不動産投資に向いているタイプ #1237
2026-06-08 10:00

不動産投資に向いているタイプ #1237

『日本一わかりやすい!不動産相続の学校【10分間の朝礼】』

不動産投資に向いている人とは?


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みなさん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
今日も聞いてくださってありがとうございます。校長みっちゃんでございます。 はい、それではね、本日のテーマですけれども、
不動産投資に向いている人と向いていない人についてお話をしたいと思います。 不動産投資に向いている人、どんな人なんでしょうかというお話でございます。
というかね、この話をするにはどちらかというと、こういう人には向いてないよねっていうお話をした方がいいかなと思います。
で、これね、あのなんだろうな、もちろんあの属性みたいな話はあるんですよ。ある程度収入があるとかね。
その辺は条件としてあるんですけれども、ではなくてね、こういうキャラクターの人は向いていて、こういうキャラクターの人は向いてないっていうことがあります。
ここを今日はね、お話をしていきたいなと思います。で、キャラクターといってもですね、これ実は置かれている状況とか年齢とかにもよって変わってきますよねって話でですね。
なんで、あのこういう人は一生ダメだとも言わないし、逆にこういう人は一生できるとも言わないというね、やっぱり年代とか家族構成とか
ライフステージによってね、取るべき選択肢とかその時の判断の軸っていうのは変わってくるもんだなぁと思うので、なのでね、
単に生まれもってどうこうというのでもなく、今はそういう時期なんだっていう、そういうことも含めてね、向いてる向いてないというお話をしたいなと思います。
ということでね、早く教えてよという声が聞こえてきそうですので、いきたいと思いますが、もうシンプル。
ポジティブかどうかです。めっちゃシンプルですけど、ポジティブかどうかなんです。これどういうことかって言うとね、
不動産投資に限らず金融投資もね、そうなんですけれども、要はリスクというものが伴いますと。
リスクって一般的には危険性みたいな捉え方をされがちなんですけれども、
言葉の定義としてはリスクっていうのはこれぐらい幅があるよねと、例えばプラスとマイナス、儲かるか儲かんないかとか、未来の選択肢の幅みたいなものが
変動性が高いか低いかの話なんですね。なんでリスクが高いっていうのはすごい儲かるかもしれないし、めちゃめちゃ損してゼロとかマイナスになるかもしれない。
ってなったらリスクが高いというし、リスクが低いっていうのは何かっていうと、あんまり損する可能性もないけど、めっちゃ得する可能性もないっていう、この触れ幅が小さいことをリスクが低いって言うんですね。
で、なんとなくリスクが低いって言うと良いと捉えられがちですが、逆に言うと儲かんないということですね。
儲かんない。で、むちゃくちゃリスク低めの投資が銀行預金ですよね。銀行預金ってなんとなく預けてラッキーみたいな思っていらっしゃるかもしれないですけど、あれも結局銀行にお金を貸すという、いわば投資の一環なんですね。
03:09
で、日本円にして銀行に貸すという、これ両方そこに張ってるわけです。で、その代わりあんまりめっちゃ増えもしないが、めちゃくちゃ減りもしないということでリスク低めなんで、
皆さんね、もはや投資とも思ってないみたいなんですよね。じゃあ不動産投資ってこのリスクの考え方で言うとどうかって言うとね、よく言われるのはミドルリスク、ミドルリターンというふうに言われます。
で、これ確かにそうでね、例えば株のようにですね、例えばAppleだとかね、Teslaみたいにですね、創業時から言うと何万倍にもなりましたとかね、
何か1万円持ってたら本当はもう送り人でしたみたいな、そういう、そういうのはないですよね。そんな爆発力は不動産にはない。でも、例えば本当に暴落しちゃったってなっても紙切れにはならないっていうね、土地が残りますから、紙切れになることはないっていう意味でゼロにはならないわけですよね。
そういう意味でミドルリスクであるリターンもミドルですと、儲かる時はむちゃ儲かるし、例えば土地の値段とか不動産の価値みたいなものが上がってくると、買った時よりも売り値が高いみたいなことは普通にあるわけです。
それこそね、昨日ご相談させていただいたお客様も、購入されてから16年経ったね、地方都市のマンション、ファミリータイプのマンションですけども、そういう一室がですね、
いくら値上がってたかな、買った時よりも300万、2,300万高く売れそうみたいなことなんですよね。これすごいことでしょう。地区16年で値上がりしてるんですよ、地方で。
これで本当にいい物件買われたなって思うんですけども、そう、こういうことっていうのはあるんですね。その間、ある意味、儲けていたその家賃収入が丸々プラスみたいな、そんな感じなわけですよ。
一般的にはね、買ってから16年とか20年とか経ては値下がりしてるわけ。でもその間稼ぎ出したプラスの財産があって、結局プラスマイナストータル売ってもプラスだよねみたいな、そんな話なんですけども、
今回ご相談いただいた方は、そもそも持ってる間の家賃収入全部プラスだし、このお家を売ったらさらにプラスと。とんでもなく投資としては成功したっていうパターンです。こういうものもあります。でもこういうのを狙うのは難しいですね。
10何年後の市況なんかわからないから、いくらで売れてるかとかわからないし、まさか10何年後はこんな鉄筋コンクリートの建物の値段が2.5倍とか、そんな値上がるとは思ってなかったので、相対的に周りも引っ張られて上がったっていうんですけど、こんな15、6年前に予想していた人は1人もいてないわけです。って考えると、わかんない。これリスクなんですよね。
06:03
でも不動産のリスクというとそんな感じです。じゃあ、不動産の投資に向いている人ってどうか。リスクが大きいということは、要はネガティブな未来も考えようと思ったらいくらでも考えられるんですね。今回の物件をお持ちの方も元々は投資物件として購入されている。
モロモロを経て、空き家になった状態だから売ろうかなと思っている。要はこれからも空き家問題にもし頭を悩まさなきゃいけないって言うんだったらちょっと手放したいなと。ずっと入る保証はないし、みたいなそんな感覚なんですよね。
これわからんでもないです。わからんでもないし、16年の間に5本にもお年を取られましたとなると考え方とか守備と攻めのバランスも当然バランス感覚自体がご自分の年齢が変わることによっても当たり前ですけど変わってきます。健康状態が変わったりとかそういうことでも変わってくると思いますから、全然それ自体は全然なんとも思ってないんですけども。
じゃあ未来を考えた時にですね、この物件がさらに値上がりするかもとか、いやさらに今からも入居者さんがついてしっかり儲けさせてくれるだろうとか、いろんな未来が思い浮かぶ。一方でいやいやもうこれぐらいの年数だし、もうそろそろ多分空室が目立つようになるだろうとかね。
周りにはこの16年の間に新しいマンションが建ったもんだから、そういう近くに強豪物件になるものがあるからですね、ちょっとここの空室はしばらく続くんじゃないかとかね。今後はどんどん入りにくくなって売れにくくなるんじゃないかと蓄熱が古くなるからっていう、そういう仮にですけどね、そっちのシナリオだってもちろんあるわけなんですよ。
もっと最悪を言えば、例えば火事が起こるとか、誰か事件事故で人が亡くなるとか、そういうことがマンションやそのお部屋で起こる可能性だって十分あるわけですね。じゃあそのリスクを考えたときに、もう心配でいられない。この場合は不動産投資しない方がいいってことです。
もちろんね、そういったリスクには保険なんかを使って対応するのでね、できる限りそれによる金銭的な負担っていうのはなるだけかかんないようにしようっていうのが、もちろんこの投資のリスクヘッジというリスク回避の方法はやっとかなきゃいけないんですけども、それであってもですね、何が起こるか結局わかんないわけですよ。
そのときにネガティブな方の未来を思い浮かべてしまう人は心配しだしたらばっきりないんですよね。
で、この起こってもないネガティブな未来のことを今から想像して不安を味わうって、これもうもったいないじゃないですか。たかがお金の話でね。
だったらできるだけ心配のない、放っておいてもいいような金融資産に組み替えてですね、この入居とか退居とか現状回復とかメンテナンスとかそういった煩わしさから解放されてね、
09:09
本当に単純に金融資産持ってるだけ勝手に通帳の中で増えてましたみたいなグループの方がひょっとしたらネガティブに考えるといいかもしれないですね。
でも実際にポジティブに考えるとそんな金融資産で置いておくよりももっともっと大きな資産をこれから生んでくれる箱であるとも言えるので、
これはですね、ご本人の感じ方とか価値観、その時攻めの感じなのか守りの感じなのかで選ぶものが変わってくる。
なぜ、その感じ方、未来への視点がポジティブな人が不動産投資には向いているな。
もちろんね、ネガティブに備えるっていう観点はいるんですけども、大枠では良き未来を期待するからこそ投資をするのでね、
ぜひ参考にしてみていただければなと思います。
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それでは今日も素敵な一日をお送りください。
いってらっしゃい。
10:00

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