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こんにちは。不動産相続の専門店、えほん不動産。 そして、ビジネスノートで卒読、奈良学園前スクールを運営しております船越道のりみっちゃんでございます。
今日のテーマは、発信が一番学べるよというお話をさせていただきます。 発信が一番学べるよというお話でございます。
もちろん、みなさん、このスタンドFMをお聴きになっている方って、 ご自身でも発信されている方が多いとは思うので、
釈迦に説法というか、そんな話になるかもしれませんが、 本当に実感として、やっぱり喋っている自分が一番勉強になるなというお話を改めてさせていただきたいと思います。
先日ご相談いただいたお客様がいらっしゃってですね、 この方はどういう状況だったかというと、
おばあちゃんが亡くなった。そして次にお母さんが亡くなったと。 こういう状況なんですけれども、この時間がめちゃめちゃ近かったと。
具体的に言うと、去年の12月におばあちゃんが亡くなり、 そして今年の2月にお母さんが亡くなった。
これ3ヶ月以内であるということなんですね。 どういうことかというと、3ヶ月っていうのは熟慮期間というものなんですね。
熟慮期間ってなんだって言ったらですね、 要は相続をするのかしないのかを判断する期間、これが3ヶ月なわけです。
この期間の間に亡くなっちゃったと。要は相続するのかしないのかを決めないうちに 亡くなっちゃった場合、これどうなるんだというお話でございました。
このお話、もちろん相続をするかしないかを決めないまま亡くなったんだから、 これで言うとお母さんの相続人にあたる人、例えばお父さんであるとか、
それから子供の私たちみたいな方たちが相続するかしないかを決めるという話になります。
この理屈はわかるんですけれども、このことをですね、実は再転相続と言うんですね。 再転相続、再転っていうのは再は再度とかね、もう一度再びという意味ですね。
再、で転は転がる、転送するみたいなこと。 なので一度おばあさんから来たお母さんの相続をするかしないかのこの熟慮期間が
もう一度お父さんや子供たちに移ると。で、おばあさんの相続をするかしないかを考える期間があるよと。
で、これお母さんはおばあちゃんが亡くなってから3月以内の間にこれ決めないといけないんですけども、その間にお母さんが亡くなっちゃった場合、
お父さんや子供たちはじゃあ残りの1月もない間にこれ考えなきゃいけないのか? って言うとですね、これどうなんだというと再転相続の考え方は一旦リセットされて
お母さんが亡くなってから3ヶ月以内に考えてくれていいよと。 おばあちゃんの分を引き継ぐのか、そしてお母さんの分を引き継ぐのか、この両方ともを
お母さんが亡くなってから3ヶ月以内に考えたらいいよと、こういうルールになっているんですね。 これが再転相続です。
でね、まあまあザザッと今説明しましたけれども、まあまあそれはそうでしょということかもしれないんですが、
僕ね、再転相続という言葉、今回初めて知りました。 あ、そういう言葉あるんだと。
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で、理屈で考えたらこの順番になくなったらこうだよね、とは思いましたけれども、 実際にね、そのことの確認のために調べてみるとですね、
なんとこれは再転相続というちゃんと言葉があるっていうんですね。 正直これは知りませんでした。
こんなケースあるんだなっていうのもお客様から相談いただいて初めて知ることになりました。
というふうにね、あの相続ってある意味無限にパターンがある。 無限にパターンがあるので全部のことを知り尽くすっていうのは多分無理なんだと思うんですね。
ところがこうやって発信をすることによって遠くの方からもね、問い合わせをいただいて、 そしてあ、こんなパターンもあんなパターンもあるんだねっていう
そのいろんな相続の形が僕のところに、僕の元にね、集まってくるわけです。 でそれについて僕もお答えをしたり、そしてこうやって発信をすることを
決めているからこそですね。 ちゃんと僕の中でも、あ、それってこういうことなんだねっていうことがはっきりと記憶に残ります。
あ、そんなこと知らなかったっていう記憶って頭に入りますよね。 だからもう僕は再転相続を忘れないですよね。
これも発信をしていたからこそ、発信をしていたからこそこのような情報、相談が僕のところに来たし。 で僕自身もこれをまたアウトプットをするためにきちんと背景を確認したりね
ルールを確認したことによって、また再転相続という言葉を知ったわけです。 ということでね、その言葉を知った僕がまた発信をしているもんだから皆さんはですね
また僕から新たな情報をゲットできたわけですよね。 っていうふうに本当にこういいことだらけだなと。
僕が皆さんの役に立つ発信をどんどん毎日毎日していることによって、僕に情報が集まる。 情報が集まるからこそ僕のアウトプットがさらに良くなっていくっていう
この循環、これめちゃくちゃいいなと思いました。 やっぱりね、あのインプットはすごく大事。本を読んだりね、座学もすっごく大事なんですけれども
やっぱその本の中にもね、ここまでは書いてないわけですよ。例外すぎて。 でも実際リアルのご相談っていうのはね、あのもう現場で起こっていることですから生々しいですよね。
しかもやっぱトラブルも教科書には考えられてなかったようなトラブルってやっぱりいっぱい起こるわけです。
そういうことがね、やっぱり我々の血となり肉となり、そしてそれを僕がまたね発信することによって皆様のお役に立っていくと。
もうこれなんか最高ななんかサイクルだなと。やっぱり得たもの、自分が得た知識とか知見、そういったものをね、どんどん惜しげもなくバンバン世の中に巡らせていくことによって、僕にまた新たな知識が巡ってくる。
これがまさにね、僕の考えている巡らせの中の一つだし、知識もそしてね、経験も全部エネルギーなんだというお話をしています。
これお金についても僕は同じようなものだなと思っていて、自分のどこに来たお金をですね、ずっと自分のところに留めておくと何も生まないんですね。
僕がちょっと安心とか人よりもちょっと貯金があるかなって思えるみたいなそんな話で、それ以上でも以下でもないと。
やっぱりこのお金をまた有効に使うことによって、僕が新たな体験をする。あるいはお金を使った先の方が潤う。
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で、僕には体験とか知識とか経験、いろんなものね、本を買えば本の知識が手に入るし、講座に行けば講座の知識が手に入るし、体験をすれば体験しただけの感動とかね、価値が僕に手に入る。
それを得た僕がまた発信をしたりすることによって、僕の発信のアウトプットまたさらに良くなっていく。
そうするとっていうこのこのじゅんぐりなんで、全部このじゅんぐりめぐりであると。
考えるとお金もね、知識も何もかもですけども、基本はね、自分の手元に留めるものは本当に最低限、実用最低限でよくてもどんどんどんどんめぐらせていくことによって、
よりね、良い僕がアウトプット、より良い自分になっていけるんじゃないかなってそんな風に思っています。
このね、めぐらせられるものの量、これはお金も知識も経験も人もね、いろんなものをですね、とにかく大きくしていく。
大きくしていくことによって僕が世の中に役立ったなっていうこと、この証がね増えていくんだと思っています。
で僕の目指すみっちゃん商店フェスですね。何を言い出すんだって話ですけども、僕が死ぬ時にはですね、お祭りをしてほしいわけです。
しめやかに見送って欲しくないと。そのお祭りには僕と出会って、よかったと。みっちゃんと会えてよかった、嬉しかった、幸せになった。
そういう人たちが集まってですね、みっちゃんありがとうと。で、そしてあの世へ行くのおめでとうということでお祝いをしてくれる。
みんながめちゃくちゃ楽しく騒いでくれて見送ってくれるっていう。そしてめちゃくちゃ感謝をされるという、こういう死に方を僕は目指して生きておりますので。
そうやってね、巡らせるものの量をとにかく増やせば増やすほど僕はね、多くの人から感謝をされるという人生になりますので。
ぜひね、これからもたくさんのことを巡らせていきたいなと思っております。やっぱり自分からまずは出すということでね、この発信。
そして毎日のYouTubeライブ、インスタライブもね、引き続き継続をしていきたいと思います。というわけで今日はですね、
採点相続を知ったよと。そんなことあるんだ。これもやっぱり発信していたからだというお話でございました。やっぱりね、
配信が、発信がね、最強の学びであるということで今日は終わりたいと思います。お役に立ちましたら、いいねフォローそしてコメント
いただけると嬉しいです。はい、それでは皆様お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、これね、
昨日放送を完全にすっ飛ばしておりまして、でも今日の放送12時の放送までに間に合えばセーフということで、
昨日の分放送してまいりました。ということで今日も素敵な1日をお過ごしください。ありがとうございます。