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なぜ「環境が整ったら」と考える人ほど一生成功できないのか【20万人を見た代表が解
2026-06-16 10:14

なぜ「環境が整ったら」と考える人ほど一生成功できないのか【20万人を見た代表が解

「環境が整ったら始める」は行動しないための言い訳であり、本当に必要なのは自ら課題を解決して環境を整える姿勢だと解説する回。AIやクロードコードを使いたいのに『分からないから教わろう』と講座探しに走る順序の間違いを指摘し、自分で調べ仮説検証することこそが環境を整える行為だと説く。

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感想

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00:04
どうも、ソウタです。今回は、環境は整ってからではなく、自分から整えるものだというテーマでお話をしていきましょう。
多くの人が、何かを始めるときとか、何かをやろうとするときに、環境が整ってからとか、何か自分にとっていいタイミングが来たみたいな、こういう表現ってめちゃくちゃよくあるじゃないですか。
これは、何か会社経営とかしていて、何かの意思決定をするときにも、何か条件が整ったら、こういうような場面になったらみたいな、こういうような受動的な言い方ってあると思うんですよね。
よく環境作りとか、環境設定とか、環境バーとか、タイミングとかいろいろあると思うんですけど、これが整ったらみたいな、っていう受動的な言葉っていうものってあると思うんですけど、これは基本的に良くなくて、整ったらじゃなくて、整えないといけないわけですよね。
これを多くのヤバい系スクールとか危ないところは、環境は整う前から始めて、後から整うんですよみたいなことを言って、環境を整ったらって、ちょっと奥手な人を無理やりクロージングするみたいな反論処理って言うんですけども、
そういうのをやるっていうスクールがよくあるんですけど、こういうことじゃなくて、環境が整ったらっていう言葉が本題の方にも繋がるんですけど、自分でやりたいけど環境が整ってないからなのか、やりたくないから言い訳の一つとして、環境が整ったらっていう言い逃れをしてるからね、全然話が変わってくるわけですよ。
今日の場合は後者じゃない、さっきのクロージングで言われるのって、後者でやりたくないのをニュアンスを濁すために、環境が整ったらちょっと、今環境が微妙で、みたいな、これを無理やりクロージングするとかの話ではなく、やりたいけど今その場の環境が整ってないっていう人多いじゃないですか。
例えば何かを始めようと思ったときに、パソコン持ってないのでできないです。でもやりたいんですよ。やりたいけどパソコン持ってないですとか、でもやりたいんだけどスマホの使い方わかりません。AIとかもそうですよね。クロードコードを使ってみたいんだけど、クロードコードってアプリも入れたことないし、AIエージェントとか全くわからないんで、なんかもっと環境が整ったらクロードコード入れます。
みたいな、これですこれ。このパターンの人は、整ったらじゃなくて、整えるしかないよっていう話を今日はしていきますので、よければ最後までお付き合いください。ということで早速本題なんですけど、整ったらっていうのって外的要因で、それが後から整いそうな言い方じゃないですか。
これってないと思っていいと思うんですよね。もしもやりたい。多くの人がいるんですよ。結構クロードコードもそうだし、コーデックスとかみたいなAIエージェント系って、やりたいじゃないですか。やれるなら。僕は使っていて、本当にこれはあるとないで人生が思いっきり違うよみたいなレベルなんですけど、やりたいけど何をしたらいいかわからないみたいな。
使い方ちょっとよくわかんなくてみたいな、そういう理由で挫折する諦めるってめっちゃ多いと思うんですよね。これってマジでもったいなくて、それをわからないから多くの人がこれねわからないから教わろうとしちゃうんですよ。これが問題だとすごく思っています。
03:01
例えば撮影の仕方がわからないと。どうすれば教えられるかわからない。撮影の仕方がわからないから写真撮影の構造に入りましょう。違うんですよね。順序が違うというか、悩みに当たったから何か教えてもらって解決しようとする時点で問題解決は間違っていて、それで明らかにやりたいから環境が整ったらみたいなことを言い出したわけですね。
これってもうやりたいことを本当にやろうと思ってもできてないっていう典型例だと思います。これは本当に良くない。自分でこの課題を解決しようって、例えば全部勉強に例えちゃえば本当に簡単に解決できるんですけど、やっぱりこの問題わからない。先生に教わろう。絶対上手にならないじゃないですか。先生の解き方を延々と教わったくて、別に解けるようにならないんですよ。
これはどの場合でもそうです。ピアノでも何でもそうじゃないですか。音楽のギターの弾き方がFコードの弾き方がわからないから、先生に教わったらすぐFコード弾けるようになるからなんないんですよ。弾き方の持ち方とコツなんてものは誰だって言えるから、別に本だって書いてあるし。
ってわけなんですよ。大事なのは教わるとか、何かの講座で教わるっていうところの、なんでそれが教わるかっていうと、これが正しいか正しくないかの情報修正と、その道が間違ってるのか正しいかっていうことの仮説検証の答え合わせができるっていう存在なわけですよね。先生はこのように解いたんですけど、これってどうなんですかって聞く質問が質問力高いって言われるじゃないですか。勉強でもね。わからないから先生に教わろうっていうこの順序で間違ってる。さらにそれを使うために環境を整えようとしてる時点で間違ってるわけですよ。
つまり環境を整えるっていうのは、このテーマの話から何が言いたいかっていうと、パソコンが使い方がわからなくて、クロードコードってでもどうしたらいいかわからなくて、多くの人が皆さんにお金払っちゃうのは、いや大丈夫です、アプリのインストールの仕方から教えしますよっていうみたいな、超初心者向けに誰でもできるようなことを教えますよみたいな。
っていうことをしちゃって、そこに金払ってるみたいな。論外なわけですね。勉強できません、頭悪いです、どうやったら頭よくなりますか、大丈夫ですよ、この人は1か月1日のところから全部丁寧に教えますよみたいなところに金払っちゃうみたいなもんで。違うんですよね。その環境を整えるっていう、整うっていうこのものは、自ら課題解決をして、仮説検証をためきったことが環境を自分で整えるという行為なんですよ。
分かりますこれ。なので、つまり今言いたいことはちょっと難しいんですけど、つまりクロードコード入れたいと思ってるけど、でもやり方がわからなくてって言ってる人って、じゃあそれを課題解決しようとするために何しましたって話なんですよね。これ意味わかります?
AI、ANを使ってみたい、新しいAIを使ってみたい、でも使い方がわかりません、やり方がわかりませんみたいな。じゃあその課題解決をするために具体的に何しましたみたいな。っていうと、大体の人は調べましたしか言わないんですよ。調べるって。本当に、じゃあその世の中にあるネットの情報の3ページぐらい全部見たんですか?その記事一つ一つ全部見たんですか?全部それを試しましたか?いや。
で、それの何が課題解決しようと頑張ったっていう行為になるんですかって思うんですよね。課題解決しようとするってそういうことじゃないですか。壁にぶつかったら、それを乗り越えるためにいろんなものを確かめるっていう、その行為、それって絶対にできる。誰でもできること。これをほとんどの人がやらない。だから失敗するし、全部教わろうとして手取り足取り失敗するっていう人が非常に多いなっていう風に思います。
06:25
なので、今日言いたいことって何かっていうと、環境を整ってからとか言って作ろうとするっていうのは、なんかその側だけ整えることじゃないよってことなんですね。まずは。
AI使いたいから最新のMacBook買いましたって言ったからって別に何も解決しない。
別にMacBookがAIエージェントを良くしてくるわけじゃないから。
アプリを入れることも別に課題解決じゃないじゃなくて、それをどうやって使えるようにしようかって工夫できたか。さらにそれをどうもっと乗り越えようとするためにいろいろ調べたかみたいな。そういう積み重ねっていうものがどれぐらいしたか。
で、その上で今使えないなのか最初から諦めてるのか。で、こういう人たちがまた言い訳で言うのは分からないことが分からないって言うんですね。分からないことが分からないっていうのは逃げですよね結局。
逃げって言うとすごく厳しい方にはなってしまうんですけど、僕からすると分からないことが分からないなら、じゃあそれをなんで分かろうとしないんだろうって思うんですよね。
じゃあそれを分かる前提にするためには自分が何が足りてないかを考えましたかってことなんですよね。
分からないことが分からないっていうことってもう簡単に言ったら逃げじゃないですか。
相対性理論をみなさん説明できるようにしてくださいって言われたって分からないことが分からないじゃないですか。
じゃあこれを解決するために何ができるかっていうものをちゃんと積み重ねてるか。
ちゃんとそれを多くできてるか。それの中で自分の分かる理科とかの技術を使えてるかみたいな。
っていうこれの積み重ねに全部が成り立ってくるわけですよね。
最後の事例で言うとフェルマーの最終定理っていう超有名なものがあるんですけど、これもフェルマーが残したxのn乗たすyのn乗は、
みたいなやつ、間違えた、aの2乗たすbの2乗イコールcの2乗のこれ3以上が成り立たないっていうやつなんですけど、
これはフェルマーって昔の人が天才が残して、これは僕の後世の誰かが証明するだろうみたいな。
ただ私はこれを証明するに値しなかったので残さなかったみたいなこと言って死んだみたいなやつなんですけど、
これもみんな分からないことが分からないんですよ。
どうやったらこれが説明できるのか、わかんないんですけど、ての中でみんな別の理論をめっちゃ作ったんですよ。
別の理論いっぱい作って、いろんな理論が入っちゃうってくっつけて
説明できました、これで無理ですっていうのが証明されたんですよ。
てのが数学の歴史なんですね。
だから分からないことが分からないっていうのは僕は逃げだと思ってるんですね。
分からないことが分からないなりに何をしたの?っていう風に僕は思います。
っていうこれが環境を整えるっていうことなんですよ。
だからその環境整ってからって言ってる人はこれをやろうとしてない人たちがわからないことがわからないんですよ
09:05
環境が整ったらみたいなことを言ってるのに似てるんじゃないかなっていうのが今日の話なんでちょっと難しく表現しちゃったんですけど
とにかく今日のまとめとしては自分の中でやりたいんだったらやりたいなりが努力はいろいろできることってあると思いますよ
問題解決をするために
いきなり教わろうとしないこといろいろあるからやれることって
それの中でじゃあこれからやってみようとかこういうことできそうだなってものを積み重ねてみると面白いんじゃないかなって思うので少しでも参考になったら嬉しいなって思います
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それではまた次回お会いしましょう以上蒼太でした
10:14

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