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企画が思いつかないとき、競合を見る前に、自分の視聴者の言葉を集めてください。
今日は、Gemini Notebookで質問とコメントをソースにし、本音から次の企画を決める方法を話します。
毎週ネタを考えているのに、似た内容ばかりになっている。 その原因は、知識が足りないからではありません。
発信者の頭の中にある文類だけで悩みを考え、視聴者が実際に使う言葉を失っているからです。
自分は動線設計と呼んでいても、初心者はプロフィールを直しても登録されないという、この差に企画の入り口があります。
今回作るのは、ソース一覧、質問分類、原文カード、企画判断表です。
Gemini Notebookには根拠となる言葉へ戻れる状態を作らせ、同じソースから複数の企画角度を広げてもらいます。
最後の採用は、本人の経験と現在の発信目的を見て人が決めます。
僕も以前は、強行で伸びているテーマを見つけると企画を作っていました。
入り口は強く見える。でも、自分のフォロワーが困っている場面とずれ、具体例も借り物になる。
話していて自分の言葉が薄くなる。この失敗で、自分の読者の問題は小さく見えても最も近い需要だと気づきました。
ネタ切れはテーマ不足ではなく、視聴者の言葉を資産として残していない状態です。
集めるソースは公開している範囲に限ります。
自分の投稿についた質問、動画コメント、アンケートの自由記述、相談で繰り返し出る一般化可能な悩み、検索欄へ自分が売った言葉、氏名、連絡先、個別事情、契約内容は除きます。
本人を特定できる文章はそのまま入れません。
視聴者の言葉は言い換える前の原文で保存します。
何を投稿すればいいか分かりません。毎日投稿しないと不安です。フォロワーは増えたけど売り上げになりません。
専門用語へ直す前の原文を残します。
原文はタイトルと冒頭の材料になります。
各ソースには出どころと日付をつけます。
コメントなのか、質問箱なのか、自分のメモなのか、いつ集めたのか、公開済みか、引用可能か、根拠や戻れない言葉は強い企画に見えても保留します。
ジェミリノートブックでは似た質問を4つの列へまとめます。
ただし、件数が多い順だけでは決めません。
表面の質問、言えない不安、行動を止めている誤解、言い終わった後にできる一歩の4列へ整理します。
例えば、毎日走行しないと伸びませんか?という質問の表面は頻度です。
言えない不安は休むと忘れられる怖さ、行動を止める誤解は本数が多いほど必ず伸びるという考え、
言い終わった後の一歩は今週計る一つを決めること、この4層まで掘ると一般論ではない企画になります。
分類できたら同じソースから企画の角度を広げます。
同じ質問から検索で答える回、失敗を語る回、比較する回、手順を示す回、価値観を伝える回を出します。
ここで大事なのは答えを採用することではなく、見落とした角度を候補として増やすことです。
採用前に本人の経験でふるいにかけます。
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自分が失敗した場面があるか?判断を変えた瞬間があるか?今も使う基準があるか?
どれもなければ情報は正しくても本人が話す意味が薄い。
専門家の不利をせず学んだ範囲として扱います。
ジェミニノートブックが担う仕事はソースへ戻れる整理と候補の展開です。
どの言葉から分類を作ったかを確認しながら別の角度を候補として増やす。
ただし候補の採用、本人の経験との称号、公開判断は人の仕事です。
戻れない答えは使いません。自分のコメントが少ない場合はできない。逃亡かもしれません。
最初は10件なくても構いません。
過去に自分が悩んだ言葉、友人から聞かれた質問、検索した言葉を入れられます。
ただし他人の声として捏造しないこと、過去の自分の疑問と出どころを分ければ立派なソースです。
企画判断表には7列を置きます。
原文、対象者の場面、言えない不安、本人の経験、見終わった後の一歩、今の発信目的、採否理由です。
企画候補が強くても本人の経験と一歩が空欄なら採用しません。
インスタグラムを学ぶ人から保存はされるのにフォローされません。という原文があるとします。
場面は投稿後にインサイトを開いたとき、言えない不安は自分には発信の魅力がないのでは?という怖さ。
本人の経験はノウハウだけを並べて誰の発信か残らなかったこと。
見終わった後の一歩はプロフィールで約束する相手と変化を一文にすることです。
悪いタイトルはフォロワーを増やす方法です。
良い入り口は保存されるのにフォローされない人へ。
本文では役立つ情報だけを並べて発信者の約束が消えた失敗を話し、プロフィールの一文を直す順番を渡す。
視聴者の原文が本人の経験と行動へ繋がっています。
ソースを使うときに絶対避けたいのが少数の声を全員の悩みと断定することです。
一見の質問は需要の証明ではなく企画の種です。
複数で繰り返されているか検索される言葉と重なるか自分が深く答えられるかを見ます。
わからなければ小さく試します。
もう一つの注意は感情の強い言葉を煽りへ変えないことです。
不安ですという声を知らないと悪に変える必要はありません。
本人が使った言葉の温度を守った方が同じ場面の人に届きます。
検査は4つです。
企画の根拠となる原文へ戻れるか。
個人を否定する情報がないか。
本人の経験があるか。
見終わった後の行動が一つか。
この4つに丸がついた候補から7本を選びます。
7本の役割も分けます。
同じ質問を角度だけ変えて7回話さない。
2本は検索。
2本は本人の価値観。
1本は具体的な問題解決。
1本はコミュニティの問い。
1本は結果と検証。
この分散で所見と既存の視聴者の両方へ価値を作れます。
採用しなかった企画には理由を残します。
ソースが1件だけ。
本人の経験がない。
今の案内と問い。
一歩が大きすぎる。
捨てずに保留する。
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翌月に同じ質問が増えたり、経験ができたりした時に戻せます。
更新は十分です。
新しい質問だけをソースへ追加し、既存分類で入るか、後線へ変える土台を順番に学べます。
ここからはソースを増やしても企画が散らからない保存方法を話します。
1つの質問へ1つの原文カードを作ります。
カードには出どころ、日付、公開・回避、表面の質問、仮説としての不安、本人の経験、採用した企画を記録する。
後から分類が変わっても原文へ戻れます。
同じ意味に見える質問も場面が違えば分けます。
投稿が続かないでも時間がない人、反応がなく心が折れた人、完璧に作ろうとして止まる人では解決が違います。
単語の一致ではなく行動が止まった場面で分類してください。
逆に違う言葉でも同じ不安ならまとめられます。
毎日投稿が必要ですか?
休んだら忘れられますか?
週2本では少ないですか?
表面はヒントでも根は消える怖さかもしれません。
この仮説を本人の経験と次の一歩で検証します。
企画へした後はどのソースを使ったかカードへ戻します。
公開後に新しい質問が来たら元カードへ追加する。
一歩の投稿が答えではなく視聴者理解を更新する観測になります。
チームで扱うなら個人情報を消した人と企画を作る人を分けても構いません。
原文の意味を残したいなら氏名・会社・場所・固有の事情を外す。
消したことで意味がわからなくなるならそのソースは使わない判断も必要です。
月末には採用された分類だけでなく質問が増えなかった分類も見ます。
需要がないと断定せず入り口の言葉が違う。
まだ聞けていない。
自分の発信で触れていない可能性を分ける。
空白を都合よく埋めないことが次の調査を正しくします。
またソースの件数をそのままタイトルへ使わないでください。
確認できた数と公開して良い数は違います。
100人が悩むなどの大きな表現に変えず
1人の具体的な場面から始める方が事実も価値も守れます。
7本を選んだ後並び順にも意味を持たせます。
最初に検索で悩みへ答え、次に失敗と価値観を見せ、
手順で完了させ、最後に本人へ質問を返す。
視聴者が1週間で深く理解できる流れにすると
単発の寄せ集めではなくシリーズになります。
企画のタイトルを決めるときはソースの原文、具体ツール、
完成状態の3つを候補にします。
全てを詰め込まずYouTubeの入り口では検索される言葉と
完成状態を優先し本文の冒頭で原文の不安を回収する。
タイトルと心の声に役割を分けます。
サムネも原文をそのまま長く載せません。
毎日投稿が怖いという感情と週1つ学ぶという反転を短く置く。
タイトルの全文を繰り返さずクリック後に本文で必ず答える。
この約束がソースから離れていないかを確認します。
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質問へ答えるだけでなく質問の前提を優しく直す回も必要です。
何本出せれば伸びるかへ本数だけ答えず何を学習として残すかを渡す。
視聴者の言葉を尊重しながら本人の判断で一段深い問題へ導きます。
断定は急ぎません。
登録する前にスマートフォンのメモを開いてください。
最近聞かれた質問を3つその人の言葉に近い形で書きます。
出どころも横へつける。
個人情報があれば消す。
これだけで頭の中だけの企画会議から抜けられます。
3つ書いたらそれぞれの下に本当は何が怖いのかを一行で仮置きします。
これは事実ではなく仮説なので印をつけます。
次に自分の経験があるものへ丸をつける。
丸がない質問は調査または他の人に任せます。
採用した一つには見終わった直後にできることまで書きます。
保存する。
比べる。
資格。
一本選ぶ。
行動が大きければ小さくする。
そこまで生まれば企画の真は完成です。
その企画が3つの言葉で説明できることです。
誰のどんな不安をどの一歩まで進めるか。
ツール名を外しても価値が残ればジェミニノートブックは企画を助ける道具として正しく使えています。
視聴者の本音はAIが発明するものではありません。
すでに届いている言葉へ戻り、本人の経験と次の一歩を結ぶことで見えてきます。
今すぐメモへ最近聞かれた質問を原文に近い形で3つ書いてください。