懐かしの駄菓子「ねるねるねるね」
サウンズバイモノリス。 散らかり放題の毎日を記録している聞き流し系ラジオです。
帰り道や眠る前の曖昧なひと時にどうぞ。 どうも、ツダです。
なんか、Xかな、Xで
三宅さんという本の
書評とかを、文芸評論家かな、か何かをやられている方がね
自分の今度の本のさ
ゲラを見せて、あの、後世ゲラ、要は
後世さんに書いた原稿チェックしてもらって
そうすると、なんだ、こう
エッツ担当みたいな人が
この文字これでいいですかとか、この表現これでいいですかみたいのをチェックする作業っていうのがあるんだけどさ、原稿をね
赤入れみたいのが入ってんだけど その
チェック原稿を写真撮って
ネルネルネルネかな
が
みんなそんなに知ってるものですかみたいなこう注釈が入ってて
これみんな知らないの?みたいな形でSNSで問い合わせた、あの、自分のXか、で問い合わせたところ
まだ完成してない書籍の内容を
掲載するなんて、何たることか、みたいなお叱りを受けるみたいな
流れになっててさ、まあそれ自体はどうでもいいんだけど
別に著者が見せる分にはいいだろうと思ってんだけど、いいんだよ実際、実際いいんだけど
そこで久々、何十年ぶりだろうね、ネルネルネルネというものがまだ売ってるんだってことをさ
知ってさ、ヨドバシの
オンラインのやつ、でお菓子とかさ日用品とか結構売ってんのよ
たまにあのポイントが溜まると文房具買ったりとかそういうのしてんだけど
でポイントが多少あったからさ、それネルネルネルネあんのかなと思って
あったよ、みなさん知ってますかねネルネルネルネっていうお菓子
遊び菓子みたいな感じ、粉を入れて 何種類かの粉入れて
水をちょっと入れると なんかそれがネチョネチョしてきて
まあなんかこう まあ言ってしまえばそんなうまいもんじゃないんだけど
そのなんつーの工作キットみたいな感じのお菓子 遊び菓子みたいな教育菓子なのかな
わかんないけどまぁそういうのがあってさ 子供の頃あって
子供の頃も別にさして美味しくなかったけどなんか 特別感があって嬉しかった記憶があったから買ってみたんだけどさ
いやいいね あの
ジューシーのさトレイみたいのがあってその端っこをパキッと折ると 小っちゃいカップ型になっててそこに水入れてその計量された水の分だけ
こんなにお得っていう形になっててさ そのジューシーのとりあえずなんだ
カレー ルーのあの
パックみたいな感じ アイロンにあってそこに1の粉と2の粉みたいながあってそれを混ぜて
水で溶いてみたいで練っていくとネチョネチョしていくと で色が変わって
a 白っぽかった粉がなんか今回のは紫色のったかな
紫ピンクみたいな感じの色になってそこに さらにそのカリカリパリパリする雨系のさ
ものをトッピングしたりなんかして食べんだよ 何度も言うけど別に美味しいもんじゃないんだよ
だけどなんかああ この特別感あったなぁと思いながらちょっと懐かしんじゃったねうん
三宅さんありがとうございますっていう感じだっ うん
はい 普通に売ってるもんだって言うだもんだって多分
うん 40年ぐらいはんじゃねーか下手すっと
うん そういうお菓子なので
一応さまあ子供の頃と違って成分みたいな見る 限りそんなに変なもんが入ってるっていうかは
いわゆるお菓子っぽい具材があってあと ほら植物のとかのさ
水に反応してなんか色が変わるとかそういう のの反応を使って
まあ実験的に遊ぶお菓子なんだけど
うん まあうまくはないけど
ただ甘いだけだったけど あったなって言う
あの当時もそのような感じのノリになったなと 駄菓子屋さんだとさもうちょっとさ
粉のジュースみたいのを出て30円だが10 20円だったかで売ってたけど
それをさあ水で さあそこに粉入れるとさメロンソーダとかになるわけ
なんかそういうのの方がなんか子供の頃 すごく悪いものを食べているような感じがして良かったな
子供時代の思い出と駄菓子屋
うん そう今さ住んでいる場所の近くにもさ
おばあちゃんがその堂楽でやってるんだと思う けどなんか駄菓子屋さんがあるんだけど
まだうちはさでちっこいからさ2歳の だからそういうもの食べさせたりとか全然してないんだけど
うーん 行ったりすんのがねー
自分が子供の頃あれだね 森の中でさコーラの空き瓶とかを拾い集めると
10円だが20円だがくれる のよ
うん だからあの
散歩がてら コーラの空き瓶を集めてさ
秘密基地という名のただの こんもりした場所にさ瓶をいっぱい集めて
でそれを駄菓子屋さんあの水道でちょっと軽く洗ってから駄菓子屋さん持ってるとさ おやつに変わるわけだ
うん で集めた瓶をおやつに変えて
秘密基地に持って帰って食べるみたいなことをやってたよ
そう いつだったか
そういうこともまあなくなったけどね
そもそもあれなんだよね 瓶を回収したら10円くれるみたいなことがなくなったんだよ確かね
駄菓子屋さんで うん
だから集めなくなったけどそう 全然お小遣いじゃなくてお菓子食べてたもんな
うまい棒とかいうの今10円じゃないけどさ 当時は10円だったうまい棒が
あって そう家がお小遣いをいっぱいくれるような家はさ普通に駄菓子をさ
いろいろ好きに買って食ったりとかしてるわけ友達でもんだけど
まあ僕もそうだし あと何人かの友達は別にそんなに
お小遣いを定期的にくれる 家じゃなかった
まあ多分だけどお小遣いをくれる家は 上にお兄ちゃんお姉ちゃんがいたりとか
あとねえ 友働きで
親が両方ともずっといないからみたいなのだなんだと思うんだ
だけどうちはおじいちゃんおばあちゃんと一緒に住んでたから 親は遅くても
家帰ればおやつとかあるしとかっていう感じだったからそんなにお小遣いっていう もの
a
頻繁にもらう感じじゃなかったんだけどまぁでも森の中で集めるさ ビンはさ
前行ったら労働なわけじゃ なんかやっぱ違ったね味わい部が買ったねお小遣いでも
買うさお菓子より 自分で拾い集めたビンで
それをなんかバケツみたいのにさんに3本とか 入れていくわけだと30円とかになってさ
30円だとさ小袋のさちょっと 大きめの小袋のお菓子も買えたりとかさ
その3人で集めてたら1本ずつ うまい棒買うとかさ
できるしとか なんか楽しかったなと
小説「喫茶おじさん」の紹介
はいそんなことを思いました そそで今日はその話じゃないんだよ
軽く 前半戦で
ネルネルネルネに触れてみようかなと思ったら ちょっと長くなっちゃったけど
えっとね小説でねー えー
喫茶おじさんっていうのを読んだんです えっと
ひかさんっていう方が書かれた小説で原田ひかさん自体はねー
俺他にも読んだことあるから多分以前からいる 割とこう軽いタッチで物語を書ける方なんだけど
ああれか3000円の使い方 って本が出てる人だね
でこの喫茶おじさんっていう小説は
えー なんだろうな
会社を早期退職した50代もうすぐ60ぐらいのおじさんが 主人公で子供とは
ねー子供と奥さんとは 別居しながら
あの本と暮らしつつでまぁ
えー 喫茶店が好きということもあって早期退職で多めにもらった退職金で
喫茶店を開こうとしてみたいな人なんだけど うん
この物語はねなんかねー もうすぐ50代が見える自分のような年齢の人にもね
こうちょうどいい 喫茶おじさんって俺じゃんみたいな雰囲気のある
なんともこう 何だろう
スッキリするような話で全然ない物語でね なんか
おもろかったよ 喫茶店街を趣味にしているおじさんでさ
まあまあいろんなところで人生が 自分が思った通りには進まんなぁみたいな感じの
ざっくり言うと 感じつつその曖昧まで喫茶店で
コーヒー飲んだりとか
デザートのスイーツ食べたりとか まあとはあの喫茶飯みたいなやつ頼んだりとかさそういう色々
あんだけどんで 多分だけど実際にねありそうな
喫茶店なんだよね うん
そうそうそう都心東京都内にの いわゆる純喫茶って言い方すんのかな
昭和の頃からあるような 喫茶店チェーン店じゃない喫茶店
うん お回ってさ
で 引きこもごもというのかな
別にさ 自分も40今8か
8でさ 一応大人じゃん
一応大人でさ
いろんな人生経験も経ていることになってる じゃん
でまぁ自分は仕事まだしてるし子供も小さい からまだまだ働くんだけどさ
その人生を味わってきた人みたいな年齢の 人たちが
でもなんか そんなでもないんだよねただただ生きて
いるんだよ人がそのただ生きている感じ っていうのが
描かれていて 別にダメだなぁとか
すごいなぁとかじゃなくて なんか人間がいるなぁみたいな感じ
が見える 小説だったねうん
こんなにかこうかあの カタルシスがあってなんとかっていう
れっかは こう
平坦だけど
そんなにダメじゃないみたいなところの
ん あの
人生というかそんな人生みたいなもん じゃないんだけど
暮らしみたいのを描いていってなんとも 喫茶店的というのが
悪くない小説だったねー 何かこうショーを撮ったりとか
している小説なのかは知らないんだけど 多分撮ってないんじゃないか知らないけど
あの本屋さんのさ 平積みの新刊かな多分
コーナーにあってこれは手に取っちゃうなぁ と思ってタイトル負けしてさ
喫茶おじさんっていうこれ絶対面白い奴 だと思って買っちゃった
今時本屋に行くっていうさ行為もさ それほど一般的じゃなくなっている中で
本屋に行く今をたまたみたいな大手の大きな 大屋さんだったけど
で喫茶おじさんみたいなところってさ たぶんね100人いたら100人が俺のことって
おじさん思うようなタイトルワークだなん と思って喫茶おじさんっていうただそれ
だけなんだけど いいタイトルだなぁまた表紙がさ
いいのよ そうがとか
言うんだけど想定が イラストだねのさおじさんの絵もさ
こういい感じでこうフリー素材的というか
そうあの モブっぽい
おじさんの絵描き方をしているというのか
そのモブっぽいおじさんの絵描き方をしている がゆえ
みんな俺のことって思う当事者性を感じる みたいな
ところがありなかなか味わい深い
コーヒーのようにほろ苦い ドラマかドラマがね
あったなというふうにはい思った次第で ございますあの小学
館かね そうだね
小学館から出ているようです 一応ねウェブサイトを見ると
ロゴかける働き方かけるグルメ小説っていう ところらしいよ
そうねなんとまあ分かりやすくすると多分 そういうことになるんだけど
人生の後半戦みたいのが見えた人という 自分は人生の後半戦に差し掛かったんだな
って思った人が 見ると
あのハマるんだと思う自分が人生のまだまだ これからだって人は見ると
特に何も思われんじゃねーかなと思う 喫茶店
の描写がいいなぁ喫茶店行ってみていき たいなという気分にはなるんでそういう
楽しみ方になるかなと思いますか はいあ出たばっかだね2026年2月に出た
ね 原田彦さんの喫茶おじさんはい
この概要欄のところには一応貼っておきます んで
a まあ気になれば読んでみてください
はいそんなおかげで 今日は
ネルネルネルネと喫茶おじさん どことなく昭和漂う内容でお届けし
ました 以上サウンズバイモノリスでしたありがとうございました