1. その、帰り道に振りかえり。
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2026-03-15 12:01

夜の帰り道から、IT業界の就職は難しいって話 from Radiotalk

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サマリー

IT業界は産業革命のような激変期にあり、数年でルールや常識が大きく変わるため、若者の就職は非常に難しいと語る。AIの急速な普及は、企業と学生の間で利用状況に大きな隔たりを生み、既存の業務知識とAI活用能力のミスマッチを引き起こす。さらに、データサイエンティストのマネージャー職のように、業界内で確立された役職が少なく、キャリア形成が混沌としている現状を指摘する。

導入とIT業界就職の背景
はい、sonoです。こんばんは。 夜の帰り道から反省会
ですね。今日はまさに夜のその反省会。 振り返り会になるかなという感じですけど、ちょっと1回
ダラダラ喋ってたら、なんかすげー気の悪いところで収録が切れたんで、 撮り直し2回目となります。話してたのはなんかITの
IT業界の就職についてっていうところをちょっとね、 今度ちょうどそのPTA公演で、なんか卒業生向け、そのうちの息子の中学高校の卒業生向けに話す機会もあるんで、最近よく考えてて、
で、今日はちょうど1月ぐらいに、あの大学の講義をやっている知り合いから、
ワークショップの中でコーチングがあるんで手伝ってっていうのでお手伝いさせてもらって、ボランティア参加だったんだけども、
なんかお礼っていうのでご飯をおごっていただいて、ちょっとゆっくりと話しながらディナーもしてきてっていうのが今って感じですね。
IT業界の激変と未来予測
なんで自然と話は、自分が持っている息子の教育というか息子の接し方の悩みとかもあったけども、割と今のIT業界での就職というか、
なんか若者が置かれている立場みたいなところについて話は結構弾んで、
なんかIT業界は今すごく激変していて、イメージなんか本当産業革命が起きているところもあったとなんか感じで、
要は馬車走らせているところにいきなり車が来ましたみたいな世界だなって思うんですよね。
で、今のIT業界は要は馬車屋さんなんだけど、なんか車来るけどどうしますかみたいな話と一緒で、
もう今見てる風景と、なんか5年後とか10年後とかもしかしたら2,3年後とかで、もう全然なんか違ってルールも方程式も違ってるみたいなのが当たり前だなっていうふうには思っていて、
なんか今の姿で何かどこに入るとか決めたりとか働くって決めても、全く予期しない状態に数年後にはなっているっていうのが当たり前だなって思うわけですよね。
AI普及の現状と課題
で、その中で採用する側というか会社側もいろいろ大変だなと思うし、学生も会社もそれぞれ使ってる使ってないっていうのはなんか濃淡あると思うんだけど、
その人によっても濃淡あると思うし、まあその会社だったら会社単位でも濃淡あって、昔その自分が就職する頃、2000年前後っていうのは、なんかちょうどパソコンを仕事で使うかみたいな話が出てきた頃、出てきた頃っていうかちょっと後だけどね。
僕が中学高校ぐらいの頃に多分パソコンを仕事で使うか家庭用のなんかコンピューターとかもちょうど10万円とか手が出せるぐらいの金額のものが出始めた頃で、多分その頃大量に会社向けのPCっていうのが作られ始めて、
で、なんか先進的な会社は一人一台ある。先進的な会社が一人一台あって、まあなんか普通の会社でも取り組んでると、なんか一部署に一台あるみたいな、なんかそういう世界だった。
まあ今だとなんかもう想像がつかないっていうか、それで仕事になるのかみたいな話なんだけど、でもまあそういう時間があって、それが5年とか10年とか経つ間にPCあるのが当たり前。
今でも別にない会社とかそういうとこもあるにはあると思うんだけども、まあなんかあって当たり前みたいなのが来たと。で、AIもまあなんか似た構造を持っていて、多分先進的、まあ先進なのかどうかも知れない。
柔軟に取り入れるっていう意味では、自分が今いる会社とかは制約も少なめだし、個人が使いたいというツールを基本的に使って、それで生産性をちゃんと上げていきましょうみたいなところだけど、まあそんなにボンボン入れるとセキュリティーガッとかね、もちろんあるんで、
気をつけられる人っていうのが揃ってるというか、ある程度のレベル感で使えるみたいなところ以外は、なんかすごいラップして安全に安全にしてでもゆっくり入れていくみたいなところももちろんあって、
で、ちゃんとGPTとかそれなりに大きな企業だったら何かしらの形で使うみたいなことあるかもしれないけど、ジャックロードコードはどうですかとか、まあなんかものによるのかな、他に動画生成のLLMとかって導入してるんですかみたいな話になってくると、
ちょっと単に、まあなんかやってないことの方が多いと。で、まあ学生も、なんていうか、宿題とかその学生の業務的なことに対して、そのAIを使ってて当たり前みたいになるけど、それが会社に入ったときに、なんか、
いやーちゃんとGPTとかさーってまあおもちゃみたいなもんだよねーとか、なんか、いやそうは言ってもさって、なんか嘘もつくし、まあ使いづらいよなーみたいな話で全然触んないみたいな人とかが台本閉める職場に来たときにもう絶望すると。
で、それってまあ多分自分がITの会社に入ってっていうとあれだけども、自分がなんか会社入って、なんかパソコンは部長が1台お持ちですみたいな、で、まあどうしても必要なときは部長から借りてくださいみたいな話になったときに、それは何なんだというふうに、まあなんか感じるようなものなのかなって思って、
若手社員とキャリア形成の難しさ
で、まあ会社側もなんかいろんな対応ってあるよなって思いつつ、まあその就職する人、学生とかから考えたときになんかすごく難しさがある。
で、2年後3年後ってなったときに急に使うようになったりとか、まあどんな形で普及するか未だ見えないとこもあるけど、もしかしたら今のクラウドコワークみたいなものを急にみんな使ってる、まあマイクロソフトにも入ってるんで、
まあ割と急速に広がる可能性だって全然あって、まあ使われてるみたいな。で、そうなったときに、まあ今度、何だろう、使いこなしている若手の社員と、まあでも使いこなすために業務がよくわからないから多分、何だろう、若手のリーダー学の人とかがめっちゃ使いこなして、
なんかもうその部署の半分ぐらいの仕事やってたりとか、上の方の人ってなんかシニアで経験も積んでるんだけど、まあ対応できなくて一人上の仕事をなんかやってる人とか、なんかもう若手で業務のことよくわかんないから、
なんかAI使うけど頓珍感なこと返して、なんかどうやって使ったらいいのみたいな感じだけど、まあだんだんとその使えてる人から聞いたりして、まあなんか少しずつ成長するかもしれないし、でもなんか元々の業務知識っていうものが違うし、それどうやって経験積めばいいんだみたいに袋こじに入っちゃったりとかね、まあなんかそういう微調感がきっと生まれるわけですよね。
で、さっきの馬車と自動車の話で、まあそんな中でその自動車屋さんが、なんか全く違う方法でもしかしたら伸びてくるみたいなことが一部で起きるかもしれないし、
会社の中でも、まあ業界によってはなんかものすごく急に一つの会社がAIうまく活用して伸びるみたいなことがあるかもしれないと。
で、結局そんな何というか玉石混合というか、無用無造の中でキャリアを磨けましょうと、10年通じる経験を積みましょうみたいなのが求められるっていうすごいカオスな状況が、
まあきっと今のIT業界に置かれている人たちなんですよね。
IT業界における役職の混沌
で、まあなんかIT業界っていうのは25年というかもうちょい30年、35年、40年ぐらいとかある中で、やっぱなんか難しいなって思うのは、
IT業界の役職っていうので確立できた役職、特にマネージャー職っていうのがないって言うと語弊があるけども、かなり厳しいと。
まあ別の業種を正確に見れてないからかもしれないけど、エンジニアのマネージャーっていうのはまだ他の会社行ってもエンジニアのマネージャーの職っていうのがわかると思うけど、
例えば僕がやってるデータサイエンティストのマネージャーって、もはや他の会社に行った時にデータサイエンティストのマネージャーはデータエンジニアも統括しなきゃいけない場合もあれば、
もっとガチガチにサイエンスだけやるとこもあるかもしれないし、なんか人の管理もやり方も全部違くて、なんかプロジェクトマネージャー的なことはするけども、なんか技能がないみたいなことも起きると。
そういう混沌さがあるよね。
12:01

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