2026.3.24(火)配信
作詞:ソラ
作曲:SUNO AI
2026年3月24日作成
【ルートがみつかりました】
黒塗りの大きな瞳
表情なくしたマネキンが
スマホ眺めて涙流す
見たくもない自分の姿が
次々流れる
暗闇の中 ふいに光るスマホに
微笑み取り戻し眠りに落ちる
ほらね これがホントの姿
やっとわかったんでしょ?
それなのに
またいるんだよ ここに
『そんな自分もいるよね』
『そんなときもあるよね』
こんなとき かける言葉は
借りてきたような これでいいのかな?
「抱きしめてもらうことなく
大人になると
こんな行動に出ます」
見たくもない言葉の羅列
絶望して 泣いて 喚いて
また潜るやつですか?
巻き込まれた側に向けて
力強く投げられるメッセージ
「そういう人からは離れましょう」
巻き込んだ側に向けて
力強く投げられるメッセージ
「いいかげん自分の足で立ちなさい」
知ってる わかってる
自分を満たしましょう
自分の機嫌は自分でとりましょう
だけど多分ね 違うと思うんだ
ご機嫌とるより 潜って泣くより
無価値の痛みを 体じゅう巡らせて
嵐が止むのを ただじっと待つ
痛みを ただ浴び続ける
怖い何かの幻が
消滅するまで ただじっと
大きな溜め息
目を閉じる
心のナビがルートをみつけた
『そんな自分もいるよね』
『そんなときもあるよね』
それじゃないほうのルート
自分にピッタリはまる
酷なほうのルート
🌿 🌿 🌿
体調のせいなのか、気候の影響なのか、気持ちの波のせいか。思うような活動が全くできなかった昨夜。
動けない自分はダメなんだ!と同時に、またもや構ってよ~遊ぼうよ~みたいのが湧いてきました。
しかし近頃の人間関係。他人の言動、自分の言動から学んだ、他人に寄り掛かることで自分を安定させようとする『シン・モラハラ論』が、この動機の奥に潜んでいることにハタと気づき、ひとりうずくまる夜。
なにげなく開いたインスタのおすすめリール動画に、その渦の中で底なし沼に落ちていく描写や、モラハラが生まれる過程、被害者側を守るための対策・(無意識とはいえ)加害者側への警告など、見れば見るほど痛いものが次々と再生されてゆく。
見たくない自分の醜い姿、排除されるべき位置にいる自分、嫌悪感、劣等感、闇に飲まれていく感覚に、身をよじらせていました。
この苦痛からどうにか逃れられないものか。よく聞く「そのままの自分を認める」的な言葉は、体が受け付けない感じがして。ここで、またしても、ふと、クリス龍優さんの遺伝子易経の、鑑定一節が浮かびました。
苦しみの原因を探ろうとせず、まして他人からの言葉を入れることなく、闇を闇のまま体の中を通り過ぎるのをただじっと受け入れる(←ざっくりこんな感じ)
そうか、やむを得ない、そうしてみよう!そう思った瞬間、本当に深い溜め息が出て、すっと目を閉じ、身を委ねてみたところ、痛いままなのに、なぜか安心感に包まれて、朝を迎えることができました。
長くなりましたが、そんな体験の道中の、出力しがたい言葉たちを並べたのが、こちらの歌詞です。
吐ききること、それを音楽にのせて耳から体に入れることで、さらなる癒しとなりました。
#AI
#みどりの物語
#モラハラ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6031fdbb85b142d0d844a525
作詞:ソラ
作曲:SUNO AI
2026年3月24日作成
【ルートがみつかりました】
黒塗りの大きな瞳
表情なくしたマネキンが
スマホ眺めて涙流す
見たくもない自分の姿が
次々流れる
暗闇の中 ふいに光るスマホに
微笑み取り戻し眠りに落ちる
ほらね これがホントの姿
やっとわかったんでしょ?
それなのに
またいるんだよ ここに
『そんな自分もいるよね』
『そんなときもあるよね』
こんなとき かける言葉は
借りてきたような これでいいのかな?
「抱きしめてもらうことなく
大人になると
こんな行動に出ます」
見たくもない言葉の羅列
絶望して 泣いて 喚いて
また潜るやつですか?
巻き込まれた側に向けて
力強く投げられるメッセージ
「そういう人からは離れましょう」
巻き込んだ側に向けて
力強く投げられるメッセージ
「いいかげん自分の足で立ちなさい」
知ってる わかってる
自分を満たしましょう
自分の機嫌は自分でとりましょう
だけど多分ね 違うと思うんだ
ご機嫌とるより 潜って泣くより
無価値の痛みを 体じゅう巡らせて
嵐が止むのを ただじっと待つ
痛みを ただ浴び続ける
怖い何かの幻が
消滅するまで ただじっと
大きな溜め息
目を閉じる
心のナビがルートをみつけた
『そんな自分もいるよね』
『そんなときもあるよね』
それじゃないほうのルート
自分にピッタリはまる
酷なほうのルート
🌿 🌿 🌿
体調のせいなのか、気候の影響なのか、気持ちの波のせいか。思うような活動が全くできなかった昨夜。
動けない自分はダメなんだ!と同時に、またもや構ってよ~遊ぼうよ~みたいのが湧いてきました。
しかし近頃の人間関係。他人の言動、自分の言動から学んだ、他人に寄り掛かることで自分を安定させようとする『シン・モラハラ論』が、この動機の奥に潜んでいることにハタと気づき、ひとりうずくまる夜。
なにげなく開いたインスタのおすすめリール動画に、その渦の中で底なし沼に落ちていく描写や、モラハラが生まれる過程、被害者側を守るための対策・(無意識とはいえ)加害者側への警告など、見れば見るほど痛いものが次々と再生されてゆく。
見たくない自分の醜い姿、排除されるべき位置にいる自分、嫌悪感、劣等感、闇に飲まれていく感覚に、身をよじらせていました。
この苦痛からどうにか逃れられないものか。よく聞く「そのままの自分を認める」的な言葉は、体が受け付けない感じがして。ここで、またしても、ふと、クリス龍優さんの遺伝子易経の、鑑定一節が浮かびました。
苦しみの原因を探ろうとせず、まして他人からの言葉を入れることなく、闇を闇のまま体の中を通り過ぎるのをただじっと受け入れる(←ざっくりこんな感じ)
そうか、やむを得ない、そうしてみよう!そう思った瞬間、本当に深い溜め息が出て、すっと目を閉じ、身を委ねてみたところ、痛いままなのに、なぜか安心感に包まれて、朝を迎えることができました。
長くなりましたが、そんな体験の道中の、出力しがたい言葉たちを並べたのが、こちらの歌詞です。
吐ききること、それを音楽にのせて耳から体に入れることで、さらなる癒しとなりました。
#AI
#みどりの物語
#モラハラ
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