「えんとつ町のプペル」とその背景
今回は、煙突町のプペルという理念や世界がすごいなというところについてお話をしていければと思います。
現在、ボイシーでも圧倒的に毎日更新されている西野亮さんや、遥か遥か先に進む方の最強の映画が、煙突町のプペルというものなのではないかと思っています。
煙突町のプペルという物語について、僕がアダコーダを語るよりも、他のボイシーパーソナリティの素晴らしい方々がやってくれると思うので、
僕は個人的に一応経営とかをやっていたりとか、SNSという世界を見ている中で、なぜ煙突町のプペルというものが人々に見られるのか、
やっぱりオンラインサロンメンバーと含めて圧倒的に応援されている世界というものが見えているわけですよ。
それのすごさというところについて、今回ちょっとフォーカスして語れればいいかなと思うので、ぜひ最後まで聞いていてください。本日もよろしくお願いします。
西野亮廣氏の先駆的な活動とプペルの位置づけ
ということで、早速語っていくんですけど、煙突町のプペル、簡単に言ったら芸人が作った映画というのが、世間一般から見たイメージだと思います。
やっぱり西野さんというのは、僕から見ると常に時代の圧倒的先を行く人というようなイメージがあります。
オンラインサロンというのを2011年とか10年とかからやられて、クラウドファンディングが危ないと言われるどころか詐欺だと言われる頃からクラウドファンディングをやってみたいな。
事業投資型みたいなものをやったりとか、フィナンシェに近いようなものをやったりだとか、一個早い時代に一個早いものをやっている、ラクジュアリーとかも含めてね。
っていうのが西野さんの印象で、そんな中でこのプペルっていう映画っていうのは一つの絵本という物語の最終地点であり、もっと言い方を変えるとIPって呼ばれる権利ですよね。
キャラクター権利みたいなものの究極到達視点みたいなものなのではないかなと僕は一つ個人的には思っていて、結局そのお金儲けみたいなところを見るんだったら、西野さんがやっていることってあまりにも効率的ではないと思うんですよ。
個人的に見たらね。
プペルが注目された理由:オフラインとオンライン戦略の融合
簡単に言ったらオンラインサロンメンバーとかオンラインサロンが月1000円で、1000円に対してあんだけ影響力と力を持たれている方が毎日記事書いて、サロンメンバーに手渡ししたりオフ会したり飲みに行ったりとかして、この煙突町のプペルのチケットのためだけに訪問したりとか、そういうことまでやられているじゃないですか。
だから結局のところすごく感じるのが、プペルっていうのがなぜすごいかって云々よりも、今回のこのプペルの映画とか含めてがなぜ映画館で上映されるようになっているかとか、なぜこれほどまでに注目をされるようなものになったのかっていうと、西野さんという存在自体のいわゆる営業レベルですよね。
オンラインではなくてオフラインを徹底的にハックするというか、オフラインを地べたついて這いつくばってでもやり切っているみたいなものが感じられる。かけるSNSとかみたいなオンラインの今時の戦略の最高地点みたいな。だからオフラインの最高地点とオンラインの最高地点を手を抜くことなく、徹底的に丁寧に影響力のあるトップが動き回ったからこそ実現しているなって思うんですね。
オフラインで言うんだったらチケット手渡しで家まで届けに行ってたりとか、手売りしたりとか握手会だったりとかで丁寧に売ったりとかみたいな、本当に超俗人的でしかもめちゃめちゃ大変なことっていうのを一個一個至極丁寧にやられていたわけだし、
ボイシーとかもそうだし、いろんな場所でいわゆるその宣伝活動というものも徹底的に行って、しかも広告宣伝とかもかけてみたいな、普通の僕らとかの業界とかってオンラインマーケしかやらないわけじゃないですか。
SNSでどれだけハックして伸ばして集客してみたいな、いわゆるよくありがちなもので終わっちゃうところを西野さんはそれの最高地点をやっているのにオフラインのいわゆる超古いものですよ。チラシ配りみたいなとかポスティングみたいなそういうレベルから一個一個めちゃめちゃ丁寧にやっている。
しかもどこも手を抜いてないみたいな、どこかが弱いからちょっと適当になっているとかっていうのを一切なく全ての場所で完璧に丁寧に作り上げた傑作品みたいなのがプペルという作品なのではないかなと僕は思っています。
現代のコンテンツ販売におけるオンラインとオフラインの重要性
プペルに限らずですが最近の作品というものはアニメとかもそうだし映画とかもそうですけど、もはやSNSとかのオンラインとオフラインのこの2つをどれだけハックするかでほぼ売れるかが決まっているみたいな気がするんですよ。
結局その呪術回線とかもそうやし、チェーンソーマンとかもそうですけど、あれってもう週刊少年ジャンプの時点から圧倒的に売れてたわけですよ。
アニメ化したから売れたとかっていうよりかは、そもそも僕ジャンプ勢なんで毎週ジャンプ読んでるから思うんですけど、最初からめちゃめちゃ売れてたというか。
そこにそれがいわゆるオフラインじゃないですか、週刊少年誌っていう新聞みたいなものですよね。売れてるところに対して推しの子とかもそうだけど、みんな徹底的なオンラインのマーケティングを組んでいる。
やっぱりプロダクトローンチみたいなものだったりとか、やっぱり告知っていうものを連鎖させていったりとか、あと話す音楽とかの世界観とかきめ細やかさ、漫画へのリスペクト感だったりとか、
既存ファンと新規ファンを両方獲得するものも丁寧に行われているとか、やっぱり見てるだけじゃわからない、すごく丁寧で緻密に作られた戦略というのが練られているわけですよね。
そういうもの一個一個があるからあんだけ売れている。TikTokでバズったからとか、たまたま売れたとかではなくて、それをめちゃくちゃ戦略的にお金をかけて売れる仕組みを作っているんだろうなっていうふうに感じるんですね。
プペルの成功から学ぶ、誰でもできるマーケティング基盤
西野さんのこのPupelっていうものは、その売れる仕組みそのものっていうのをすごく高度な次元ではなくて、誰でもできる、やると思えば誰でもできるっていうレベルまでブレイクダウンされた状態で、
このオフラインとオンラインのマーケティングの基盤を作り上げたなっていうのが、僕みたいな一生ちっちゃいような人間が語るにふさわしくないかもしれないですけど、強く感じた点ですね。
だからすごいなって思いました。ぜひ皆さんも見に行ってみてください。僕も行きます。
というところで、やっぱりこう一個一個のPupelっていう作品そのものがきっと売れていくっていう以上に、やっぱりその一個一個の丁寧ないろんな人の地べた這いつくばってでもやり切るっていう積み重ねの集大成として見てあげると、
映画と作品としては当然面白いんですけど、それ以外の僕らみたいなネットで生きていきたいと思っている人たちにとっての一つの勉強としてもすごいんじゃないかなって思った次第でございました。ぜひ皆様の中で何か一つ参考になれば幸いです。
お知らせ:インスタ大学ステップ
それではまた次回。最後にお知らせですね。概要欄にインスタ大学ステップ貼ってあります。これは僕も地べた這いつくばってひたすらこういういろんな場所で宣伝活動するに限るなと思っているので、ぜひ有料スクールを超える学習教材として作った最高傑作です。
AIかけるインスタっていうところを最近は軸にインスタ大学作ってますが、皆さんがインスタとAI両方使えるようになるような情報をどんどん上げていきますので、よければ概要欄のリンクより追加お願いいたします。
それではまた次回お会いしましょう。以上、ソウトでした。