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今回は、忘れられない恩師の言葉というハッシュタグテーマに基づいて、どんな道に進んでも味方でいるよって言ってくれた、高校時代の担任でね、僕を群馬大学教育学部数学専攻に行くきっかけといかせていただいた数学の先生がいるんですけど、その人と大学時代に会った時に違う道に進むって言った時のくれた言葉ですね。この言葉についてちょっと話していこうかなって思います。
僕自身ですね、今こうして違った形の教育業というものをやることになったわけですけど、きっとうちの高校とかあの頃の先生たちは、僕はてっきりもう教員の道に進むだろうときっと思っていたんだろうなと思います。
ちょっとその頃をね、振り返りつつ、そこから今の学びとか含めてちょっとお話できればいいかなと思いますので、よければ最後までお付き合いください。それでは本編いきましょう。
はい、ということで、恩師の言葉となりますが、僕自身ですね、だいたい自少心学校といわれる偏差値50後半ぐらいの高校に通っていて、そこの地元の中で群馬大学っていうところに教育学部として行った人は、
まあ過去、いわゆるその5教科の科目ではなくて、ちょっと偏差値が低めになる障害児教育専攻だったりとか、なんか別のね、いわゆるその実技系の科目っていう人が1人ぐらいしか創立してからいなかったって中で、
ありがたいことに僕はその創立初めて、群馬大学の教育学、さらに5教科で最も偏差値の高い数学に行くという、ある意味なんか高校の階級みたいなことをさせていただいたんですよ。
今もなんか久々にね、自分の高校の行った大学一覧みたいなのを見ても、それ以降に僕以降で行った人がまだ1人かな、多分ぐらいしかいないんですね。
ありがたいことに。っていうぐらいなことして、まあめっちゃ高校の頃はすげーなーってなって、将来先生で一緒になる日来るかもなーとかって言われていた中で、今こんな道に進んじゃってるわけですよ。
まあ行かれてるっちゃ行かれてると思うんですけど、まあまあまあ話は置いておいて、そんな中でですね、どんな道になっても応援してるよ、味方でいるよって言ってくれる存在って、
僕にとってはすごく嬉しかったというか、大事な部分ですよね。僕はその昔の過去っていうものを断ち切ってるタイプなので、結構多くの人たちを、
LINEはもうほぼ全員ブロックしてますし、ほぼ全員ブロックしてるし、本当に去年久々に同窓会行ったなって感じなんですよね。5年というか一昨年の末か。
その時の恩師とかが、どんな道に進んでも味方だよ、応援してるよ、本当にすごいと思ってる、尊敬してるって言ってくれるっていうのは、
僕としてはすごい嬉しいなって思ってるからこそ、僕も逆に、ある意味これを聞いてる皆さんとか、受講生の皆様の一つの師匠みたいな形だと思うんですよ、僕は。
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だから僕は、生徒の皆さんがどんな道に進んだとしても、僕は応援してると、素直に応援するし、そこを尊重したいと僕は思っています。
それがインスタグラムの世界なのか、そうじゃないのか、インスタの中でもどういう道に進むのかっていうのは、僕が決めることではないし、皆様が自分で選択をして、自分でそうしたいと思ったんだったら、僕は止めることはありません。
選択的にインスタを続けないという選択を取るんだったら、僕は止めないし、それを尊重するし、すごいなとすら思う。逆にいいんじゃないの?むしろ頑張ってほしいなって思うという風にしてます。
なんでかっていうと、味方がいない状態って本当に孤独なんですよね。僕も一時期味方がゼロみたいな時期ってあったし、小学校の頃はいじめられていた経験もあるから、そういう時に本当に頼れる人がいないなって思うときってめっちゃ辛くなるんですよ。
でもやっぱりそんな中でもずっと味方でいてくれる。どんな時でも味方だよって、助けるよって、それを言葉にして言ってくれる存在って本当に救いなんですよね。
だから僕は受講生に対してはそうでありたいなって素直に思っています。どんな道に進んでも僕は止めない。やれるだけやって、もちろんインスタ運営をやれるだけやって、向き合うだけ向き合ってその道に進むってなったら僕は止めないだけであって、
もちろん何もしてないし、何も頑張ってないし、特にできてないからやめます、諦めますとか、全然やりきれてないのにやめますっていう場合はもちろん止めるし、そこはもっとやった方がいいって言います。
でもちゃんと向き合った上でその道を選択するんだったら止めないというふうに僕は思ってるわけですね。そんなような感覚になれたのは、僕にとって恩師だったりとか大切な人たちがどんな場面でも味方でいてくれるっていう本当の安心感があるからなのかなって思ってるし、今でもそう思えてるからなのかなって思います。
だから孤独になるって怖いんですよね。やっぱり本当の意味で孤独になるって怖いです。皆さんの考える孤独よりも孤独は多分本当に怖いこと。僕はその道を本気で選んだことがある。
簡単に言ったら会社辞めて、今の結婚する人は全部旦那さんとかと分かれて、一人単体で生きていくっていう、しかも相談できる人や頼れる仲間も相談できる人もいないっていう世界に飛び込むみたいなものだから、それってめちゃめちゃ怖いじゃないですか。本当に震えるような恐怖だと思うんですよ。
でもそういう世界に行くからこそ見えるものだったりとかあるとも思うし、でもそんな時にでも孤独じゃなく本当の意味で頼れる人がいる状態って信じられないぐらい自分に勇気をくれるし、相当嬉しいことだと思うんですね。
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だから皆さんが親の立場だったら子供にはそうであってほしいなって思います。お子さんを突き放したり敵になったりとか見捨てたりっていうのだけはしてあげないでほしいな。最後まで味方でいてあげるような存在であってほしいなって思います。どんな状態になってもね。
僕はインスタという世界で、みなさま受講生やこの帽子を着てくださるみなさまの背中を押してあげる存在でありたいし、選んで進んだ道を肯定してあげられる存在でありたいなと思うので、これからもその道を目指して一歩一歩進んでいけるそんな存在でい続けるためにできることやれることを頑張ってまいりたいなと思ってますので、引き続き一緒に進んでいけたら嬉しいと思ってます。よろしくお願いします。
そんなね、みなさまの味方でいるための一つのつながりの教材としてあるのが、インスタ大学概要欄にあるものだと思ってます。最高の学習教材として全身全霊で魂を込めて作った最高傑作となりますので、ぜひ受け取って、みなさまの人生をより肯定させるきっかけにしてくれたら嬉しいなというふうに思っています。それではまた次回お会いしましょう。以上、颯太でした。