認知症と相続の リアル #1142
2026-02-14 11:37

認知症と相続の リアル #1142

認知症と相続のリアル

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00:01
こんにちは。不動産相続の専門店 えほん不動産、そしてビジネスノートで即読なら学園前スクールを運営しております船越道のりみっちゃんでございます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。今日のテーマは、認知症と相続のリアルということについてお話をさせていただきます。
昨日、3時間くらいインスタライブでお話をさせていただきました。コラボをしていただいたお相手は、医師の小野沢志郎先生とお話をさせていただきました。
志郎さんのお名前は、NIPPという先進のがん治療を保険適用にするということで動かれている家庭テレビの業界の本当に名医という方なんですね。
家庭テレビというのは細い管を使った治療の技術になるんですけれども、この家庭テレビ医療の本当に権威という方なんですけれども、この方がお持ちのこの技術、この志郎さんの師匠が作られた技術を何とか保険適用にして、多くの方の命を救いたいと骨盤周りのがんが劇的に良くなるという治療方法をお持ちの方で、
これを広めるためにわざわざ資材を投じて会社を作って、自分の信用を使ってクラウドファンディングをして、いくら集めたの?2000万円くらい集めてましたね。でもそれ全然足りないんですって。研究費だけで3億円くらいいると。それくらいのすごいチャレンジなんですけれども、一方でね、もしこれが保険適用になればめちゃくちゃ多くの人の命を救うことになるし、ある意味それだけね、
手術ができればですね、当たり前ですけど、将来的にはお金的にも回収ができるということで、何なら名を残す、そういう野望も持ってですね、もちろんみんなの命を救いたい、プラスね、ちゃんと自分もこの世に名を刻みたいと、そういう意志を持ってやってらっしゃるお医者さんでございますので、ぜひね、そんな糧てる志郎さん、応援していただきたいと思います。
年間3万人の命を救うというすごいプロジェクトなのでね、交通事故の亡くなる方って2500人とか600人なんですよね。数で比較するのはちょっと、どうでしょう、不謹慎かもしれないですけど、年間3万人の方が骨盤周りのガンで亡くなってるんですよね。
これを大幅に改善、もしくはもう治療しちゃうことができるという治療方法なので、多くの人が選択できた方がいいですもんね。なのでね、ぜひそういうことがあるんだ、NIPPっていうのがあるんだっていうのをね、まずは知っていただいて、良ければね、調べてみていただいたら、YouTubeとかでもね、動画出てきますから、ぜひご覧いただきたいと思います。
今日はNIPPのお話がメインではなくてですね、志郎さんとお話しさせていただいたこの認知症の話なんですけれども、まさにこの志郎さんのお母さんがですね、現在認知症発症されていらっしゃって、かなりね、今進行、やっぱり徐々にしていっているという状況で、リアルこんなことが起こるよっていうことを教えてくれたんですね。
03:21
で、こんな対策したよみたいなことも教えてくださったので、その中でね、しみじみおっしゃっていたこと、もう本当にこういうことはみんなに伝えておきたいっていうことをね、コメントをいただいたので、これをスタンドFMの皆様ともシェアをしたいなというふうに思います。
はい、というわけでまずはスポンサーコールの、実はスポンサーコール終わってなかったですね。中村智樹さん、智樹くんでございます。ありがとうございます。智樹くんはね、徳島、そして岡山の中島優子さんの講演会主催をされております。
でね、実は地方って強い、集客が強いというふうに言われているんです。どういうことかというと、地方にインフルエンサーが来るってあんまりないじゃないですか。そう、だから、なんかよくわからんけど行ってみよっていう集客がね、実は地方の方がしやすいんだとおっしゃっていました。
でね、今回中島優子さん自身もインターネット広告をね、かなり売っていることによっての集客もあるということだそうです。ちなみに私が開催しました奈良会場ですね、ネットからの来場一組で、あと全部私が誘ったお客様でした。
これは会場によってかなりカラーがあるということだと思います。で、まあ多分そのSNSのね、運用も聞いてきたり、本がめちゃくちゃ売れてたり、そんないろんな要素が絡んでの多分ね、集客になっているかと思いますが、実は同じ四国の愛媛県はね、もう100席満席ということで、ぜひね、「わあ、愛媛行こうと思ってたのに!」って思ってた方はですね、ご安心ください。
徳島、岡山ありますからね、ぜひお近くの方、こちらの会場をご参加ください。3月20日が徳島、そして3月23日が岡山になっておりますのでね、ぜひご参加ください。よろしくお願いします。
はい、それでは本題に参りましょう。認知症のリアルですよ。本当にね、なかなかでしたよ。
まず、大きい話で言うと、お金がなくなります。しかも、まあまあな金額なくなったと仰ってました。
で、これ何に使ったの?って言われてもちょっとわからない。覚えてない。
なんかそれっぽいことは言うけれども、ちょっと違うっぽいなーという感じ。はい。で、一体どこの誰に渡しちゃったのかが本当にわかんないというのがありますと。
そして、例えば、投石をね、受けている。週に3回は投石に行く。で、1週間行かないと命が危ないと言われていますよね、投石って。
で、こういったものに、もう行きたくないって言って拒否しちゃう。
06:02
いや、行きたくないじゃなくて、行かないとっていう話なんですけれども、認知症になっちゃってね、そこを行ってくれないみたいなこともあったりとか。
それから、もう夜中にですね、出張先に電話がかかってきて、何事かと言うと、鍵をなくしちゃったと。
いや、お母さん帰られへんわと。鍵をなくしちゃってお家に入れないって言うんですね。
そして、結局、その近く、近くないんですけど、隣の県にお住まいなので、タクシーをね、奥さんに呼んでもらって。
で、そのタクシーがお母さんをピックアップして、で、今そのね、しろさんの自宅まで連れてくると。
県をまたぎますから数万円のタクシー代です。こういったこともかかったりとか。
で、その日の晩、電話がかかってくると。夜中の2時に。
出張先っていうのはね、要はオペが待ってるわけです。翌日ね。大事なオペが待っている翌日の朝。朝じゃないね。夜か。2時にですね、電話がかかってきて。
で、何かと言うとセコムなんですね。要は見守りのためのセンサーが、お母さんがいないことによってセンサーが働かないと。
そうするとセコムもおかしいなと言って連絡が来るっていうね。
そんなことがあったりとか。家に大事に大事に置いてある金庫に鍵が刺さりっぱなしになっているとか。危ない危ないっていうね。
もう他にもね、いろんなお話が出てました。
例えばお母さんが引き継いだね、不動産。例えばご自宅とかに関しても、お母さんが認知症でいらっしゃれば、もう売却ってやっぱ難しいですしね。
例えば施設に入所されて、もうそこのお金が足りないんだとかってなればね、売却してお金にする可能性もありますけど。
じゃあそこまででもないとなったらね、もうこの使わないお家が売るも買うも貸すも何もできないと。
で、最近はですね、本当に長生きなわけですよ。それが何年続くのって考えるとね。
実はそれこそね、お父さんが亡くならった時に相続相談ができていればね、そういうことも軽減できたかなと思います。
相続対策っていうのは本当にいろいろありますけど、こういった認知症の対策なんかもね、本当にリアルに皆さん考えていってね、いただきたいなというふうに思います。
この認知症の予防、あるいはなってしまった後の対策っていうのもいろいろもちろん考えられるんですけれども、当然ながら認知症になる前の方が取れる対策は多いですし、より安全な対策が取れます。
なのでね、いつから準備するかって言われたら、やっぱり皆さんね、認知症あれ?ってなってから準備を始めるんですけど、実はもっと早く始めてほしいんです。
これをね、志郎さんがおっしゃってました。もう本当に大変なんですよね、今。でもお母さんの意思だなっていうのもあるし、施設に入所されるのはなぁとちょっと思っちゃうと。
09:03
だからね、皆様、子供たちってこんな気持ちなんですよね。要は自分の親をですね、施設に入れるっていうことは、何だろうな、介護を放棄したじゃないけどね。
なんかそんな風に感じたり、罪悪感を感じたりするお子さんも結構いらっしゃるんですね。なので、残す側というふうに考えると、やっぱりどのようにそれを使ってくれるのかとか、どのように処分していいのかっていうのはね、ちゃんと意思表示をしておきたいし、
例えば病院でもね、どこそこに入りたい、ここは腕がいいから、みたいなの全然アリだと思うので、そんな形でね、まずは相続の準備段階、何をどうしたらいいのかを知るっていうところからスタート見られることをお勧めいたします。
はい、ということでね、今日はですね、もう本当に身につまされるこの相続のお話でした。
皆さんもいかがだったでしょうか。インスタにはですね、ちょっとさすがに壮絶すぎて、アーカイブ残しておりませんので、また直接お問い合わせいただいたりした時にお伝えをさせていただきたいなと思います。
本当に日常って大変なんですね。私も大人になってから初めてね、身内がそういう状態で、非常に妻に関してはね、ちょっと負担かけちゃってるなって思っております。
はい、でもね、本当にこの認知症っていうのは一言ではないので、僕の父や母もいつそうなるかわからないですから、本当にね、元気なうち早めの対策が何よりも必要だなと思いました。
はい、というわけでね、最後までご視聴ありがとうございます。今日はね、短めですけれども、これで終わっていきたいと思います。
はい、それではですね、皆様の相続が本当にね、安全で安心で進められるように、そのためにはね、志郎さんもおっしゃってました。
もうできるだけ早いタイミングで対策はしてね、本当にそれしかないっておっしゃってました。
人生というね、老後の人生という、いわゆる夏休みみたいなところをですね、これ対策せなあかんなとも言いながら過ごすのか、
もうさっさと対策を終わらせて、残りの人生を謳歌するのか、選択は皆様がされたらいいと思うんですけれども、私はやっぱりね、残りの人生を謳歌する、そんな人生が、
僕はね、いいなと思っているので、そういう人生を送りたいよっていう方はね、ぜひとも直接ご相談になってみてください。
皆様のお悩み、そしてね、課題感、しっかり一緒に炙り出していきたいと思います。
はい、それではね、最後までご視聴ありがとうございました。本日も素敵な一日をお過ごしください。
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