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コンデジの話、難しい話とか #286
2026-08-21 20:44

コンデジの話、難しい話とか #286

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金曜雑談回、今回は久々持ち歩いているコンデジの話や、難しい話をどうすんのか? みたいな話をしています。

PowerShot G7 X Mark II

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VLOGCAM ZV-1

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朝日新聞ポッドキャスト



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Sounds by monolith。 散らかり放題の毎日を記録している聞き流し系ラジオです。
帰り道や眠る前の曖昧なひと時にどうぞ。 どうも、ツダです。
えー、金曜配信会ではなっておりますので、いつもより、いつも以上にですね、 緩くやっていけたらなぁと思います。
今日はね、まぁだいたいいつも朝早く、週末の朝早く撮るか、 それか昼過ぎぐらいにちょっと隙間ができたらそこで撮るか、それか小声で夜中撮るかみたいな感じなんですけど、
子供が今日はギリの実家の方に行っているので、 変な時間に
パッとやれるというところもあり、 10時ぐらい?10時過ぎですな。
から収録をしております。 人がいないところでやっぱ収録するのがしやすいよね。
一人喋りは特に。 そんなことを思っておりますが、まぁ金曜配信会なので、
緩めにいけたらなぁと思うんですが、ここのところですね、 コンパクトカメラを持ち歩いてるんですよ。話したっけ?
あれ?わかんない。まぁいいや、行くわ。 うん。
そう、たまたま机の整理をしてたら、 端っこに最近使ってなかったコンパクトカメラがポロッと見つかって、
あ、そういいやと思って、 なんとなくコンパクトカメラを使ってるんですけど。
使っているのはね、 キャノンの
G7M2みたいな名前のG7XM2っていう、 コンパクトカメラとしてはちょっといいやつみたいな感じかな。
それと、ソニーのZV-1っていうね、これもね、 コンパクトカメラとしてはすげーいいやつではなくて、ちょっといいやつぐらい。
センサーサイズ1インチぐらいなので、 スマホよりは綺麗に撮れてみたいな。
で、G7XM2はもう何年前だろうね。 5年ぐらい前かね。5、6年前のモデル。
で、これは主にね、取材用のデジカメとして使ってた。 うん。
で、もう一個のZV-1はね、これはね、 VLOGCAMっていう名前の別名がついていて、
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動画でのYouTube撮影とかに、 いいですよーみたいな振れ込みで存在していたかな。どっちだろう。カメラで。
3、4年前かな。ぐらいに出たモデルじゃないかな。 もうちょっと前かもしれないけど。
うん。これもちょっといいやつぐらい。 同じく1インチのセンサーかな。
で、カメラで撮って、何か、例えば商品撮影とかいう時にさ、 手元のアップを撮って、自分の顔を写ってとかっていうのの時に切り替えがうまく、スムーズとかさ。
そういうビデオで、なんかYouTuberみたいなことやるにはいいよーみたいなところで、 実際にYouTubeの撮影でも使っていたし、
当時ソニーの仕事もしててさ、ZV-1を紹介する。
俺はプロデューサーみたいな感じで入ってて、ディレクターが他に行ったんだけど、 自分も使ってみようと思って使ってた感じだったんだけど。
うん。そう。
で、久々にコンパクトカメラを持って思ったけど、 やっぱスマホとは違うんだな。
スマホより良いとか、スマホよりダメとか、そういう画質的な話とか、 カメラの機能的な話じゃなくて、
違うんだよ。そもそもやっぱデバイスとして。 どういうことかというと、
スマホのカメラで撮るものと、取れたものと、 コンパクトカメラで撮れたものってやっぱ違って、
多分スマホってカメラを持つ意識がなく持ってる、 新しいカメラなんだよ。
うん。 だけどコンパクトカメラはコンパクトではあるけど、やっぱりカメラを持ってるって意識があるんだよな。
多分そこの違いなんだと思うんだけど、 撮るものとか、そのカメラ向けるものとか、
撮る画角というのかな。絵の感じっていうのはやっぱ違うんだなと思ってて。 スマホの方が一番考えずに、例えば面白いとかさ、
最近だと子供とか多いけど、あとご飯とかさ、 バシャバシャって撮ってウェイとか言うのとか、友達撮ってウェイとかやるけど、
そんなもんよ。どちらかというと筋肉で撮ってるっていうのかな。 撮ってる意識もなくて、ただバシャってスマホの画面に映ったものをスクショしてるような感じ。
コンパクトカメラとかは、やっぱ写真を作ってる感覚っていうのがやっぱり自分の中でちょっとあって。
写真を作るっていうのはさ、もともとフォトグラフだからさ。 ギリシャ語かな。フォトグラフっていうのは要は光を描くっていう
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フォトが光で、フォトンって神様でいるよね。フォトが光でグラフが描く。
で光を描くっていうぐらい、光をどう取り込んでその場を空間を閉じ込めるかっていうのが写真。
すごいめんどくさいこと言ってるね今ね。まあまあ難しいことを考えずに言うと、その写真を撮っている写真で、作品を作っているまではいかないんだけど写真を作っている感覚。
自分の意思がすごく介在している感じがするんだけど。 スマホはそんな関係なく連写したりとかさ。
いう感じなんだなっていうのを改めて思って。 楽しくてコンパクトカメラ持って見てるんだけど。
今さ、なんか新しいのとかあんのかなと思って調べるとさ、全然ないね。 コンパクトカメラってもう市場が死んだんだなと思って。
なんかまた復活しそうな気はするけど。 何でもかんでもスマホでってなっていくのかなと思って。これでいいやでスマホっていうのがカメラの領域になるのかなと思ってたけど。
撮れるものが違うんだなっていうふうに気づくと。 だとするとコンパクトカメラって見直されるというのかな。
コンパクトカメラであるからこその何かを撮りたくなるよね。
なんかそんな気がして、売れなくてきついんだろうけど、ぜひメーカーさんコンパクトカメラちょっといいやつぐらいのやつ。
高級なやつはね結構まだあるのよ。こだわりG3向けみたいなやつ。そこまでは出さなくていいんだけど、なんか10万弱10万前後ぐらい。
安売り聞いて10万弱ぐらいがいいんじゃないかなと思うけどいいんじゃないかなってなんだ。ぐらいのがね。
今欲しいなーなんて思ったりもするけど選択肢が少なくて。
もやったりはしますけどね。お家にコンパクトデジタルカメラある人は久々に5年ぐらいの前のモデルでも今全然別に普通に使えるから。
画質的にすごい残念とかあんまないのよ。もちろんフルサイズって言われる。
なぜそれをフルサイズと呼ぶんだって話はあるけど、昔の35ミリのフィルムのサイズ感のセンサーがついているフルサイズカメラっていうのが撮った方が綺麗だし一眼とかに多いんだけどね。
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その分さ、写り込む部分が大きくなればなるほどカメラ自体も大きくせざるを得ないのよ。光学機器ってあの光の光学ね。
レンズが前についててそことピント合わせてっていうのはどうしても距離ができるから、スマホみたいに小さくしよう小さくしようとするとセンサーのサイズを小さくするか、センサーの部分からレンズを出っ張らせるかしかないのよね。
コンパクトカメラのちょうどいい感っていうのも見直されてもいいのかなと思ったけど、どうだろうか。気にしてみてください。
あとは、まあ所属しているのが朝日新聞のグループということが別に理由ではないんだけど朝日新聞のポッドキャストはよく聞いてるのね。
で、知ってる人がよく出てるっていうのもあるんだけど、全然会ったこともないよ。会ったこともないんだけど、朝日新聞のポッドキャストを今仕切ってるのかな。
保健している神田さんっていうおじさんがいるんだけど、その人のラジオ番組が好きで、ポッドキャストのサウンズバイモノリスでも何回かお伝えしてるかもしれないけど、神田さんと同期の船越さんっていう方がやっている講談とかさ。
同じく同期なのかな。わかんないけど、記者で政治記者とかをやられている園田さんとかが新しく始めた番組とかも楽しくて、おもろいなと勉強になるし、面白いなと思って聞いてるんだけど。
いろんな人が朝日新聞のポッドキャストをやるから、ぶっちゃけ会わないなっていうのもあったりするんだけど、内容はいいのにっていうのがたまにあるんだよね。で、この内容はいいのになんか入ってこないなっていうものって何なんだろうなと思うと聞いてると、
割と朝日新聞の記者をやってるような方達だから当然賢いし、その道のずっと取材者だったりするから詳しいわけ。だけどね、詳しい人たちがやっぱり詳しいまま喋ってるものって、言い方変えると難しい話を難しいまましてるのって多分あんまなんだよね。
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なんか今っぽくないのか、ポッドキャストっぽくないのかわかんないけど、なのかなと思って。なんかリアルイベントとかで喋るんだったら多分、そもそもの目線が合ってるというのかな。
リアルイベントを参加しに来る人たちはその内容を知ってくるから全然平気なんだと思うんだけど、ポッドキャストってやっぱりちょっと開かれてるじゃない?ちょっとっていうかオープンだからさ。いろんな人が見ることを考えると目線が高いところにあって、そこがいまいち合わないなって思うんだよね。
昔はさ、まさに書籍がそうなんだけど、難しい話とか、別に難しい話がダメって話じゃないよ。難しい話とかちょっと考えなきゃいけないようなところっていうのはさ、書籍になっていてそれを自分が読むとかすることで自分もちょっと一段高くなるというのかな。
勉強になったとかっていうところについていく。で、その本を読んだことで賢くなったような錯覚に落ちたりするから結構、そういう著者と読者の関係性みたいなのってあったと思うんだけど。
なんか今多分そういう時代じゃなくて目線が合う、もしくは目線を詳しい人は落として伝えられるかどうかが、この人の話いいなって思いやすいんだろうなと思って、なんとなくポッドキャストを聞いてて思ったわ。
で、相手の目線というのかな。受け取り手の目線を学者が学者同士で喋る言葉とさ、学者が学生に喋る言葉とさ、学生が小学生に喋る言葉と、学者が小学校上がる前の子供に喋る言葉は当然違うじゃない。
そこの目線合わせのところで、多分今中学生とか高校生ぐらいのところの目線でコンテンツを作るというのかなが、一番幅広い層にわかるような気がするんだよね。
結局さ、みんなさ、そこの筋の専門家じゃないからさ、多くの人が。だから、そもそもこれってこういうことでね、この言葉っていうのはこういう意味でねっていうのがいっぱい入って、受け取りやすくしてくれる人たちっていうのはすごく貴重なコンテンツメーカーなんだろうなと思って。
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神田さんとかの番組とかを聞いてると、神田さんそれがたぶん徐々にできるようになったのか、ずっとできてもともとできる方なのかわかんないけど、そういうのがすごくうまくやられてて。
だけど朝日新聞のフォトキャスト、いろんなね、その専門家が出てくるから、そうすると難しいまま語る人も中にはいるから、そこだなと思って。
そういう人がなんで貴重かっていうとさ、要は人間が受け取りやすいコンテンツの方が受け取りやすいから当然そこに人が集まるわけよ。逆を言うと、受け取りやすい言葉だけど嘘をつくやつが現れてきてるわけ。
嘘とかいい加減とか、なんかノリみたいなところで語る人、それがさも真実であるかのように進むっていうのはたぶん、どんどん当たり前になってきてる感じはするんだよね。
そこに対して、一定の信頼感のある、長くその分野を追っかけていて、かつその言葉を中学生とか高校生向けに語れる人っていうのは一番強いんだと思うんだ。
その強さを自覚的に使える人はまだあんまりいないんだろうなっていう気がするんだよね。だから人はやっぱ安気に流れるっていうかさ、手軽でわかりやすい方に流れるから、なんかわかりやすく派手であいつらはダメだとかさ。
何か仮想の敵を作って、俺らはちゃんとやろうみたいなことを言う人っていっぱいいるじゃん、世の中。トランプ大統領とかもそうだよね。ある種の自分のワールドこそが唯一の正しい場所で、それ以外はっていうやり方をするじゃない。
だって彼がやってるSNSはトゥルースソーシャルだろ。日本の首相もそういう感じではないんじゃないけど、ブランドとしては高市さなえっていうブランドで押そうとしてるじゃない。
その真実性とかよりかは、私の人間性を信じなさいみたいなやり方をするよね。別にそれがダメだとは思わないけど、人は安気にやっぱ流れるからさ。
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そこにかつての反対する側はダメだとかさ、そうじゃないとかいうことを生きがいにしてる感じはあったけどさ、今そうじゃないからさ。そんなこと言っててもダメだし、この部分はこうすよねって普通に言えるとツエんだなというのを何となく思いました。
ちょっと真面目な話をしてしまって、しかも真面目な話をするような基礎体力があるわけじゃないからさ。
何となく聞いてて、コンテンツってこの安気に流れる流れの中で、いかに受け取ってもらいやすい形を模索しながら、少し高尚なところというのは高尚さを感じさせずに、
かといって安気に流れることもなく、人間自体をアップデートさせる、アップデートするようなものが出せるかになってるんだな、情報がいっぱい溢れた時代っていうのは、みたいなことを思いましたが、金曜回だということを皆さん忘れてはなりませんね。
ゆるーくいきましょう。最後にじゃあね、そうだな、最近ですね、コーヒーを飲みすぎると内臓がうーってなって苦しくなったりとかが多いので、アイスコーヒーを飲む時もちょっと水を入れて割っております。
特に寝不足が続いた時とかね、そうなりがちでございます。皆さんもですね、コーヒーがちょっと重たいなと思う方はですね、水割りにしてみるっていいと思いますよ。結構おいしい。サクッとさっぱり飲めるし、そんなことを思いました。
週末も暑さに負けず過ごしていただけたらなと思います。この辺でお開きとさせていただきたいと思います。以上、サウンズバイ・モノリスでした。ありがとうございました。
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