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エンドロールのあとに【AI作曲 #19】
2026-04-08 03:41

エンドロールのあとに【AI作曲 #19】

2026年4月8日(水)配信

2026年4月4日作成
作詞:ソラ
作曲:SUNO AI

【エンドロールのあとに】

仕事が終わって
家事を終えて
ブログを書いたら
いつもの場所へ

落ち着くお部屋
畳にちゃぶ台
ハチワレ猫が
お出迎え

ほどなく集まる
いつもの仲間
お着替え お出かけ
猫談義

留守のお部屋に
こっそりプレゼント
畑にお花に
お水のお手伝い

怖いとおもってた ネットの世界
「はじめまして、こんにちは」
震えながら話しかけた
初期装備のアバターで

現実世界は
赤字の店舗で
パワハラ 残業
お惣菜しか食べれない毎日

突然現れた
息絶え絶えの子猫に
右往左往したあの日も
全部話しを聞いてくれたね

少しずつ
会える日が少なくなって
きっとそれぞれに
ほんとの生活があって

しばらく経ったある日
世界は消えた
全部全部
跡形もなく

出逢いから何年
過ぎたでしょう
誕生日にだけ
送るメッセージ

反応ないかな?
すぐ会話が終わるかな?
それでもいい
「おめでとう」

「いろんな思いが
あったんだね
実はこっそり
見ていたよ」って

ひとつひとつの言葉が
長い月日と
少しずつ感じていた
孤独を埋め尽くす

ご縁があれば
また繋がるなんて
そんな簡単に
奇跡は起きなかったけど

素直ってどんなか
わかりはじめた
今このとき
起こりはじめる

涙出るような奇跡が
今 めぐりはじめる

🌿 🌿 🌿

アメブロをはじめたのは2014年8月18日。アメーバピグというアバターを使いはじめたのはその前日でした。
それから1年ほど経ったころ、そこでとても仲良くなった、とある方と、そのいわゆる仮想空間の中で毎日お喋りしたり毎日遊んだりしていました。
仕事やプライベートでも、いろいろとキツかった、そんな時代でした。

アメーバピグのサービスが終了し、すっかり連絡も途絶えて、毎年お誕生日におめでとうLINEをするばかり。その日だけ、ある程度の近況報告をして終わるというのが何年も続いたのですが、
今年は珍しく、何時間にも渡ってLINE。
ゆっくりじっくりお話できたのは何年ぶりだったか。

その話の中で、随分と精力的に活動してるねと言われてビックリ!!
実は陰でずっと見ててくれてたって。交流が途絶えてもう何年経つかわからないのに。ありがたくて泣きました。
離れていても、声も顔も知らなくても、364日は音信不通でも、それでも静かに繋がってたことを実感したのでした。

SNSなんて怖くてできないと思っていた時代。その入り口となったアメーバピグ。そして、リアルではないのに、こんなにも心開けられる世界があるのかと。
今の私にはなくてはならない世界への第一歩となった時間のことも織り交ぜて、歌詞にしてみました。

#AI
#みどりの物語
#アメーバピグ
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