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こんにちは、不動産相続の専門店、えほん不動産。 そしてビジネスノートで促読、奈良学園マイスクールを運営しております船越道のりみっちゃんでございます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 去年時間がなく、今、移動中に歩きながら撮っております。
今日のテーマなんですけれども、自分に許された時間を把握するというお話をさせていただきます。
自分に許された時間を把握するです。 これ、把握してない例をお話しした方がいいかなと思うので、把握してない例をあげますとですね、
めちゃくちゃ話の長いあの乾杯の挨拶。
いや、お前の話聞きに来たんちゃうねん、って言いません? この時期ね、忘年会の時とか、もう長いな、話っていうか、ビールアワー無くなるぞ、みたいなね。
そういう、あれって結局何なんて言われたらですね、乾杯の挨拶なんだって言うわけですよ。 とりあえずあの人にさしとこっていうね、その人の顔を立ててあげて、
あとは乾杯って言ってみんな飲み出したらね、早く飲みたいわけですよ。 そこに濃い内容とかね、その人の話を聞きにみんな集まったわけじゃないですからね。
という意味で、その人、乾杯の挨拶をする人に許された時間っていうのは、まあ1分くらいだと思うんですよね。
できたら30秒ぐらいでもサクッとやってほしいんですけど、5分も10分も喋るおじさんいるじゃないですか。
あれ喋りたいのは仕方ないんですけれども、やっぱりね、そこで喋りたいを出してしまって、あなたに許された時間ってこれだけなんだよっていうのが分かってないっていうのがポイントでね。
結構こういう人って多いと思うんです。例えば僕の地元のお祭りとかでもですね、時間押しちゃうみたいなね。
ちょっとうちのファミリーもちょっとやりかけたんですけれども、もうね時間が来たからそろそろ終わってねっていう合図が出た時に、いやちょっともう一曲やっときたいみたいなね。
いや違う違うと、ここで与えられた時間はこの時間なんだからその時間内で終わるようにやらないとっていうね。自分らがやりたいのと許された時間とのバランスを取らないといけないっていうことですね。
そこを僕は判断で、もうこの曲はやらないと。あと1曲で終わるみたいに決めて終わらせたんですけれども。
やっぱりね、許された時間ってあるんですね。これを超えてしまうと信用が失われる。
少なすぎても不満が残るみたいなところなので、ほんとちょうどいい時間配分。これぐらいは喋った方がいいよねって配分ってあって。
ちょっとね、今日はこれについてもう少し深掘りをしてお話をしたいなというふうに思います。
ではまず今月のスポンサー様、野山正孝さんです。ありがとうございます。
正孝さんはですね、名古屋愛知県の方でね、建設会社を営まれつつですね、発信をめっちゃ頑張っていらっしゃって、今施工管理について、施工管理って皆さんご存知ですかね。
そんな仕事あるのって感じなんですけど、いわゆる名前で言うと現場監督みたいな名前になるんですけれども、結局この方がいないと工事でできないですよ。
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いわゆる大工さんって職人、手を動かして物を作る人なんですけれども、全体の工程を管理するのが施工管理の方なんですね。
なんでオーケストラで言うと指揮者にあたる人が施工管理の人で、例えばコンサートマスターって言われている、例えばバイオリンの名手みたいな人が大工さんみたいな感じなんですよね、現場のリーダーみたいな、そんな感じです。
でもいろんな楽器がいて、いろんなタイミングで、いろんな音程で入ってくるので、それをいいタイミングで、このタイミングで次入ってねーみたいなとか、こことここは一緒に入ってねーみたいなところをうまくコントロールしながら、
工期を短くしつつ守りつつ事故がないようにね、安全に進むようにって管理するのが施工管理の人の仕事なんですね。
この施工管理の発信をされているのがマサタカさんなので、ぜひご興味ある方は一度見てみてください。
そういう風にして、そんな配慮をして我々が使っている建物とかができているんだっていうのがよく分かる発信をされていますので、ぜひインスタご覧になってみてください。
そしてマサタカさんがめちゃくちゃ我々のことを応援してくださっております。
MIJ中島優子さんの全国公演会の関西クールを応援してくださっていますので、関西の応援今から行きたいと思います。
12月7日ならそして12月8日、票合が終わりまして本日12月9日はいよいよ大阪でございます。
これね全国でも今一番の集客100人を超える大きな集客をされていて、大阪のスカイビルの方で本日開催がありますので、
ぜひね今でもまだ間に合いますからね行ってみたいよっていう方は関西の大阪の申し込みぜひお待ちしております。
そして12月11日、1日明けてね11日は和歌山。
これはね超少人数制で、あとね数席あるかなないかなぐらい超少人数制の会食みたいな感じでゆっくりとお話ができる内容になっています。
そしてね12月12日は京都、13日が滋賀なんですけれどもどちらももう締め切りということで満席になっております。
ということでねMIJ、関西クール、あと関西でゆうこさんのお話が聞けるのはなんと本日の大阪のみということなので、今日もね朝一の放送にして聞いてくださった方一人でもね大阪に来ていただけたらなと思います。
私もね大阪会場まで向かいますのでぜひ現地で会ってお話ししましょう。
ということでよろしくお願いいたします。
佐高さんありがとうございます。
ではね自分に許された時間のお話をしたいんですけれども、これね今忘年会のお話とか公演の話をしましたけれども、それだけじゃなくてね実際その会話においてもですね自分に許された時間ってあるんですね。
これって結局会話の相手と自分との関係性によって決まる。
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会話の相手と自分との関係性によって決まると僕は思っています。
例えばそうだな、自分よりも社会的地位も高く、そして経験値も高く、結果も残している人と自分が会話をするとき、
このときどっちの方が喋った方が取れ高が高いですかねって考えたらどう考えても相手に喋ってもらった方が取れ高が高いですよね。
じゃあ反対に自分がね、役の立場ですよ。
年長者であったり、あるいは一番この中で成果を残していたりする場合ですね、この場合はやっぱり自分が話してあげた方がこの会というかこの場の全体の取れ高が上がるわけですよね。
というふうに、相手と自分との関係性、力関係とか、これも信用のボリュームとか体積みたいなものがあって、これが大きい人がその場で一番話す方が取れ高が上がるというふうに僕は捉えています。
でね、そう考えたときに、例えば一対一の商談であってもこれどっちが喋るべきかということなんですね。
これね、結構僕も最近自分で商談をして失敗したなと思った時もあって、特に商談で自分が販売する側、そしてお客様が相手側の場合はどう考えてもお客様が喋ってもらった方がいいんですよ。
何でかというと答えはお客様の中にある。
営業マンがベラベラベラベラずーっと喋ってですね、そしてお客様が全然喋れない。
こういう商談って本当にうまくいかないんですね。
お客様は自分の知りたいこととかわからないこととかを話したいし、それを全部汲み取ってくれた上でしっかり喋れたなーっていう商談。
で、その上でね、じゃあそれだったらこれで解決できますよっていう提案をしてくれることでお客様って満足するんですよね。
でも、このボリュームを誤ってですね、自分ばっかりが喋ってしまうとうまくいかない。
で、これペアで商談とかいった場合も顕著ですね。
どっちが喋るか。
これもやっぱり信用がたくさん置かれている方がたくさん喋った方がいい。
もちろんお客様に一番喋ってもらって、その次はペアで行くんだったら、例えば上司とかね、いう風に喋ってもらう。
そういう風に信用の体積で喋れるボリュームが決まりますと。
なので結構ね、喋りたがりの人多いんですよ。
でしゃばり喋りたがりみたいな人多いんですけれども、
本当要注意で、喋ったら自分は気持ちよくなっているんですが、めちゃめちゃ信用を落としているんですよね、そういう人って。
うわぁ、あの人まだ喋ってるわみたいな。
ちょっと長いなって思われたら、どんどんどんどんマイナスですね。
なのでそこ要注意。
これは僕の自分自身の自戒も込めて言っています。
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最近ちょっと商談でね、僕は喋りすぎたなみたいな。
一方的にずっと喋ってたなみたいな回があってですね。
そういう時ってね、こんな話をしながらも振り返るとね、ちゃんとお客様に話してもらう。
お客様同士で喋ってもらったりね。
お客様にちゃんと話してもらって、課題感を出してもらってね。
で、どうしたらいいか、どうしたいのかっていうのもね、お客様の中にあるので、それをちゃんと聞いてあげる。
そうしたい、その方法は解決策としてはこういうものがあるよって提示するのが僕らの仕事なので。
やっぱりね、どっちがどれぐらいのボリュームで喋るかっていう。
もうシンプルに言うとそういうことなんですけど、これは信用の体積によって変わっていくよねっていうお話でした。
これって、自分の信用を誤っていたり、あるいはね、相手の命の時間を奪っているという認識がない人がおかしがち。
例えば乾杯の挨拶5分しちゃうってなると、その場にいる全員の命の時間を5分ずつ奪っているのと一緒なんですよね。
そこまで自分はしていいのかっていうね。
そこの価値を誤らないこと、本当に端的に短く収めるべきなのか。
いや、少しここはボリュームを抑えて自分がしっかりお話しするべきなのか。
これからね、忘年会シーズンですから、なんかね、ちょっとした挨拶を頼まれることもあるかもしれません、皆さんもね。
そういう時に、自分はこの場でどれぐらい喋っていいんだろうかっていう。
そこのボリュームね、間違わないようにしたいなというふうに思います。
というわけで、今日言ったね、忘年会の話とムービーが長かった。
ちょっとね、これはちょっと気をつけないとなって思ったので、お話をさせていただきました。
ということでね、今日はちょっと遅いので、もう終わりたいと思います。
ということで、今日も最後までご視聴ありがとうございました。
本日も素敵な一日をお過ごしください。
ありがとうございました。