1. 中2の魂100まで
  2. #83 芝居の感想をネタバレあり..
#83 芝居の感想をネタバレありで喋るだけ
2026-10-04 33:41

#83 芝居の感想をネタバレありで喋るだけ

spotify youtube

【エピソード内容】
ピーターパンシンドローム拗らせ系中年による雑談ラジオ!#83
まったり聴いてね!

▶︎自己紹介
 ※まるちゃんおやすみです

▶︎ルール説明

▶︎「演劇の話してイイッスカ」
 -多ステできなかった(3回)
 -アナスイとの出逢い
 -浮気じゃない、心変わり
 -どんぐらい狂えるかなんだよ
 -転校生はかぐや
 -おもしろ号泣
 -ただの恋愛話にしないところがいい
 -何のセリフを誰が言うか
 -劇団員のいいとこ
 とにかく観てほしいよ!↓↓
 アナログスイッチ「転校生は、かぐや」

https://youtu.be/Wye1yLQonEU?si=cu4k1DHrhX2YbQjD

 

▶︎エンディング

◎毎週日曜日 配信◎


 

各種Podcastで配信中!📡

▶️https://lit.link/soulofchu2


 

🔻お便りはこちらから✉️🔻

https://forms.gle/3Ab4XF4TTBkfyfZz5


 

💃TikTokやってます🕺https://www.tiktok.com/@chu2.100made?_t=ZS-8x29L9FZ12Q&_r=1


 

#ちゅー100 でツイートしてくれたらとても大喜びします

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

ほのが、アナログスイッチの芝居「転校生は、かぐや」をネタバレありで熱く語る。廃校寸前の男子高校に謎の少女かぐやが転校し、男子高校生5人が彼女に喜怒哀楽の感情をプレゼントしようとする物語の構造や、竹取物語を下敷きにした設定が紹介される。かぐやと井上の恋愛だけに限定せず、女子同士の友情や、月の住人が地球で大切な人を失っていく話まで描く点が評価される。男子5人の友情では、阿部が井上の東京進学を真っ先に応援する場面が印象的なシーンとして語られる。

アナログスイッチとの出会い
せーの。 中2の魂100まで。
ビビるわ。なんで言わないの、こいつ。
せーのって言っただけ。
なんでせーのって言っただけだったんだろう。
はい、こんにちは。
なんで服ずっと変な着方してんの。
なんかね、寒いんだか暑いんだか分かんなくて。
こんにちは、この番組はピーター・パンチーヌの向け。
え、きてえ。
こちら、世界中年3人による大人になりたくなった家焼き爆発ラジオです。
さっき、あのー、服が毛玉ありすぎて
名前を毛玉に改名しろと言われたコマダです。
言ったけど、コマダじゃなくて毛玉。
毛玉です。
あんまりなんか、画数変わんないですよ。
使ってる文字、3分の2一緒だからね。
はい、えっと、何?
え?
今日はなんか、思ったより質を高くて暑かったから
長袖着てきちゃった。
し、この下何も着てない。
何も着てないの?
ヘアリズムの下着しか着てないから。
今パーカー、スウェット上下着てるんですけど。
パーカーを脱ぐわけにはいかないってことで。
肌がんぼになっちゃった。
肌赤痴女になってしまった。
あ、ちゃうちゃうちゃうちゃうちゃう。
ぽのです。
今日はまるちゃんは体調不良で。
先月に結局お休みなのですが、
あの、皆さん応援してください。
まるちゃん。
頑張れ、治る。
元気になってくれ。
うん。ね。
うん。
はい。
わぐめのルールです。
ほう。
練習録が始まる前に各自紙にキーワードを書いて、
それをシャッフルしてくじ引きして、
たとえ間について話していきます。
天髪。
天髪でした。
演劇の話していいですか?
演劇の話していいですか?
この間のやつってこと?
そうです。
はい、どうぞ。
えっと、私アナログスイッチという劇団が好きでして、
あの、ちょっとね、今回ね、
達成できなかったんだよね。
3回しかいけなくて。
3は多じゃん。
多じゃないよ。
複数形じゃん。
そうだよ。
あ、そう。
5以上いってんだから。
そっか。
はい、あの、
転校生はかぐやというお芝居を9月の頭にやってたわけですね。
下北の駅前劇場で。
あの、よくて。
よくて。
よくて。
なんか、
そうですね、なんか、
私結構その、
演劇学専攻っていうところを大学でおりまして、
学んでいたんですよ。
小真田もマルちゃんもそうなんですけど。
あの、なんだろう、
その、表現として演劇表現をするのはすごい、
あの、
そういう手法があることがわかったんですよ。
私あの、
なんか、わけわかんないこと言う芝居も好きじゃん。
うん。
俺も超好きだよ。
アングラとか。
大人になったら意味わかるようになったから、
前よりはアレルギーないんだけど、
どっちかと言うともう素直に、
なんか、楽しいことしようぜみたいな演劇が好きなんですよ。
それをやってくれるのがアナログスイッチで、
あの、アナログスイッチの出会いの話からしていいですか?
どうぞ。
あの、私ですね、えっと、
2023年にアナログスイッチ吉祥寺シアターで、
信長の野望っていう作品をやってまして、
野望。
あれ、信長って私DVD見せたっけ?
あ、書いて途中まで見て返した。
あ、そうだね。
うん。
信長を次本田でやるので、
あー、そうなんだ。
そう。
あれ、本田劇場ってなくなるんじゃなかったっけ?
あれ?違う話。
あれ、回想じゃない?
回想か。
回想したんとかじゃない?
なんか、本田はなくなりません。
うん、そう。
本田でやるんですけど、
あのー、そうなんです。
あの、で、見て、
私その時に主演の方が好きだったんですよ。
主演の方は客演で、
スピアマン。
スピアマン。
主演の方が、あのー、のファンで、
カステ。
えー、カステしてないよ。
5日と初日?
太陽。
しか行ってない。
どうだろう、でも、8回行ったか。
太か。
太だろ!
そう、近い。
でも、その、主演の方のファンだったので、
で、チケットはそんなに、
まあ、あの、小劇場だとね、
あのー、グランドとか、
あのー、2.5みたいな値段じゃないので、
行きやすくてですね、
まあ、行ってたわけです。
あのー、別の男が好きになりました。
見てたら。
浮気ー。
浮気。
浮気。
浮気じゃないよ。
心変わりー。
浮気じゃない。浮気じゃない。
心変わり。
他の人が好きになったの。
劇団員の人が好きになったので、
で、あのー、そっから、こう、フェードアウト。
スピアマンが。
フェードアウトしていったんだけど。
でもね、私その時に、
その時はもう超スピ好きだったから、
なんか、クラファンで5万の、
5万で一緒に映画見れるって。
へー。
なんか、スピのその、出てた映画ね、
クラファンで作ったような映画の、
を一緒に見れるっていうやつを、
あのー、買っちゃってて。
へー。
持ってないから、
そう、なんか、そのー、
折りかけぐらいの時に、
もう一回行ったんだけど。
最後の現場って言ったんだけどね。
なんかそう。
一緒に映画見たの?
一緒に映画見た。
おー、隣で?
あ、違う違う違う。スピが前にいて、
オタクが席に座らせられて。
なんで?
そう。
え、3万ぐらいからって?
え、何万ですよ?
5万。
5万で?
そのイベントに参加するだけ?
あれ、でもだって、
映画一緒に見れるんだよ。
デートじゃん。
いっぱいいんじゃん。
デートじゃん。
え?
どんぐらい狂えるかなんだよ、
こっちは。
舐めんねえ。
自省心なんて置いてきたんだよ、
お母ちゃんの腹の中に。
そっか。
ま、それは置いて、
スピの話はいいんですよ。
あ、どうでもよくない。
ごめんなさい。
スピの反応してごめんなさい。
でも、今はどうでもいいんですけど。
どうでもよくない。
あの、頑張ってるわね、スピね。
はい。
で、あのー、
そう。
で、えーと、
あの、スイッチで
劇団が好きになりまして、
もうそっからはもう
通い詰め。
通い詰め。
通い詰め。
まあでも、
基本的にもう働いてるんで、
平日公演行けるときは
行くようになっちゃってるんですけど、
まあ基本的には
いっぱい出て
出してるんです。
いろいろ
お金とかを
楽しんですけどね。
あの、はい。
すごい楽しいんです。
で、
何がいいかっていうと、
あのー、
非常にあのー、
なんだろ、
お芝居を見たことない人でも楽しめる
シンプルなストーリー、
シンプルな笑い、
喜劇、
えー、
かつ、
ちょっと泣ける、
まあ、
私は、
結構こう、
劇場版ドラえもんだったりとか、
あのー、
アサドラだったりに
例えたりするんですけどね。
そう、
アサドラとかタイガーに
例えたりするんですけど、
まあそういった、
すごい非常に見やすい、
えーと、
お芝居をやられてる劇団さんで、
そのところがすごい好きなんですね。
まあでもなんか、
あのー、
全然その、
なんだろ、
ちょっと、
なんかこうだんだん、
なんか、
何?
こっちに考えさせるような
お芝居もすごい好きなんだけど、
結構シンプルな作りだから、
結構コマダも
連れて行ったりとかしてて、
連れて行くっていうのは、
傲慢だね。
一緒に行ってます。
別に連れてこられたわけじゃねえから。
そう。
で、
「転校生は、かぐや」の設定と魅力
今回の、
その、
転校生はカグヤっていう、
お芝居、
私はすごい好きだったので、
ちょっと感想を言いたいなと思って。
どういうこと?
あの、
どういう話かというと、
まあ、
廃校寸前の、
男の子ばっかの高校に、
えーと、
謎の女の子が
転校していく、
って話だったんです。
で、
ずっとあの、
なんか最初の方は、
その、
カグヤっていう女の子なんですよ。
そのカグヤっていう女の子は、
好きに変えらなきゃいけないんですね。
まあ、
名前から。
名前からして。
竹取物語を別にしてるんですけど、
あのー、
そこで、
その、
まあ、
男子ばっかの高校だから、
女なんか来たらさ、
思春期よ。
うわあ、
女だ!
ってなるわけじゃん。
そこで、
あのー、
なんか思春期特有の、
その、
なんか、
むずかゆさみたいなのとか、
甘酸っぱさみたいなのを、
メインで、
えーと、
展開されていく話になってるんです。
で、
えーと、
今回、
私のー、
あの、
一番結婚したい男ですね。
あのー、
木村すばるより。
木村すばるより結婚したい男、
藤木陽一。
劇団員の藤木陽一という俳優が、
えー、
まあ、
主演ですよね。
あれはね、
主演をさせて、
させていただいてて、
なんで藤木陽一が置かれてたんだろう、
私今。
あははは。
で、
えーと、
あと今回、
サルバクチっていう、
今、
しんしんきえの、
あのー、
若手の、
えーと、
男女の劇団の皆さんと、
コラボレーションで、
コラボレーションで、
一緒にやられてたんですけど。
コラボレーション。
それが良くて良くて良くて良くて。
そう。
そう。
なんか、
なんだろう。
あのー、
その、
主催の、
アナウンスっての主催、
脚本演出、
佐藤真也さんという方なんですけれども、
非常に純粋な方なんですよ。
真也さんって。
あのー、
なんだろう、
やっぱ自分の、
心の内を、
ストレートに、
あのー、
お話に乗っけるのが、
超得意な方なので、
多分、
すごい見やすいですよね。
で、
学校の先生の、
資格、
なんで教員免許って言わなかったんだろう。
教員、
社会の先生の教員免許を持ってて、
歴史とかにも明るい、
人なので、
えーと、
すごいなんか、
そういった、
これまで、
なんだろう、
さっき信長って言ったけど、
能野望っていう話したいけど、
まあ、
小田信長が、
タイムスリップしてくるっていう話とか、
あとは、
あのー、
あのー、
井上忠敬、
井上忠敬とか、
忠敬。
あと、
あれ、
高杉信作とか、
そういう、
あの歴史上の人物をベースにした、
お話であったり、
ちょっと、
なんと言うのか、
こう、
童話みたいなお話、
座敷笑しが出てきたりとか、
ああ、
それ知らないな。
あとね、
見せてない、
多分、
幸せを運ぶ男たちっていうのと、
あと、
えっと、
みんなのステイル、
これも座敷笑し、
あれ座敷笑し?
違う、
つくもん髪か、
なんかこういうこと、
ちっちゃい時に、
こういうこと、
空想してたよね、
とか、
絵本の中で、
こういうこと見たよね、
とか、
なんかそういう、
座敷笑しだったり、
つくもん髪だったり、
なんかその、
で、
さっきも、
かぐや姫だったら、
月の人なわけじゃないですか、
なんかそういうのを、
なんか盛り込んで、
優しいお話を書くのが、
すごい上手な方なので、
まあ、
私、
すごい好きなんですよ。
で、
なんでこんなに好きかって言うと、
あの、
信長のよぼっていう作品、
結構ドタバタのコメディ、
かつちょっとホロリと泣ける、
みたいな感じなんですけど、
私、
あの、
演劇サークルに入ってたんですよね。
なんで、
なんで今忘れてたの?
いや、
忘れてないよ。
なんか、
演劇サークルに入ってたんですよ、
あの、
大学生の時。
で、
私は、
その大学生の時に、
あの、
演劇サークル、
うちの大学、
理屈があるんですけど、
あの、
一番コメディが得意なサークルに
入ってたんですね。
あの、
あ、
そう、
たぶん、
そう、
うちのところはそうだったんだけど、
あの、
非常に、
初め、
私、
その、
信山を見た時も、
その、
新、
サークルの、
新刊公演を初めて見た時に、
あの、
そう、
新刊公演を初めて見た時に、
サークルの、
あの、
面白すぎて、
号泣するっていうのを、
やったんですよ。
あ、
そう。
笑い泣きとかじゃなくて、
こんなに面白い話しか書けるんだ、
とか、
すごい世界が広がった感覚がして、
はい、
はい、
はい、
で、
なんか、
私そんで号泣して、
あの、
あの、
先輩たちに、
全員に聞かれてたんだけど、
あの、
どんびられてたんだけど、
そんなつもりじゃなかったの?
あの、
のぶな、
その、
2023年の信山の野望を見た時に、
同じことが起きたの。
笑い
泣いたの。
面白すぎて泣いたの。
で、
この信山の野望ってさっき、
その、
外の、
別の団体名義で、
あ、
名義っていうか、
なんか、
あの、
なんだろう、
別の企業が主催してる話に、
信山さんが、
あの、
脚本と演出、
やったっていう、
やつがあったんだけど、
その時にもう見てたんだけど、
私その時に、
結構その、
なんだろう、
あの、
あんまり精神状態が良くなくて、
あの、
通ってもなかったし、
こう、
一回見てたらしか終わりだったんだよね。
うん。
それを、
で、
なんか、
でもそれでもすっごい面白くて、
私その多分直後ぐらいに会社を辞めて、
転職したんだけど、
うん。
そう、
なんか、
だから、
すっごい面白かった時のこと、
全部思い出したの、
それ見た瞬間に。
もうなんか、
それで、
すごいあの、
あ、
演劇ってそういえば、
こんなに面白かったんだと思って、
今も泣きそうになってない?
そう。
すごいなんか、
すごい、
すごい、
なんかその、
心が現れた感じがしたんで、
で、
あの、
全然あの、
客出しの時に号泣して、
あの、
劇団員にも伸びかれたんだけど、
そう。
なんかそういう出会いって、
なかなかないなと思って。
おー。
で、今回あの、
いろいろ面白かった作品があって、
今回の、
転校生の家具屋っていう作品も、
その、
あの、
アナログスイッチの作品、
まあ他の作品もすごい面白いので、
ぜひ皆さんに見ていただきたいんですけど、
DVDを買ってくださいと、
言うわけにもいかないので、
私が貸します。
あははは。
あの、
住所送ってください。
あはは。
個人情報はもらいましょうね。
で、
あの、
そう、
非常にこれまで結構、
その、
小間田くんにもさ、
見せたんですよ、
転校。
うん。
で、実際小間田くん、
なんか、
あの、
これまでの方が好きだったって言ってたじゃん。
うん。
それもわかんの。
あ、そうなんだ。
そう。
なんか、
多分、
結構、
小間田が見た作品って、
深谷さんが最近描いた作品だから、
あ、何?
家具屋って何?
えっと、
再演、
再再演なの。
あ、そうなんだ。
そう。
タイトル別なんだけど、
再再演だから、
深谷さんがもう大学生とか、
あ、もう、
本当に20代の時に描いてる作品なのね。
大崎豊みたいな言い方してる。
あははは。
そう、
だから、
多分、
その、
ちょっと時間の流れが穏やかじゃん。
他の作品よりも。
そう。
で、
結構最近の作品は、
もう結構その、
なんだろう、
どこでこう、
なんだろう、
笑わす。
笑わしたら気持ちいいかとか、
うん。
もう、
もうわかりきってる状態で描いてるから、
多分、
見てて、
違う心地良さがあるんだなって思ったんだよね。
うん。
そう。
で、
そう、
それも、
あって、
なんかこう、
いわゆるその、
かぐやっていう女の子が、
来るんだけど、
まあ、
あの、
かぐやに感情を贈る五人の高校生
ネタバレありです、
ちなみに。
笑
かぐや、
ネタバレありなので、
あの、
見てから感想聞くか、
あの、
本当に面白いので見てくださいってことを
先に言うんだけど、
まあ、
かぐやっていう女の子は、
まあ、
感情がないんですね。
あの、
まあ、
それはなんでかっていうのは、
あとでわかるんだけど、
まあ、
見てりゃわかるんだけどね。
好きの人だから、
感情がないんですよ。
好きに住んでる人で、
あの、
罪を犯して、
地上より、
まあ、
これかぐや姫、
たけとり物語と一緒なんだけど、
あの、
感情がないから、
その、
感情を学んだら、
好きに帰れるよ、
っていう風になってるんです。
わかりやすく言うと。
だから、
その、
感情がないから、
えーと、
その感情を学んでいかなきゃいけないんですけど、
じゃあ、
どうしたらいいかって言ったら、
これもたけとり物語みたいなことで言うのね、
あの、
感情をプレゼントしてほしいって言うんです。
その、
男子高校生たちに。
5人いて、
えー、
喜怒哀楽を、
くださいって言うんですよ。
で、
その、
えーと、
そう、
それを、
なんかプレゼントするために、
もう高校生たち、
いろいろ工夫するんです。
なんか、
手作りの、
手鏡を、
送ったりとか、
あの、
わざと、
怒らせるように、
なんか、
覗きしちゃおっかなって言ったりとか、
あとは、
その、
悲しませたくて、
あの、
なんか、
悪口の練習したりとか、
人生ゲーム、
人生ゲーム大好き。
楽しませたくて、
人生ゲーム、
持ってくる。
あれ、
秋元さんがラッピングしてるんだって。
えー、
そこが、
どんどん上手くなってったらしい。
そう、
そう、
して、
そのために、
そう、
家具屋を、
じゃあ、
せよ。
で、
男子高校生、
さっき言った5人いるんですよ。
5人に、
喜怒哀楽、
1個余るじゃないですか。
き、
を、
ください。
怒をください。
愛をください。
えー、
楽をください。
え、
お前も、
主役の男の子は、
主人公、
あの、
味の陽一は、
私の、
いのびくんっていう役目なんですけど、
陽一は、
あの、
俺も愛だったよって言うんですよ。
で、
あの、
そう、
だから、
なんかでも、
その、
5人のプレゼンのところで、
俺は悲しませたくないとか言ったりとか、
するんですよ。
最後、
最後、
最後の話しちゃうけど、
もう、
私が一番好きだしは、
あそこ。
もうね、
プレゼントでもね、
その、
あの、
その、
主人公の、
いのびくんは、
たぶん、
なんか、
まあ、
見てれば、
なんとなかかな、
かぐやに、
がちこえ。
かぐやに、
がちこえ。
だから、
その、
かぐやが、
あの、
人間界に、
地球に来てまだ浅いから、
いろいろやらかしちゃうんですよ。
まあ、
劇中でかばったりするんですよね。
それを、
あの、
かばったりするから、
なんか、
かばったりするんだけど、
いや、
なんか、
別に、
あの、
それはさ、
高校生だから、
いや、
お前のことが好きやからやん、
とは言わないわけじゃん。
なんか、
それも美しいなと思って、
それをなんか、
ちゃんと表現するのも、
美しいなって思うんだけど、
あの、
言わないわけだけど、
あの、
もう、
そう。
で、
こう、
最後、
あの、
俺は、
かぐやに、
プレゼントができなかったよ、
って言ったら、
かぐやが、
もうもらったよ。
私は、
みんなのこと愛してるって、
愛をくださいって言ったの。
まあ、
その、
愛がかぶったのは、
ラブの方の愛だったっていう話なんだけど、
その愛が、
その、
あの、
主役の方が、
まあ、
恋しちゃってるのはそうなんだけど、
その子からもらったんじゃなくて、
みんなからもらったっていう、
流れにするのが、
すごいいいなと思って、
みん、
みんなのこと愛してるって言ったら、
みんなよ。
ああ。
その、
ただの恋愛の話にしなかったりとか、
それもすごいいいし、
あ、
これ見てからじゃないと、
本当に分かんないね、
この話ね。
あ、そうね。
俺は見たから分かってるけど。
うん、
見て。
まあ、だってYouTubeで見れんの。
YouTubeで見、
まあ、
見ない英語見れます、
YouTubeで。
リンク貼っときます、
概要に。
で、
あと、
恋愛に限られない友情と愛
あの、
劇中で、
その、
女の、
女性も結構出てくるんですよね、
その、
先生と、
業務員さんと、
えっと、
あの、
妹。
そう、
倉餅くんっていう男の子がいるんだけど、
その子の妹が出てくるんですけど、
倉餅くんの妹と、
かぐやは、
仲良くなる、
あの、
友達になるんですよ。
そう、
あの、
なんかもう、
かぐやって本当に、
あの、
だから、
要は月から来てるから、
友達になるなんて当たり前なんだけど、
もう人間界のこと知らないから、
あの、
チャリパクって勝手に捨てたりするんですよ。
そう、
それをしたんだけど、
私、
友達作り方わからなくてって言って、
そっからなんか、
勘弁を受けて、
あの、
仲良くなるんだけど、
そう、
折々に増え、
折々に増え?
そう、
折々に、
なんか、
友達だから、
一緒に夏祭り行こうよとか。
そう、
あとは、
え、
私話下手くそかもね。
いや、
俺は分かってるけど、
うん。
知らない人が聞いたらどう思うんだろうなと思って。
うん、
分かんないよね、
これね。
そう、
そう、
そう、
そう、
あ、
あ、
まあいいや。
そう、
夏祭り一緒に行こう。
夏祭りの主題はあんまりな、
これな、
見たら分かるから。
夏祭りの話も出てくるんだけど、
なんかその、
女の友情を結構しっかり描いてて、
ああ、
そうだね。
なんか、
ただの、
その、
ラブの話、
恋愛の話しないところが、
私、
すごいその、
佐藤親友脚本すごいいいところだなと思ってて、
その、
まあ、
要はさ、
本当に本当に分かりやすくするんだったら、
その井上くんか、
かぐやのこと好きで、
じゃあ、
なんか仲良くなりましょう。
付き合いました。
うわ、
ハッピーやなみたいな感じになっても別に、
悪くはないわけじゃん。
そういうのなんてありふれてるし、
でもなんかそこじゃなくて、
その、
なんか、
かぐやに対して何かをしてあげたいって思う気持ちだったりとか、
それこそ女の友情です。
もう友達だから、
こうしてるんじゃんとか、
友達、
もうかぐやって感情ないから、
話ししても全然つまんないんですよ。
そう、
好みちゃんって、
妹の声やるんだけどね。
だけど、
友達だから一緒にフードコートまた行こうねとか、
そういうなんかキーワードが出てきたりとか、
あとはその、
なんか月の使者みたいな人が別でいるんですけど、
あの、
実はずっと、
その、
地球にいて、
いろんな人の人生を見てきたっていう月の方がいて、
月の方、
月人がいて、
そう、
そう、
それの話も、
あの、
なんか、
大切な人、
そう、
地球にずっといるけど、
私たちは永遠の命だから、
大切な人の死とか、
大切な人を失うっていうのを、
どんどん経験しなきゃいけないよっていうのを言ってくれるんですけど、
その人が、
その、
なんだろう、
大切なその人、
劇中で描かれる、
その、
月の人、
女性なんですけど、
月の人の大切な人として描かれるのが、
あの、
同じ学校の、
その、
仲良くなりたかった女の先生なんですよね。
なんか、
そこもさ、
あの、
そう、
すごい、
なんか、
綺麗だなと思って、
そこ、
だから、
大切な人を失うっていう、
例えば、
夫と私別とかっていうさ、
描き方もできるわけじゃん。
うん。
だから、
まあ、
分かりやすいし、
身近だし、
家族とかね、
じゃなくて、
その、
女の先生、
あえて、
同性の先生と、
仲良く、
お友達になりたかった、
仲良くなりたかったって、
描くっていうのが、
なんかこう、
美しいというか、
なんか、
その、
なんか、
取りこぼす人を、
少なくしてるなって思ったの。
要は、
恋愛にするとさ、
なんか別に、
恋愛なんて別にっていう人も、
もちろんいるわけじゃん。
なんか、
そこに、
こう、
なんか、
いわゆる普通の男女の恋愛にピンとこない、
っていう人もいるけど、
まあ、
それも描きつつ、
ちゃんと、
その、
愛ってなんだろうね、
っていうのを描けてるのが、
すげえ有名な、
って思ってて、
第一期だったわけなんですね。
なんか、
いっぱい好きなシーンあるの。
見て。
なるほどね。
そう。
なんか、
言われると、
いろいろ、
なるほどね。
なるほどなって思うのはある。
そう。
男子五人の友情と阿部の応援
あと、
男の友情もいいんですよ。
ああ、
まあ、
そうね。
そう。
5人男の子出てくるんですけど、
あべくん、
くらもちくん、
いのうえくん、
亜魚ばっかだもん。
石塚くん、
大野くん。
本当だ。
そう。
くらもち以外、
全業業なんだけど。
で、
あべくんっていう男の子がいる。
これは、
サルバクチで、
劇団員さんが演じてるんです。
河村さんっていう。
あの、
なんだろう、
ちょっと、
なんか、
面白い子といって、
テンション高い男の子。
クラスのムードメーカーみたいな。
なんか、
ちょっとずれてるけど、
面白いみたいな人の子。
けど、
なんか、
その子、
私、
すごい、
その、
あべっていうキャラが、
すごい好きで、
劇中だと。
なんか、
こう、
夏休みが、
もっと、
早く始まればいいのにな、
って、
最初のシーンで、
話してるんだけど、
夏休み、
何するんだよ、
みたいな。
その、
あべくんって最初、
あー、
なんか、
金魚がいないよー、
とか、
なんか、
全然関係ない時に、
サブマイト!
って言いながら、
吐けていったりとかするような、
なんか、
ヘンテコなキャラなんだけど、
あの、
その、
キャラクターが、
夏休みって、
受験勉強するに決まってるだろ、
って言ったりとか、
なんか、
そういう妙に常識あるところとか、
あとは、
そうね、
あの、
まだラストシーンの話になっちゃうんだけど、
ラストシーンで、
えっと、
稲上くんが、
その、
あべ、
あべくんっていう子も含めて、
なんかその、
田舎の廃坑だから、
なんか、
夏祭り、
その、
街の夏祭りに、
みんなで行くのが、
ずっと、
5人で、
俺たちの伝統だよな、
って、
ずっと言い続けてる。
その、
あべくんっていう子が、
俺たちはチームだから、
絶対5人で行こうな、
大人になっても行こうな、
って言い続けてるの。
でも、
ラストシーンで、
その、
稲上くんが、
あの、
東京の大学に行きたいんだ、
っていうことを言うんですね。
で、
その、
東京の大学に行きたいんだ、
って言う時に、
あの、
あの、
一番最初に、
頑張れよって言うのが、
あべくんなんですよ。
そうだっけ。
そう。
もう、
今からね、
もう絶対受験間に合うから、
頑張れよって言うのが、
あべくんなんです。
なんか、
それ、
いいやつだな、
と思って。
なんかもう、
それがね、
なんか、
そういう、
なんだろう、
なんか、
誰が言うかとかって言うのも、
すごい、
なんか、
なんか、
まあ、
深夜さんが、
その、
本能でそうしてるのか、
あえてそうしてるのか、
わかんないんだけど、
何のセリフを、
誰が言うかって言うところが、
すごい、
徹底してるな、
と思ってて。
まあ、
もともとはその、
なんだろう、
当て書きらしいんだけど、
脚本は。
そう、
あの、
そう、
あけまさんが、
ハム食うのも当て書きです。
なんで?
ハム食うのも当て書きだから。
ハム食う。
あー、
なんか、
そう。
とかね、
だから、
そういう、
なんだろう、
誰が何を言うかとか、
その、
何を描くかって言うところが、
すごく、
あの、
なんだろう、
まあ、
割と、
こう、
一般的な、
なんか、
普遍的に刺さりやすい部分を、
描いてるな、
っていうのが、
すごいいいな、
って思ってて、
私はすごい、
この劇団が好きなんですよ。
で、
なんか、
最近描いた脚本だと、
結構その、
さっき言った歴史物が多くてですね、
あの、
大丈夫?
頭痛い?
首が痛いだけ。
そう。
歴史物が多くて、
まあ、
それにね、
出てる役者さんも、
すごい面白い。
それも是非見ていただきたいんですよ。
もう、
最近のは最近のでね、
いいんですよ。
アサドラみたいで。
そうなの?
アサドラかなと。
演技の細部とアナログスイッチの作風
私、
あれ好きなの。
で、
やっぱ、
床談大好きなんだよね。
あの、
あー、
はいはいはい。
そう。
あったな。
床談は何かは、
えっと、
井上忠彦が、
測り始めた恋の距離というのが、
今日見ていただきたいので、
私に声をかけてください。
はい。
ただ恋は面白かったな。
そう、
ただ恋、
いいかったよね。
で、
やっぱ、
忠さんが面白いんだよね。
そうね。
忠さん面白いよね。
忠さん面白いよね。
もうなんか、
これ長くなる、
本当に。
長いし、
もう既に。
長いし。
長。
そう。
めっちゃ喋ってる。
これもこれで一本でいいんじゃないか。
そう、
そうかも。
そう、
長くなるんだけど、
なんかそう、
なんかいろいろ、
なんか好きだなって思うさ、
心がいっぱいあって、
私もう本当にだらだら喋る。
なんか順序だって喋るの超苦手なんだよね。
だから墜落みたいな喋り方するから、
ポッドキャストできないんだよね。
すげえ喋ってる。
そう、
そう、
小和田に一言も喋らせなかった。
いや、いいよ。
小和田君、
アナログステッチ結構一緒に見に行ってるじゃないですか。
うん。
どうですか?
面白い。
でもやっぱり、
岸本のやつの方が面白かったっていうのは、
うん。
正直な感想ではあるんだけど、
でもなんか言われて、
あ、そういう見方があるんだねっていうのは、
なるほどなっていうのは、
男子校のノリがちょっときつくて、
あー。
いや、そんなかなみたいな。
あー。
女子が来ないからさ、実際には。
男子ばっかりのところにいた身ではあるけど、
女子が来てなかったから、
うん。
そんなのあるかなみたいなのと、
ちょっともしそう来たら、
そうなっちゃいそうだなっていうのがあって、
なんか、やだ。
なんか、男同士のその、なんだろう、
やりとりが心地いいみたいなことがね、
実際、男子校出身者から。
あー、そうだね。
うん。
女子は男だけで、
いいとこにありやだーってなっちゃうのはちょっとあった。
だからあれだよね、
チームだからなんだよね。
チーム。
俺たちはチーム。
バランスがね、
そう、バランスが。
バランスが崩れちゃうから。
言ってた。
そう。
力男員一人一人のいいところがいて、
まず、あの、アメミヤさんは、
あの、スットン卿のことを真顔で言わせるのが一番面白いし、
あの、渡辺さんは、
すごい、あの、いつ、
何、なんだろう、
いつでも安定してるところ?
いつでも渡辺さんのペースで演技できるところがすごい好きで、
あの、
私の、私の洋一さ、
私の洋一?
私の洋一、本当に好きなんだよ。
本当に好きなんだよ。
あの、なんだろう、
誰にも呼ばれてない、
すごい細かくまでちゃんと演技プラン立てる人だから、
すごいそこがいいなと思ってて、
それが出てるし、
そう、
カリカリに安っちゃって、
あんた高校生になるからっつって、
ロッキングしてたんだって、
そう。
あの、照明写真とパンフレットに、
あの、グッズ照明写真が出てて、
パンフレットにさ、
あの、
自分の実際高校時代で撮った照明写真が載ってて、
まあほぼ同じだったもん。
へー。
すごいなって。
役づくりすごいしたりとか、
あの、私、洋一のこと好きだなって思ったのが、
それこそあの、全然喧嘩の話じゃないんだけど、
ただ恋の時に、
あの、猪田高の役で、
即両するじゃないですか、猪田高って。
で、猪田高の弟子の役だったんですけど、
あの、
その最初は、
あの、ポンコツ弟子で、
あの、
即両を歩いてするから、
歩幅を揃えなきゃいけないんですね。
要は即両するときって。
あの、ただ、
この歩幅が、
この幅だから、
あの、何歩で、
何歩あったから、
それをなんか平均とるのか分からないんだけど、
で、
何キロです。
で、地図を書きます。
っていう風にしてたんだけど、
その、あの、ポンコツ弟子だから、
歩幅が全く揃わないんですよ。
で、もう最後の支援で、
その、また即両に一緒に、
その、
畳高先生と一緒に出かけるんだけど、
その時になりにつれて、
あの、
歩幅が揃ってくんですね。
うーん。
劇中で。
揃ったっけ?
そう、そうなんだ。
いやでもね、これは言及されないの、全く。
あ、そうなんだ。
全く言及されないんだけど、
見てると、
私はオタクだから、
めっちゃ見てるんだけど、
見てると、
その、歩き始めるとき、
歩くシーンで、
どんどんどんどん歩幅が揃ってくの。
最初はずれている。
あ、そう、最初はもう、
全然、合ってないです。
1、2、3、4、5、6、7、8、
よろし!みたいな歩き方をするんだけど。
そういうのに揃ってくような戯れをして、
そういった時に、
うわー!気持ちわりぃ!!
飛んでいく。
気持ち腹付けが。
って思ったんだけど、
そう、でも、
そういうところが、
やっぱ、私にはない部分。
だから、そういうところがすごく好きだな。
って思ったんだよね。
と、オニンカに言ったら、
佐藤真吉も気づいてなかったんです。
えー。
自分でもやってた、
いったんだけ。
ずっとやってたんだって。
その、揃ってますよねって。
無料配信のすすめとエンディング
すみんちゃん、そう、あたしのよいち、結婚しようねって、やばい、これ厄介オタクだな、やめよう、結婚しようねって言い続けてるんだけど。
とかね、なんかこれ語り尽くさない、もうこれだけのスペースやります。今度。ありがとう、話聞いてくれて。
失敗、ごめん。
転校生はかぐや、YouTubeで無料配信してるので、DVDと別の全景がメインのやつなんですけど、非常に私オススメです。
あれ全景?
編集はされてるけど、完全な全景じゃないけど、お客さん映っちゃうからね。ほぼ全景ではある、そういう話なんです。
すごいハートフルで、まじで私言ったけど、映画ドラえもんみたいな、終わったそういう気持ちのカタナシスがある、すごい良い作品なんで、ぜひオススメです。
なんかこう、ドタドタコミュニティーよりはちょっと、穏やか穏やか、わー面白い、穏やか穏やか、みたいな感じになるから、そこらへんが好きだなとか、お芝居まだ見たことない人はぜひ見てみてください。
2時間くらいあるかな、映画1本くらいだと思うので、ぜひオススメです。
ごめんね、こんな感じで、エンディング。
あっという間にエンディングの時間です。この番組は毎週日曜日22時に更新しています。
ポティファイス&FM、YouTubeなどで、あとリッスンなどで配信しています。
お好きな媒体でお聞きください。フォロー、高評価、コメントなども待ってます。
お便り募集しています。
先生、あのね、季節のテーマが、好きな異性、同性、好きな人間の服装がカジュアルがいいか、フォーマルがいいか、どっちだっていう話。
カジュアル。
カジュアルかな。
カジュアル、カジュアル、カジュアルで着て、フォーマル見せられると、うぇーい。
えーい。
わかる。
かっこいい、決めてるとこかっこええやん。
メロインというやつですね。
そう、ていう感じ。
注意書けてポストしてくれたら嬉しいです。
以上です。
33:41

コメント

スクロール