが多いのかなと思ったらね。
案の定多かったですけどね。
始めたのはキャナラシティ劇場というところで、今回の舞台、オールとの雲天文台の大問題に関しては1回だけを開放してたのかと思いますけども、2回もあるような感じで。
あんまり広さは福岡サンパレスとかに比べれば広くはなかったですけども。
空気階段の時に行った北九州劇場と同じくらいか。
でもあれは2回、3回とかあって結構広い感じはしたんで。
狭さは北九州の方が狭いか。
キャナラシティ劇場は結構広、大きい劇場。
だから結構有名な役者さんとかも来られてたり、生瀬さんとかも来られたりするような舞台ですからね、生瀬勝久さんね。
しょっちゅう劇団式とかもやられてるような舞台だったんですけども。
今回キャナラシティ劇場で座ってたのは前から6列目くらいの真ん中のちょっと右側の席。
結構役者さんと近めの席で生の息遣いまでは聞こえないですけども。
肉眼で肌の質感とかが見れちゃうレベルで。
遠くにいる前田ゆり子さん、前田ちゃんの仕草とかも肉眼で見れるレベルで。
まだ老眼来てないんでね、私は。良かったんですけども。
老眼は近いものが見にくいのか。だったんですけども、結構近い席で。
それも良かったです。
舞台セットと演出
照明とかも使ったりするんで、照明がこっちの客席の方に当てられる。
残り画っていうのが当てられることがあって眩しかったりしたんですけども。
舞台のセットの一部が回転したり、回転版っていうセットだったんで。
こういうので動くんだっていう。
Xとかの動画で舞台の公式アカウントとかがよく上げてるようなやつだっていうね。
スタジオみたいな小屋場みたいなところでセット置いて、
照明とかは明転の状態で回ってるだけっていうセットとか見えたりしますけども。
その前でお芝居演技したりとかっていう俳優さんの動画とかが上がってきたりしてますけど。
そういうのがあったりとか。
上版は一緒に行った人たちも言ってたんですけども、
暗転多めで暗転中も小道具置いたりでセット転換をみんなでやるみたいな、
白黒セットでおなじみのラーメンズから想像できないカラフルなステージでしたね。
舞台なんて全部小道具置いたりしてないですけども。
ドアだったら扉だけ置いてるみたいな感じの。
あとはご想像にお任せみたいな感じで。
ですけど、絵が見えるようなね。
本当に白黒だけのセットのラーメンズからは想像できない。
けど、ちょっとラーメンズっぽさもある。
物が簡単に置いてるからね。
役者さんたちのパントマイムとかも鍛えられるっていう。
すごいですね。それで見えてくるから、
やっぱり役者さんの技術も相当高かったんだなって思います。
作品への評価とブルーレイ販売
オールトンの雲、天文台の大問題。
話がやっぱり面白いですよね。
小林健太郎さんは舞台畑の人なのでありえないと思うんですけども、
バカリズム先生とか、九度館大先生とかが脚本を書き始めてるじゃないですか。
世間的に数年前の過去の混沌の背景が不適切な内容だったために、
海外国内からバッシングを受けた件がまだ許されてないっていうのがあるっぽいんですけども、
アサドラの脚本とか書けるだろっていうくらい、
すごく馴染みやすいお話だったので。
あれの件で片桐寺院さんのドラマも多くなくなったので、
マジで批判中いい加減にせえよって叩きたいだけのやつ。
っていう風に切れてますけどもね。
舞台オールトンの雲、天文台の大問題はブルーレイン発売が決まっていて、
大絶賛予約中とのことですと。
オールトンの雲、天文台の大問題公開ブルーレイ、
2026年8月21日から2026年12月31日23時59分まで販売しているということで、
配送手数料によって値段がかかってくるみたいですが、
DVD販売してますよということなので、お買い求めくださいということで、
前田ゆう子さんの出演舞台、小林健太郎さんの脚本演出の舞台オールトンの雲、
天文台の大問題、本当にいい舞台でした。
エンディングと番組告知
それでは曲です。この動画の内容については視聴者の意見をご了承ください。
はい、いきましょう。
パンダドラゴンでパラパラ
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